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毎日がちょっとだけ楽になる【時短×ながら家事】のすすめ

職場ではスムーズに作業が進められますが、自宅では子供や夫に「ママ~!」と呼ばれると毎回手を止めるので作業が進まず、イライラした経験はありませんか?
我が家は夫の職業柄留守が多く、一人で子供をみていると心の余裕をなくしてしまいます。
だからこそいかに家事負担を軽くし、家族とコミュニケーションを取る時間に回せるかが肝心。

今回は時短テクの中でも、何かをしながら平行してできるものをご紹介します。特別な機材や難しい工夫は一切必要ないので、気軽に試してみて下さいね。

ダイエットしながら家事

仕事が忙しいと、食事の時間が遅くなったり不規則な生活から運動不足になったりと、意識的に節制していないと太りやすくなりがちです。
とはいえ、せっかくの貴重な休日をジムやスポーツに充てるのは寂しいというママもいるはず。

そんな時、私は夕飯の支度をしながらスクワットをしたり、Eテレの子供番組の体操を全力で踊ったりします。

何かをしながら身体を動かすのは気分が紛れるのか、思っている以上に頑張れるもの。

また、睡眠に関して言えば精神的な疲れで眠れなくても、身体が疲れるとあっさり眠れることがあります。忙しいママこそ健康のために適度な運動と質のいい睡眠は確保したいですね。

オーブンに任せながら調理

夕飯時は、少しでも早く調理を終えて食卓につきたいもの。
コンロの口数には限りがあるので、オーブンもフル活用するのがおすすめです。

例えばハンバーグ定食を例に上げると、メインのハンバーグと付け合わせの温野菜はオーブンで調理します。
その間にハンバーグのソースと味噌汁・サラダや副菜を作れば、ちょうど同じタイミングで出来上がるというものです。

天板にアルミホイルを四角く折って敷いておけば、油汚れや焦げもつかず、後片付けも簡単になって一石二鳥。

食事をしながら洗い物準備

小さい子供がいると、食べこぼしなどを拭くのに、ウエットティッシュや手口拭きをテーブルに置いているご家庭も多いはず。

食事の後は、食器をシンクに持っていく前に、使用済みのウエットティッシュなどで食器についた汚れを軽く拭いておきます
そうすることで、いざキッチンで洗い物をする時に強くこする必要がなくなり、短い時間で食器を綺麗に洗うことが出来ます。

食洗器を使っているご家庭であれば、ウエットティッシュで拭いた後に、更にキッチンペーパーなどで空拭きすれば、あとは機械に任せて終了です。

空になった食器から拭いていけばいいだけなので、食べながらでも十分行えます。

ToDoメモはスマホと手書きのWで念押し

子供の学校行事や買い出しリスト、パパの出張予定など、ママが覚えておくべきことは沢山ありますよね。

私は言われたその時に、さっと冷蔵庫の横などに手書きのメモを貼り、それをすぐにスマホのカメラで撮影しておきます
そうすることで、出先でも必要なタスクを確認できるので便利です。
もちろん手帳に全て記入するという方も、手帳をマホの写真で残しておくと便利ですよ。

まとめ

仕事・家事・育児と、目まぐるしく日々のミッションをクリアしていくのは決して楽ではありません。
「全部完璧にしなきゃ…」と意気込むよりも、使えるものはフル活用しましょう。自分にとって快適な生活リズムを探っていくのは、結構楽しいですよ。
ちょっとした工夫の積み重ねを大切に、ストレスの少ない暮らしが出来るのが一番ですね。

野本 千明

Webライター・ブロガー。神戸出身の1児の母。数年置きの全国転勤族の妻です。 趣味はパン・お菓子作り、ドライブ、ミュージカル鑑賞etc.

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