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ママになったから夢を諦める?本当の自分を知るワーク

本当の自分を知ること。本当の自分って何だろう。自分のことって、自分が1番知っていそうで、実は1番知らなかったりするものです。
本当の自分を知らないと、何が幸せで、何が不幸せかきちんと判断できないのではないでしょうか。
それでは人生の舵がうまく取れなくて、描いていたものと全く違う人生になってしまうかもしれません。

大切なのは、本当の自分を知ることです。今回はワーク形式でをお伝えしたいと思います。

自分史を作成しよう

自分の人生の歴史を振り返ったことがありますか?
生まれた時から、今までの自分史を作成し、その時の経験と満足度を記入してください。

過去の出来事と満足度をグラフにしてみると、何をしている時は満足していて、何が足りていない時が不満なのかがよくわかります。

過去の出来事の中には、失敗や苦しかった経験が必ずあると思います。
受験に失敗したり、第一希望の会社に就職できなかったり。

でも、
「受験に失敗したからこそ、もっと努力を重ねられる自分になった」
「第一希望に就職できなかったけど、入社した会社で天職に出会えた」
など、その当時は苦しくて辛かったけれど、時が過ぎれば、本当にあの経験をしてよかったなと思える事もあるのではないでしょうか。

感情に向き合うワーク

怒り・悲しみ・喜び・楽しみ、人生には様々な感情があります。
本当の自分を知るには、感情の変化を見逃さないことです。

感情にもプラスの感情、マイナスの感情があります。感情がわいてきた時、その感情に目を向けがちですが、なぜそう感じたかが重要です。

怒りを感じた時、なぜ怒りを感じたかを掘り下げていくのです。喜びを感じた時、なぜ自分はそのことに対して喜びを感じるのか。

なぜそう感じたのかに目を向けると、感情の根本がわかります。

なぜを使って掘り下げていく

このワークで大切なのは、なぜそう思うのかを掘り下げて考えることです。

会社で先輩が自慢ばかりするので、イライラと怒りの感情を持ってしまった。

→なぜそう思うのか?
人に自慢をするのがいいことだと思えない。不愉快に感じる。

→なぜそう思うのか?
自慢は人に伝えるものではない。自分は心の中にとどめているから。
人に話すべきではないと思う。

→なぜそう思うのか?
自分は人に自慢をしたいという気持ちを我慢しているのに、それを堂々と話す先輩にイライラしてしまう。

→なぜそう思うのか?
本当は自分も自慢を人に伝えたいと思ってる。

というように、答えが出るのです。

本当は自分も自慢したいけれど押しとどめているのに、他人が平気で話すのが許せないんです。
これは自分でも認めたくない感情だと思います。

イライラしていた人のことを、実は自分はうらやましいって思っていたなんて知りたくないですよね。でもそれが本当の感情なんです。本当の感情を知ることで、本当の自分に気が付けるのです。

まとめ

本当の自分を知るのはちょっと怖いかもしれません。でも自分を知らないと、様々な場面で判断がブレてしまうことも。本当の自分を知り、何を大切にしているのか、何が嫌なのか自覚していれば、ただしい判断ができます。
また、人生では壁にぶつかることもあります。自分史を作ることで、自分の変化を良い方にもっていければ、どんな苦しい経験も、全て学びに変えることが出来、成長した自分に出会えるでしょう。
まだ見たことのない、素敵な自分に出会うために、本当の自分を知るこのワークぜひやって見てくださいね。

近藤 さやか

インターナショナルメイクアップアーティスト/トータルビューティクリエイター/女性起業支援家/など多彩な顔を持つ二歳児の母。夢を叶える方法やメンタルマネージメントを脳科学、心理学から伝え内面のマインド面から・外見共にプロデュースし女性を輝かせる活動をしています。

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