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疲れ果てたら試したい、効果絶大なリフレッシュ方法とは?

寝ても疲れがとれない、そんな疲れ果ててしまった時あなたはどうしていますか?栄養ドリンクに頼ったりマッサージに駆け込んだり、またはとりあえずお疲れ様ビールでストレス発散するでしょうか?疲れ果ててしまった時ほど、何もかもするのがいやになってしまうもの。
しかし、ママ業にお休みはありません。そこでワーママ必見。疲れ果ててしまった時に、簡単にできる効果的なリフレッシュ方法をお伝えします。
お金をかけず今あることでリフレッシュできるものばかりなので、早速試してみてくださいね。

30分早く家を出る


疲れている時こそ1分でも多く寝ていたい、そんな思いは誰にもあるもの。それなのに早起きすることが疲れを取るなんて。まさに意外!と思うかもしれませんが、実は30分早く起きることで疲れを軽減できる理由があるんです。
ギリギリまで寝ているということは、その後の朝支度に余裕がもてないということ。
また、保育園へ預けて足早に通期では朝からストレス状態です。子供は時間通りに動いてはくれないので、それ前提で早めの行動を心がけることが疲れにくくする方法です。
それだけではありません、30分早く家を出ることで、出勤前にホッと一息つく自分時間を作ることができます。10分でも好きな場所でコーヒーを飲んだり、好きな音楽を聴くだけでも1日の過ごし方が変わるもの
朝にゆとり時間を作って疲れにくい精神状態を作りましょう。

意外と止めてる! 呼吸で疲れをとる 


集中すると人は息を止める癖があります。
急いだり、焦ったり、イライラしたりと交感神経が優位になればなるほど呼吸も浅く、頭も体もフル回転です。
ところが、これは長くは続きません。そのため、ひと段落するとどっと疲れてしまったりするのです。この振り子が大きければ大きいほど体力も精神力も消耗するので疲れやすいサイクルに。
そこでできるだけ振り子を小さくするためにも、常に深い呼吸を意識しましょう。息を止めていたら、思い出して深呼吸をする。気づくことが大切なので、常に意識してみましょう。

面白くなくても、とにかく笑う!

笑いは細胞を元気にしてくれるので、疲労回復を早めてくれます。とはいえ、毎日お笑いをみなくてはならないというわけではありません。
仕事の会議中、真面目な話題にゲラゲラ笑うわけにもいきませんよね。そんな時は口角を上げて笑顔で過ごしましょう。笑顔の表情は脳が楽しいと勘違いする効果があります。
少々落ち込み気味でも、表情を変えるだけで気持ちがポジティブになるのです。また、笑顔でいると周りも話しかけやすくなり、職場や家庭内のコミュニケーションもスムーズになります。疲れた時こそ笑顔、ぜひ実践してみてくださいね。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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