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レシピ動画も公開!子供も大喜び♡可愛すぎる「デコもち」

おもちは、お正月や年中行事には欠かせないハレの日の食べ物です。家庭によってそれぞれの食べ方、メニューがあるのではないでしょうか?
そんなおもちを【株式会社COOK ART】の世界観でアレンジしたのがデコもちです。切っても切っても可愛い絵柄が出てくるデコもちの魅力をご紹介させていただきます。

デコもちとは?

切った断面に美しい絵柄が現れる、青森県の下北半島につたわる郷土菓子「べこもち」。その優しく素朴な味わいをもっと多くの人に楽しんでもらえるようにと、現代風の可愛らしいデザインを取り入れ、「デコもち」とネーミングされました。

デコもちのデザインはいろいろ

①基本のお花

可愛らしい小さなお花やロマンティックなバラなど、心華やぐ愛され柄。
竹串にさしてグラスに飾れば、美味しくテーブルを彩るちっちゃなブーケに。パーティーにぴったりですよ!

春の野原で四つ葉のクローバーを見つけるように、「デコもちのお花を探してね!」なんて言うと、食が細いお子さんでも大喜びで見つけて、お口もぐもぐです♪

 

②お顔

見ているだけで幸せな気分になる、可愛いお顔のデコもち。ついつい手が出るおいしさです。
髪の毛の部分はココアが練り込んであり、チョコ風味の和モダンな味に仕上がっています。

ハーフバースデーのパーティーにもぴったりの愛らしいデコもちは大人気です。

 

③お鍋にも!

お砂糖を入れずに作れば、色々なお料理にアレンジできて幅が広がります。
お鍋に入れるのがおすすめです!

デコもちの作り方

まずはもち生地を作り、食紅やお好みの食材で色を付けます。
後は、デコ寿司やアートぱんと同じようにパーツを作って組み立てていきます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば工作のように楽しい作業です。
詳しい作り方については動画をご覧ください。

「デコもち」に興味がある方は認定講座もありますので、是非チェックしてください!

「デコもち認定講座」は、段階的にテクニックが習得できるようカリキュラム化されており、お菓子としてだけでなく様々なメニューへの取入れ方やパーティーアレンジも学べます。

おやつや普段のお料理、パーティー、お土産としても喜ばれること間違いなしの「デコもち」。
コツをつかめばオリジナルデザインに挑戦することもできます。

まとめ

子供のイベントにはもちろん、普段のお料理も、デコもちを添えれば特別な1品になること間違いなし!パーティーでも、お料理に花を添える強い味方になってくれるはずです。是非、この機会にお試しください。

秋山 直美

可愛いをテーマにした料理教室「23番地COOK」主宰。一般社団法人 FOOD ART JAPAN 理事。0歳のママです。

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