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起業を目指したらママ友と話が合わなくなったのはコンフォートゾーンのせい?

『起業を目指したらママ友と話が合わなくなった』という経験がある方もいるのではないでしょうか。それはコンフォートゾーンのせいかもしれません。今回は「コンフォートゾーン」とそんな時の対処法についてまとめてみました。

起業を目指したらママ友と疎遠になる?

「起業を目指したら、いつも一緒にいたママ友と話をしていても、何だかソワソワ落ちつかなくて居心地が悪くなった」、「子供が産まれてから、独身時代に仲がよかった友達と会うと話が噛み合わなくてそのせいで疎遠になった」、という経験をしたママも多いと思います。

実際私もそうでした。独身時代に毎日のように一緒にいた友達とは、出産後全く話が合わなくなって疎遠になってしまい「私はママだからもう違うんだ…」なんて思ったり。起業を目指すようになるとずっと一緒にいたママ友と話が合わなくなって、起業を目指している友達と話す方がずっと居心地良く感じたことも。

また会社では毎日のように仲間同士でランチをしていたけれど、仕事の話や愚痴を言ってストレスを発散するのにウンザリしてしまって、1人でランチに出かけて、起業プランを練ったりする方が楽しくなって、皆とランチに行かなくなったり。

これは、全部コンフォートゾーンが変化したからなんです

コンフォートゾーンって何?

コンフォートゾーンとは、簡単に言うと「自分が心地いいと感じる空間」のこと。不安や不快を感じない、快適な環境や状況を指します。

起業を目指す前は、ママ友といる日常が、当たり前で心地いい状態だったけれど、起業を目指したら、起業を目指す仲間といること、起業した人と過ごす日常が、自分の心地のいい空間になったんですね。

そのため、今まで一緒にいたママ友といることは居心地が悪くなってしまったんです。

コンフォートゾーンから外に出ると居心地が悪くなる

コンフォートゾーンは上がりすぎても、下がりすぎても居心地が悪くなります。

例えば、あなたが年収500万円だとして、急に年収3000万円以上の人が集まるパーティに出席したら、「なんて場違いなんだろう…。私はここにいていいのかな」と落ちつかず、居心地が悪いと感じてしまいますよね。

逆もしかりで普段1万円以上の外食をしている人が、ファミリーレストランに行くとなんだか居心地がわるくてソワソワしてしまうでしょう。

人は自分にとって当たり前の環境や状況であるコンフォートゾーンから違う場所に行くと、居心地が悪く感じます。

コンフォートゾーンが変化しても大丈夫!

起業を目指したことでママ友と話が合わなくなったり、子供が出来て独身時代の友達と居心地が悪くなっても、悲しむ必要はありません。

ただコンフォートゾーンが変化しただけです。「今はコンフォートゾーンが変化したからなんだな。だから話が合わなくなったんだな」と思い、すこし距離を置けばいいのです。

急に疎遠になるのではなく、すこし距離を置いて接していれば関係性もうまくいくでしょう。

一生のうちでどれくらい、気の合う人と出会えるのでしょうか?合わなくなったからと言って拒絶をしてしまえば、相手は傷つくし離れていってしまいます。
コンフォートゾーンを理解してうまくコントロールすれば、関係も長続きさせられるでしょう。

まとめ

起業を目指していつも一緒にいた人達といて居心地が悪く感じた時は、コンフォートゾーンのことを思い出して乗り切ってみて下さいね。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

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