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「お花見パーティー」失敗しないためのコツとルール

あっという間に過ぎてしまう、桜のお花見の季節。せっかくなら、家族やお友達とのパーティーを心おきなく楽しみたいですよね!
そこで今回は、お花見パーティーをぐんと楽しめるようになる、簡単なコツとルールをご紹介したいと思います。

会場は自宅やお友達の家をチョイス!

お花見といえば、桜の木が並ぶ公園の芝生に敷物を敷いて…というイメージが浮かぶ人も少なくないと思います。しかし子供がいると、人の多い屋外では迷子になってしまうこともありますし、場所によっては事故のリスクも考えなければなりません。お酒の入った大人がたくさんいる場所では心配も増え、親たちもお酒を飲むのを躊躇してしまうことも。

屋外ではなくベランダや室内から桜の見えるお宅で開催すれば、心配事も減り、リラックスして楽しめるようになりますよ。
そのような提案をしてくれたママ友のおかげで、昨年はベランダから桜の見える我が家でお花見パーティーを行いました。食事の後は好きなおやつを持って桜並木の散歩を楽しむこともでき、美しい桜を満喫しました。

分担したもの “だけ” を持ち寄る

お友達の家でのパーティーの場合、料理は分担して持ち寄るケースが多いのではないでしょうか。
お邪魔する側になると、分担のもの以外でも「どんなお土産を持って行こうかな」と、頭を悩ませることもありますよね。お土産が安すぎたり高価すぎたりしないように気を使ったり、また他の人のものと重複しないように配慮したりと、気をつけなければいけないことがたくさんあります。
いっそのこと、「分担の料理や飲み物以外のお土産は禁止」と決めてしまいましょう。

とはいえ、部屋を貸してくれるお友達にはお礼もしたいところ。お部屋を貸してくれるメンバーへのお礼は、負担を軽くするのがおすすめ。料理や飲み物の分担メンバーから、お部屋を貸してくれるお友達を抜かしておくのです。
昨年のお花見パーティーで我が家を開放した時は、料理や飲み物のことを一切気にせず、部屋を掃除して整えておくことに専念できたのでとても助かりました。

アレルギーの事前確認・共有は必須!

必ず確認しておきたいのが、子どものアレルギーについてです。
アレルギーがあると言っても、「少しでも入っていたらダメ」、「つなぎに使われている程度なら大丈夫」と、程度は様々。時には命に関わることなので、全員で把握できるようにしておきましょう。
それぞれが料理を持ち寄る場合は、持ち寄った料理にアレルゲンが含まれていないかどうか確認できるように準備しておきたいところです。
手作りよりも、アレルギー表示がしっかりしているお店のもののほうが、安心できるかもしれません。

SNSへの掲載ルールを確認しておく

Instagram、Facebook、twitterなど、SNSを利用しているママは少なくありません。楽しい1日を過ごしたら、そのことをアップしたくなりますよね。
SNSへの掲載ルールは、人によって様々です。「顔写真はあげない」、「子供の名前はニックネームにしている」、「場所がわかるような写真や言葉は入れない」など、気をつけているポイントはそれぞれ違います。
お花見パーティーの様子についてSNSにアップする際は、それぞれのルールに反していないか事前に確認しておきましょう。
特に住所のわかってしまう投稿は、時には大きなトラブルの元になってしまうことがあります。「これくらいなら大丈夫」と油断せず、みんなで気をつけておくと安心です。

まとめ

以上、お花見パーティーのコツとルール、いかがでしたでしょうか?
ちょっとしたポイントをおさえておくだけで、ママたちには余裕ができ、子供たちにはより安全な環境をプレゼントすることができます。
子供たちとママ、両方が安心して楽しめるパーティーを開催しましょう!

tiharu

フリーライター&書店員です。プレママ&ママたちとのピア活動も。無痛分娩でした。出産前の仕事は、性や恋愛に関するユースワーカー。趣味は紙モノ文具集め・(BL)読書・旅行・筋トレ。ハニーと二人三脚子育て満喫中です。 https://note.mu/tiharu

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