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夫婦生活はフルマラソン!3つの思考でずっと夫婦円満♡

近年、結婚したカップルのうち3組に1組は離婚しているといわれています。離婚が悪いということではなく、結婚したからには二人の関係を、最後まで円満に過ごすことができるのが理想ですよね。

夫婦生活はフルマラソンと似ている気がします。フルマラソンは勝ち負けというよりも長距離を自分のペースで走り遂げ、達成感が味わえることが魅力のスポーツです。長い夫婦生活も、周りと比べることなくお互いを思いやり、自分たちのペースでじっくりと信頼関係を築き上げるものだと思うのです。

今回は、長い夫婦生活を円満に過ごしていくために大切な思考を3つお伝えしたいと思います。

①考えや価値観は違って当然!

考えや価値観の違いが原因で、一度は夫婦となったものの、別々の道を歩む方も少なくありません。

しかし、同じ環境で育ってきた兄妹や、育ててもらった親でさえ、考えや価値観に違いはあります。今まで全く違う環境で生きてきた夫と、考えや価値観が違うのは当たり前なのです。

私は、自分自身も含めて完璧な人間などいないと思っています。夫婦喧嘩も、自分にない考えや思考を学ぶ上で大切なことだと思います。

「夫と考えや価値観は違って当然」と思えるようになると、お互い思いやり、譲り合うことができるようになります。それが一生仲良く過ごせる秘訣ではないでしょうか。

②どんな状況でもパートナーを大切にする

私には『ずっと心に残っている言葉』があります。

以前、バラエティー番組で所ジョージさんが「子供とはどんなに離れても、血が繋がっているから縁が切れることはない。でも奥さんは違う。だからパートナーを大切にしなくちゃいけない」と話していたそうで、それを8年前に主人が教えてくれました。

とても感動したのを覚えています。子供が生まれると、どうしても子供優先になりがちですが、夫と自分があっての子供です。育児に追われていたとしても、『思いやり』や『大切に想う気持ち』は日々忘れてはいけません

③親しき中にも礼儀あり!

ご主人の前で、「女性」であることを忘れた行為をしていませんか?

例えば、結婚当初は着替える姿を見られないように配慮したり、休みの日でもメイクをして可愛く着飾っていたのに、結婚して何年も経つと、下着一枚でリビングをウロウロしたり、毎日すっぴんは当たり前になっていませんか?

男性の前で「女性」を忘れる行為をしてはいけません。

『親しき中にも礼儀あり』です。

夫は妻に、「どんなに年をとっても、一人の女性でいてほしい」と思っています。ご主人から女性として見られなくなったと心配している方は、『女性であることを認識させる』行動や気遣いをしてみてください。

夫婦仲が良くなり、続けていくことで昔のような関係が取り戻せるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?この3つの思考は,私も常に頭に入れ、実行しています。
ずっと続く夫婦生活、夫より急いでもダメ、夫より遅すぎてもダメ、お互い程良い距離感と思いやりをもったペースでフルマラソンのように素敵な熟年夫婦の道を進んでいきましょう!

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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