働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 18520

なにこれ、便利すぎ!コストコ「プレスンシール」は驚愕の密閉ぶり

コストコに売っている「プレスンシール」を知っていますか?簡単に密閉できるアイテムなのですが、リピーターがかなり多い商品なんです。普通のラップと比べて、何が違うのでしょうか?活用術から気になるお値段まで、プレスンシールの魅力をご紹介!

コストコの「プレスンシール」って知ってる?

みなさんは、コストコの「プレスンシール」を使ったことがありますか?
一般的なラップとは違い、しっかりとした粘着力が特徴。使い方はさまざまで、食材の真空パックからコップの蓋、クラフトにも使用できるんです。その使いやすさや活用法の多さに、リピーターも増え、まとめ買いする人も!

今回は、そんな万能ラップ「プレスンシール」のいろんな活用術をご紹介します。キッチンライフで欠かせないアイテムになること間違いなしですよ。ぜひ試してみましょう!

「プレスンシール」とは?

「プレスンシール」とは、片面が粘着状になっている、いわばラップのようなもの。正式名称は「GLAD Press’n Seal(グラッド プレスンシール)」といいます。

粘着面を合わせて空気を抜きながら密着させることによって、空気に触れることなくしっかりと真空パックすることが可能です。気になるお値段は3本セットで1,498円(税込)と、コスパも◎

プレスンシールはここがすごい!

高い密封性

粘着力がある分、普通のラップよりもはるかに密閉度が高いため、フードシーラーのようにお肉や魚を密封できます。食材を新鮮に保つことができるほか、におい移りを防ぐことも可能ですよ。

密閉のコツは、中央の食材部分から外に向かって空気を抜くこと。空気を抜くことでしっかりと密封され、手軽に真空状態をつくることができるんです。

どんな素材にもくっつく吸着力

コストコのプレスンシールの特徴としてあげられるのが、どんなものにも面白いくらいぴったりとくっついてくれる吸着力!ラップだと浮いてしまうような素材のものでも、こちらを使えば密閉可能です。

木のボウルや紙コップ、タッパーなど、ラップしにくい容器だってしっかり密着。素材を選ぶことなく、なんでも使えるのは嬉しいですよね。

食品OKの安全性

食材を保存しておくのにとっても便利なプレスンシールですが、直接食材に触れるものなので、安全性は気になりますよね。プレスンシールの粘着部分には、チューイングガムと同じ成分が使われているため、安全なことこの上ありません。

「FDA」という、日本でいう厚生労働省に当たるアメリカの食品や薬品に携わる機関で、食品に直接貼り付けても良い、いわゆる「食品用接着剤」として認められている成分が、それに当たります。口に入れても問題ないとされているので、安心ですね!

何度も貼り直せる

密閉したいときに中に空気が入ってしまったり、剥がしたあともう一度ラップしたいときでも大丈夫!プレスンシールは何度でも貼り直すことができ、繰り返し使えるというメリットがあるんです。

プレスンシールは、フィルムの表面に小さな突起があり、その突起同士がくっついて密封できるようになっています。剥がして何度も使えるのは、そういう理由からのようですね。ムダ使いすることなく使用できるので、エコな商品でもあります!

プレスンシールの使い方例7選

1.お肉や魚の保存で、酸化や乾燥による劣化を防ぐ!

プレスンシール定番の使い方ですね。傷みやすいお肉や魚を新鮮に保つための、密閉保存です。空気に触れることなく保存できるので、このまま冷凍してしまえば霜が付くことなく、酸化や乾燥による劣化を防ぐことができますよ。

大量に保存したい場合は、1枚のシートに間隔をあけて食材を置き、もう1枚のシートを上からかぶせて密閉してください。はさみで小分けにすれば、かさばることなく保存できます!

2.グラスの蓋にすれば、こぼれる心配なし

コップの飲み口にピーンと張るようにして密着させれば、逆さにしても倒しても、飲み物がこぼれることはありません!

プレスンシールを貼り付けて上からストローをさすこともできるので、小さなお子さんがコップを使う練習をするときにも、こぼす心配がないのでいいですね。飲み残しのジュースに蓋をして、ストローをさせば、最後まで飲ませてあげることができます。

3.ラップ代わりにどんなものでも包みます

どんなタイプの容器にもくっついてくれるプレスンシールは、ラップ代わりとしても活躍!また、一般的なラップがくっつきにくい柔らかい食材もしっかり包んでくれるので、トマトのような野菜から、パンのような形状が崩れやすいものまで、きれいな状態で保存することができます。

吸着力に優れているので、水分が多いものでも安心。外に液体が漏れることもなければ、逆に流水解凍しても中に水が入ることもありません。

4.使い捨てもできる子ども用簡易エプロン

布のような生地にも密着し、ずれてしまう心配がありません。簡単にくっついてくれるので、普通のエプロンをつけるより楽なところも、ママにとっては嬉しいポイントでしょう。首周りを締めないので窮屈ではなく、お子さんにとってもいいですね。

服が汚れてしまうようなお絵かきや工作、食事のときに大活躍してくれそう!服に直接ペタッと貼りつけて、使い終わればそのまま捨てられる、お手軽エプロンです。

5.お出かけ時にも便利なおむつ処理アイテムに

赤ちゃんのおむつの処理にも、とっても便利なプレスンシール。外出先や旅行先で、おむつの捨てる場所がないと困りますよね。そんなときにプレスンシールでクルっと包んでしまえば、においを気にせず持ち歩くことができます。

家の中だって長い時間でなければ、プレスシートで包んでそのままゴミ箱に捨てても一切不快感がないほどに、においを封印してくれるんです。応急処置として使用するにはぴったりですね!

6.スマホやリモコンのカバーとして

普通のラップだと、使っているうちに段々と剥がれてきてしまったり、包み終わりの最後の部分にセロハンテープで留めたりしなければいけませんよね。こちらを使用すれば、セロハンテープを使わなくてもピタッと留まり、長持ちもします。

スマホにペタッと貼り付ければ、水周りに置いておいても安心ですし、調理中の手が洗えない状態でも画面にタッチすることができますよ。

プレスンシールの注意点

電子レンジの使用には気をつけて

2017年3月現在販売されているプレスンシールは、耐熱温度が100度です。電子レンジの解凍機能なら使用が可能。レンジのあたためや、ボイルやオーブン、直火には使うことができないので注意しましょう!

切り方にもコツが必要

付属のケースでシールは切れるようになっているものの、若干切りにくいという声が多いこちらの商品。刃を上に向け、端から少しずつ切るという工夫をして切る人もいるようですが、慣れるまでが大変ですね……。

思ったサイズできれいに使いたいのであれば、はさみやカッターで切るのがおすすめ。繰り返し使えるというメリットがあるので、使い始めこそきれいに使用したい!

プレスンシールはキッチン作業の味方!

たくさんの活用法がある「プレスンシール」、いかがでしたでしょうか?
ひとつのアイテムでこれだけ多くの使い方ができる優れものは、わたしたちのキッチンライフできっと大活躍してるはず!コストコに行ったら、ぜひ購入したいものですね♩

コストコが近くにないという人は、通販でも購入可能です。キッチンアイテムとしてだけではなく、クラフトなどいろいろな使い方を試してみてはいかがでしょう?自分なりの使い方を見つければ、さらに活用の幅が広がりますね♩

【仕様】
■サイズ:[パッケージ] 40×5×35cm
■容量:幅30cm×長さ43.4m
■重量:794g
■材質:ポリエチレン
■耐熱温度:100度
■耐冷温度:-23度
■備考:オーブン・電子レンジ・直火使用不可
■楽天価格:696円(税込)/1箱

提供元:macaroni[グルメニュース]

macaroni[グルメニュース]

最新のトレンド、スイーツ、レストラン、レシピ、お役立ち情報まで、グルメに関するおいしい情報を見つけて発信するニュースメディアです。新発売情報やイベント情報も簡単に見つけることができます。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事