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自分の心の声を聞こう。ワーママを続ける秘訣は無理しないこと

ワーキングマザーは毎日忙しい。ところで、忙しいというのは「心を亡くす」と書くんですよね。自分の心の声、聞こえなくなっていませんか? たまには耳を傾けてあげましょう。

忙しさに紛れて本当は自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、見失っているワーママは少なくありません。これからまだ続くワーママ人生、潰れてしまわないために、自分の心の声に耳を傾けてみる習慣をつけませんか。

心の声を聞くためにできること

余裕を作る

やらないところを決める
自分の心の声に耳傾けるためには、まずはゆとりを作ることを心がけましょう。
やることを減らす、というのは難しいですから「これはやらない」とやらないことを決めることをおすすめします。
子育てと家事と仕事、すべてを完璧にやろうとすると破綻します。
私は苦手な早起きをやめました。朝食の準備は前の晩におにぎりやパン、インスタントのスープなどを用意しておきます。
月曜の夜は夕食を作らない、木曜日には洗いものはしない、この時間帯は返信しない、など、やらないことを決めると余裕が作れます。

睡眠時間を確保する

自分自身の心の声を聞くために、睡眠も大事です。寝不足ではよいパフォーマンスは出せないというのは誰でも知っていますが、睡眠時間が足りない状態が続くと心理的に追い詰められます。 気力体力を維持するためにできるだけ睡眠時間を確保しましょう。
仕事は「21時から7時まではラインもメールも見ない」などと時間を決め、家事はできる限り省力化すると決めて、子どもと一緒に寝てしまう日を作るとスッキリしますよ。

見つめ直す

一瞬だけでも立ち止まってみる子どもが思い通りに動いてくれないとき、頭ごなしに叱りつけたくなりますが、そういうときほど「どうして私は怒るんだろう」と、一瞬でいいので自分を客観的に見つめてみましょう(難しいんですけどね)。ゆとりを失っているのは、もしかしたら心が悲鳴を上げているせいかもしれません。

書いて考える


仕事や保育園・学校関係以外の「書きもの」を最近していない方が多いのではないでしょうか。
毎日ほんの5分でいいので、自分の心の声をノートに書き出してみることをおすすめします。
心のつぶやきを書き留めることで「私こんなことを考えていたんだ」と改めて気づくことが少なくありません。

静かに瞑想をする


ヨガでも、座禅でも、マインドフルネスでもなんでもいいんですが、心なかの雑音を沈める時間を作ってみると、自分の心の声が聞きやすくなるようです。

自分のことは自分がいちばん良く知っているつもりでも、子育て中は子ども優先で自分自身のことは後回しになりがち。子育てと仕事、どちらも大事です。その前に自分自身を大事にせず無理を重ねていると、やがて人はメンタルか体調(片方あるいは両方)をやられます。そうなる前に、ぜひ心の声を聞く習慣、身につけてくださいね。

(文・曽田 照子)

提供元:camily(キャミリー)

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