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時間はないけど読書したい!忙しいママの願いを叶える速読のススメ

仕事、家事、育児と毎日何かと忙しいママ。読書をしたいと思っていても、忙しくてまとまった読書タイムをとるのが難しいと感じている人も多いはず。特に読書好きのママは、大好きな読書が出来ずストレスを感じているかもしれません。「読書したい、でも時間がない」というとき役立つのが速読のスキルです。速読ができるようになると、隙間時間を読書時間として有効活用することが出来ますよ。

本が早く読めるだけじゃない、速読のメリットとは?

速読には読むスピードが上がること以外にも、様々なメリットがあります。

・情報処理力のアップ
速く読めば読むほど、情報を把握して理解する能力が必要になります。速読のコツをつかんでいくことで、情報処理力を強化させることが可能です。

・脳が活性化して知識が増えていく
速く読もうとすることで、集中力が高まります。集中すると記憶をインプットする量が増えるので、脳が活性化されていきます。たくさん読書することで、必然的に知識も豊富になっていくでしょう。

ほかにも上記のメリットによって、学力がアップするとも言われています。速読を身に付けることは、大人だけでなく子供にも大きなメリットがあるかもしれません。

それでは、速読はどうやって身に付ければ良いのでしょうか?簡単に実践できる方法をいくつかご紹介します。

まずは目の動きを鍛えるトレーニング

読書をするときに目が疲れていると、速読のスキルを発揮できないだけでなく、余計に目が疲れてしまい集中力も下がってしまいます。
目が疲れたら休ませる、目薬をさすなど、まずは普段からのアイケアを心がけましょう。

速読は文章を目で追うことを意識するのがポイント。目の動きをスムーズにするために、上下左右や斜め方向など、眼球を意図的に動かすトレーニングをするのもおすすめです。読むときは本と目が近すぎないよう、適度な距離で読むよう心がけましょう。

必要なところだけを読むスキミングをマスター

じっくりきちんと読みたいという人には向いていませんが、要所を押さえてそこだけを読むスキミングという方法があります。
スキミングでは次の順で読むのが良いとされています。

目次や前書き→結論→すべての章の最初と最後の段落

興味のある部分だけ読むというのも方法の一つですが、推理小説などは飛ばさずに読み進めるのが醍醐味でしょうから、この方法はあまりおすすめできません。
一字一句読むというよりは、文章をブロックとして読むことが良いとされています。
「今日は天気が良い」という文章なら、「今日は・天気が・良い」と分割して読んでしまうよりは、ブロックとしてまとめて読む方が効率的、ということです。

文章を指と目で追いながら読む

これから速読を始めるという人におすすめなのが、読んでいる文章を指さしながら読み進めるという方法。指の移動に合わせて、文章を目で追うようにすると集中して読むことができます。指の代わりにペンで文章を追っていくのも良いでしょう。あくまでも指さしするというところがポイントで、文章を上からなぞって読むと逆に読みにくくなるので注意しましょう。

まとめ

速く読むことだけを意識してしまうと、内容が頭に入りません。速く読んで理解して、初めて速読が身に付いたと言えます。
速読スキルの習得には個人差がありますが、コツをつかんでたくさん本を読みましょう。
脳の活性化はストレス解消にもなりますよ!

Shuka

好奇心旺盛なアラフォーフリーランス(ライター/ブロガー)。夫・高1の娘・小3の息子の4人家族です。読みやすく、ためになる記事を心がけています。

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