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「妻に魅力を感じなくなった」夫婦のラブラブ度はこうして失われる!

「夫婦のラブラブ度はこうして失われる」と聞いて心当たりがある方はいらっしゃいますか?結婚当時とは違って、ママになると何気ない日常が大きく変化していきます。もしかしたら夫への態度も…

今回は、結婚3年以上のアラサー男性16名に「妻の女性としての魅力が失われる行動とは?」というアンケートを取ってみました。その中から最も多かった意見を絞ったのですが、どうやら『子供が生まれてから』が関係しているようです。

「スキンシップの拒否」

「子供が生まれてから、スキンシップを取ろうとすると、『やめて!』と頑なに拒否される」
(公務員のUさん/31歳)

他の方からも、子供が生まれてからも変わらず妻に甘えられたい、ラブラブでいたいと思う意見が多く寄せられました。

女性は、子供を産むと母性が子供に向けられるため、パートナーに触れなくても満足できるのです。
しかし、これは『夫婦仲を悪くする要因』だと、私は思います。

スキンシップを拒否し続けていると、いざ育児が落ち着き、夫に寄り添おうとしたときにはすでに時遅し、今度は夫の気持ちが冷めきってしまっていることが多いのです。
いくつになっても「好きな人に触れたい」という純粋なパートナーの気持ちを受け取ってこそ本物の夫婦だと思います。

「堂々と着替える姿」に色気を失う

「結婚当時は、妻の入浴前後は脱衣所を出禁にされていたのに、出産を機に自ら下着一枚でリビングをスタスタ歩いているし、目の前で着替えたりする。女性としての品がないと思ってしまってからドキドキしなくなりました」
(税理士のWさん/30歳)

これは『女性として見られなくなる行動TOP3』に入るのではないでしょうか。
見たいけど見れない鶴の恩返し状態に、男性は色気を感じるのだと思います。

ちなみに私も男性陣の意見に賛成で、付き合い当初から10年以上経ちますが、着替え等は絶対に見られないようにしています。
『親しき中にも礼儀あり』という言葉通り、女性の品としても着替える姿や下着姿は、どんなに仲良し夫婦であっても見せるものではありません。

「家での扱いの悪さ」に嫌気

「結婚当時は『私じゃできないからお願いしてもいい?』と自分を頼ってくれている頼み方だったのに、子供が生まれてから『早く手伝って』『これやって』と命令形で、まるで奴隷扱い!」
(百貨店勤務のIさん/33歳)

他にも、「見下されてる感が嫌だ」「帰ってきてもソファーから起き上がろうともしない」「いつも育児でイライラしていて八つ当たりされる」といった意見もありました。

こうした扱いが続くと、せっかくの休みも家に居たくないと感じ、外に癒しを求める傾向があるので要注意です。

今は女性の方が強いご家庭も多いのも確かですし、良いことではありますが、やはり既婚男性は「大黒柱扱い」をされたいものです。

心当たりのある方は、普段から褒め言葉を意識した会話と、「いつも仕事お疲れ様」「ありがとう」など、尊敬と感謝の気持ちを伝えることで関係を改善できるのではないでしょうか。

まとめ

妻業、ママ業、そして一人の女性としてたくさんの顔を持つ皆さんですが、夫の前では『一人の女性』として接するのが一番という結果になっています。

恋愛ドラマや少女漫画が女性ウケするイメージから、ロマンチストなのは女性が多いと思いきや、「妻には女性でいてほしい」「いつまでも頼られていたい」といった本音から、意外にも男性のほうが普段見せないだけでロマンチストなのかもしれませんね。

これからはパートナーに対してあなたなりの ”特別扱い” で接してみましょう。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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