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夫にイラっとしたら思い出して!夫婦ゲンカを減らすコツ

「結婚当初は些細なことは気にならずケンカも少なかったのに、結婚して年数が経つごとに夫婦ゲンカが絶えなくなった」なんてことありませんか?
ケンカするほど仲が良いとはいえ、できればケンカなんてしたくないですよね。そんなママに向けて、ケンカの原因になりやすい3つのこととその解決法をご紹介したいと思います。

①誕生日や記念日を覚えていない夫

夫に誕生日や記念日を忘れられて、「もう!」と怒ったことはありませんか?

特別な日を大切に想うのは女性ならではの特性です。
その理由の一つとして、女性は男性よりも記憶を司る脳の海馬が大きく、思い出などに対する記憶力は女性の方が何倍もあると言われています。

女性は感情を元に記憶するため、楽しかった思い出は事細かに覚えることができます。
「○月○日の初デートはドキドキしたし、映画を見に行ってとても幸せだったわ。」という女性に対して男性は、「あの時、〇〇の映画を観たけど混んでたなぁ。」といった事実しか記憶に残らないことが多いのです。

夫が大切な日を忘れていたとしても「忘れたでしょ?」と責めずに、自分から「来週の○日は記念日だから、一緒にお祝いしようね!」と伝えておくことで幸せな当日を迎えられるでしょう。

②頼んだことをやってくれない夫

夫に「お皿洗っておいてね」「お風呂掃除お願いね」と頼んだにも関わらず、「ごめん、忘れてた」と言われてイライラしたことはありませんか?

女性は料理しながら子供の様子を見たり、電話しながら部屋の掃除をしたり、同時に複数のことができます。それに対し、男性は一つのことにしか集中できない性質なのです。これは研究者や学者に男性が多い理由の一つでもあります。読書に集中している、PCで仕事のメールをチェックしているなど、一つのことに集中しているときに何か頼んでしまうと、忘れてしまったり手につかなかったりするのです。

お願いしたいことがあるときは、「今やっている仕事が終わったら、これを手伝ってくれる?」というように順番形式に頼んだり、忘れないように付箋に書いて渡してあげると良いですよ。

③家族や妻を優先してくれない夫

「今度の週末、家族でお出かけしようね」と約束していたのに、直前になって「ごめん、週末仕事が入っちゃった」なんてこともあります。

そこで「仕事と家族、どっちが大事なの?」と言ってしまうのはNGです。家庭での居心地が悪くなり、さらに週末の不在が増えるかもしれません。

「楽しみにしていたのに残念。でもお仕事頑張ってね!」と笑顔で見送れる妻になれれば上級者。自分の都合で予定を台無しにしてしまったのに笑顔で見送られると「悪いことしちゃったな…」と感じるため、次は穴埋めをしようと時間を作ってくれるようになります。仕事や男友達との付き合いを優先されても、「守るべきものは家族や妻であることには変わりない」と自信を持つことも必要ですね。

まとめ

いかがでしたか?「うちの夫は…」と愚痴をこぼす前にそもそも男女には違いがあることを理解するだけで、今までの悩みやイライラが嘘のように楽になり、夫婦関係がぐっと良くなります。新婚当初のラブラブな夫婦に少しずつ近づいていきますよ。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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