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室内の危険対策は大丈夫?機能性があり、インテリアにもなるベビーフェンスのまとめ

赤ちゃんはあっという間に成長してしまいます。寝返りをしたと思ったらハイハイを始めて、目につくものすべて手に取って口に入れ、しまいにはつかまり立ちをしてパパとママはてんやわんや!
そんな赤ちゃんの成長と共に活躍するアイテム、ベビーフェンスをご紹介。触ってほしくない物や行ってほしくないところはフェンスを活用して赤ちゃんをストップさせましょう!

使用するシーンで選ぶ!ベビーフェンスの選び方

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出典:https://pixabay.com/static/uploads/photo/2013/02/21/19/07/baby-84552_960_720.jpg

ベビーフェンスには種類があります。大きく分けると4つの種類に分けられますが、細かく分けるとメーカーごとにその種類は異なります。

たとえば、一番大きく分けると扉がついているフェンスタイプと、扉がないタイプ。扉があるということは大人が通ることができますし、扉がないタイプは大人はまたいで通らなければいけません。

次に幅やサイズですが、幅が調整出来て固定できるタイプと、調整できずに自立するタイプがあります。自立タイプは倒れたら使えませんが、倒れない場面で使うととても役に立ちます。調整できるタイプは長さがお部屋に合わせて調整できるので、使うシーンによってはかなり重宝します。

この4つのタイプとは別に、ベビーベッドや大人のベッドに取り付けるタイプのフェンスもあります。主に落下防止に使用しますが、ベッド以外では使うことができません。

開けたら自動で閉まる!安全だブルロックのベビーフェンス

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出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/babytown/cabinet/00915228/img59231837.jpg

ベビーフェンスと言えばこの形がよくみるタイプですよね。突っ張り棒で支えて赤ちゃんが向こうへいかないようにするタイプです。このベビーフェンスの良いところは、片手で開閉ができて開けたら自動で閉まること。浴室までの廊下やキッチン、階段の登り口などに使えます。

新生児から2歳頃まで使用できるので、2年間快適な赤ちゃんとの生活が楽しめます。高さは91センチ程度なので、大人がまたげなくもない高さです。足の長い方は楽にまたげちゃいますね。でも開ける方法がとても簡単で、片手で楽に開けることができるので赤ちゃんを抱っこしたまま扉を開けて通ることもできます!

色もホワイトでどんな場面でも使えそうです!拡張パネルもついているのでサークルとして使うのもOKです!

ごっつん!しても痛くないクッション入りベビーフェンス

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出典:http://ecx.images-amazon.com/images/I/81lwNI8fNcL._SX425_.jpg

高さが60センチなので生後12か月頃までは使えるフェンスゲートです。
扉がついていないタイプで、中央はメッシュ素材、棒の部分には赤ちゃんが頭を打っても痛くないふわふわのクッションが入っています。

大人はまたげる高さで、横幅は最大185センチまであるので広い窓の手前に取り付けて転落防止用フェンスとしても使うことができます。
扉がないメッシュ素材タイプは赤ちゃんの様子もすぐに確認できて、ダイニングとリビングの間に取り付けたりキッチンとリビングの間に取り付けたり、用途は様々です。

どこでも設置できる60センチタイプベビーフェンス

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出典:https://cuta.cdn-dena.com/images/40200/174941755-baby-and-the-stair-gate-gettyimages.jpg/normal?1446132043

工事やネジの穴あけなども必要のない突っ張り棒タイプのベビーフェンスです。中央はメッシュ素材となっていて、子供の様子をしっかりチェックすることができます。クッションが入っているタイプとどう違うのかというと、軽くて取り付けも簡単なサイズなので使いやすいということ。

長さを調整して固定用キャップを取り付ければ完成!日常生活での使い勝手が良いので、場所を移動させたり子供の成長に合わせて使用する範囲を決めたり、自由に使うことができます。

設置簡単置くだけのベビーフェンスゲート

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出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/babymachi/goods/gni0543br.jpg

こちらは設置がかなり簡単な置くだけタイプのフェンスゲートです。自立タイプなのでシーンを問わず使えます。自立するための台座は赤ちゃんが足をひっかけて転ばないようにバリアフリー構造になっていて、赤ちゃんが土台の上に乗っても安全です。

中央部分はメッシュ素材のネットになっており、赤ちゃんの様子も見えますし通気性も抜群です!セーフティープレート(土台)に赤ちゃんが乗ると、赤ちゃんの体重で倒れなくなるので2重に安心ですね。

場所をとらない!伸ばして使うベビーフェンス

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出典:http://www.kohnan-eshop.com/img/goods/S/4522831601479.jpg

ちょっと大きいなと感じるフェンスですが、子供が遊ぶスペースを作るにはぴったりなサイズ。また、組み立ても実は簡単で、10分ほどで組み立てられるという優れものです!

ドアがついているので大人は楽に通ることができますし、ドアは大人が片手で開けることができるだブルロックタイプ。子供は開けることができませんが大人は簡単に開けられます!見通しが良い柵タイプのサークルで子供の様子をちくいちチェックすることができます。

リビングで遊んでいてほしいのにキッチンについてっきてしまう、ということありますよね。そんな時にさっと赤ちゃんを入れておいて遊ばせておくことができるので、ママのお役立ちアイテム!

木製のサークルなので、素材的にも安心♪またげる高さでもあるので、大人はまたいで、お兄ちゃんやお姉ちゃんは扉から、というのも良いですね!兄弟や姉妹がいるご家庭でもおすすめです!

広い広いベビーサークルに!扉付き安全なベビーフェンスゲート

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出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ailovegiftbaby/cabinet/goods_02/55-005-13-5-w-3.jpg

ちょっと大きいなと感じるフェンスですが、子供が遊ぶスペースを作るにはぴったりなサイズ。また、組み立ても実は簡単で、10分ほどで組み立てられるという優れものです!

ドアがついているので大人は楽に通ることができますし、ドアは大人が片手で開けることができるだブルロックタイプ。子供は開けることができませんが大人は簡単に開けられます!見通しが良い柵タイプのサークルで子供の様子をちくいちチェックすることができます。

リビングで遊んでいてほしいのにキッチンについてっきてしまう、ということありますよね。そんな時にさっと赤ちゃんを入れておいて遊ばせておくことができるので、ママのお役立ちアイテム!

木製のサークルなので、素材的にも安心♪またげる高さでもあるので、大人はまたいで、お兄ちゃんやお姉ちゃんは扉から、というのも良いですね!兄弟や姉妹がいるご家庭でもおすすめです。

赤ちゃんがベッドから落ちないように!転落防止のベビーフェンス

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出典:http://cache.ymall.jp/cabinet/E333/goods/1/E33310000163.jpg

こちらは大人のベッドに使うタイプですが、赤ちゃんとは添い寝が主流だという方におすすめしたいベッド用の転落防止フェンス!ベッドで寝ていたけど、赤ちゃんのために床に布団を敷いて寝るようになったという方は多いです。でも、ベッドで寝た方が寝心地は良いですよね。

使わない時は倒して下げておくことができ、畳むと更にコンパクトに収納することができます。ガード部分にはクッションが入っていて赤ちゃんが頭を打ってしまっても痛くないように作られています。

まとめ

赤ちゃんがいつどこで何をするか、パパママは想像もできませんよね。いつの間にかいないと思ったら危険な場所にいた!危ないものを触っていたなどよくある話です。
そんな危険な目にあわさないためにもベビーフェンスが必要です!選び方やおすすめの商品を参考に、赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。

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