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子供が生まれてもラブラブ夫婦でいるための3ヶ条!

「結婚しても子供が生まれても、カップルのような関係でいたい」…と結婚前に思う女性は多いものです。しかし、結婚して年数が経つとどうでしょう。夫婦の温度差が生まれる話をよく耳にします。私も恋人のような関係でいたいと兼ねてからそう思い続けている一人。
今回は愛妻コンサルタントとして夫婦問題について考える私が実際にやっている3ヶ条をお伝えします。

①感謝を伝える日を設ける

我が家は10年以上、毎月付き合った日の記念日をお祝いしています。
おしゃれなレストランでお祝い…など豪華なものではありませんが、自宅で私なりのごちそうを作り、お祝いの手紙を交換したり感謝を伝え合う日にしています。

毎月とはいかなくとも年に一度の記念日や誕生日には気持ちを伝え合ってみてはいかがでしょうか。
口に出しては恥ずかしいという方は手紙やカードに一言書いてみるのも良いですね。気持ちは口に出してこそ相手に伝わるものです。

「記念日なんてカップルじゃあるまいしお祝いしない」という方は、記念日と捉えずに相手に日頃の感謝を伝える日にしてみましょう。月に一度でも「いつも家族のために頑張ってくれてありがとう」と伝えるだけでも十分嬉しく思ってくれるはずですし、続けることで夫婦の思いやりも育ち、関係がさらに深まっていきます。

②相手の気持ちになってから行動する

相手の気持ちになってから行動することは大切だと、頭では分かっているものの、長年一緒に居ると中々できないご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家は「相手にされて嫌なことはしない」ということを付き合い当初から約束しています。
何かを言うにしてもするにしても、「これを言ったらどんな気持ちになるかな?」「自分がこれをされたらどう思うかな?」など相手の気持ちになって一呼吸置いてから行動するだけで喧嘩もなくなり、今まで不仲だった夫婦でも自然といい関係が築いていけます。

パートナーに変わらせるのではなくまずは自分が変わってみましょう。
喧嘩の多い夫婦にこれをアドバイスさせていただくと、関係が良好になったという嬉しい報告も聞くことが増えました。

③気持ちは毎日伝える

どのカップルも付き合い当初はお互い好きな気持ちが前面に出ているため、若いころは「好き」と言葉にすることも多かったのではないでしょうか。
しかし、結婚して年数が経ち、子供も生まれ、日々生活していると「好き」という発言を聞くのはドラマや恋愛漫画の世界だけになっていませんか?

男女共にどんなに年をとっても「好き」と言われると嬉しいものです。
「好き」という言葉は、言われるのはもちろん、言うだけで、母でもなく妻でもない一人の女性としての魅力が伸びていくので、毎日夫に気持ちを伝えているという妻は、一人の女性として輝いている方が多いです。

今さら恥ずかしいという方は、毎日の「ありがとう」でも良いですね。ありがとうにも表現できないほどのたくさんの愛情が詰まっています。

まとめ

子供が生まれ、家庭を持ったとしてもいくつになっても「恋愛」をしていきたいのが女性です。
愛され愛する喜びを感じることができると毎日が楽しく、育児も仕事も全て頑張れるので不思議です。これらの3ヶ条は何かを用意するのでもない、ただ行動してみるだけでOKなのでとても簡単!
これからもずっと仲良くいたいというラブラブ夫婦はもちろん、本当はパートナーともっと寄り添いたい、ギクシャクした関係を修復させたいという方も是非実行してみてください。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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