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子育てにかかるお金(費用)を少しでも抑えるための節約方法

子どもが生まれて予想以上にお金がかかるなぁ、と思っていませんか。一つ一つは少額でも積み重なると家計に響きます。必要なものは入手しつつ、節約する方法。調べてみました。

すべての物を定価で買う必要はない


妊娠出産に必要なものは多いですよね。
赤ちゃんもすぐに成長し、その都度必要なものは違います。
でもそれ、いちいち定価で買わなくても揃えられるかも。ちょっとしたコツのご紹介です。

リサイクルショップを活用する

どんな町でも見かけるようになったリサイクルショップ。個人経営からチェーンまで幅広いです。
中にはBOOK・OFFグループが展開する「B・KIDS」「きっずえんじぇる」といったといった赤ちゃん子ども用品リサイクルに特化したお店もあります。
すぐに使わなくなるベビーバスや月齢に合った椅子など、使う期間が短い物はリサイクルに出回りやすいですね。
出産祝いでもらったものの、大事にしまっていたらサイズアウトしてしまった服、食器など、新品で売られている物もあります。
安全に関わるチャイルドシートや抱っこ紐等は、保証書や使用形態、取扱説明書がきちんとついているか確認しましょう。
実店舗に行けない場合も、ネットショップを活用できます。ベビーベットやロッキングチェアーなど大きい物は配送してもらえると助かりますね。

先輩ママなどに物を譲ってもらう

会社の先に出産した同僚や、育児教室で出会った先輩ママに、不要になっているものがないか、聞いてみましょう。
特にすぐサイズアウトしてしまう洋服は、「売るほど綺麗じゃないけれど、分かっている人にならあげてもいいかな」と思っているママはいます。保育園に通うなら大量に洋服がいりますので、多少くたびれていても大丈夫!ください、と思い切って言ってみましょう。
「これが便利だったよ」と解説付きで譲ってくださる方も多いです。
病院や保健所の定期検診に行くならば、「譲ります」掲示板が出ている場所もあります。ご近所さんなら気軽に取りに行けるので助かりますね。
だいたい成長に合わせもう使わないものなので、引き取ってくれると助かる、という声もありますので「お返しどうしよう」と悩まずに、使った感想を添えてお礼を伝えたら大丈夫です。

赤ちゃんの特典を活かす

通信販売で赤ちゃんグッズを買おうとするとき、会員登録をするとプレゼントや割引など特典があるものがあります。
ベビー服がもらえる「コンビ」
「トイザらス・ベビーザらス」では母子手帳提示で作れる会員証にて生後三ヶ月まで「ハローベビーポイントデー」でお得に買い物ができます
楽天の「ママ割」でサンプルボックスが毎月抽選で当たったり、クーポン利用ができます。
「コープデリ」では宅配料金が無料。
また各自治体が行っているもので、名称は様々ですが赤ちゃんカード提示で、提携店舗の飲食代割引や、お買い物がお得になる場合があります。
だいたい母子手帳をもらったときや、出生届を出したときに沢山の資料の中に入っていると思いますので、ぜひチェックしてみましょう。
東京都では「子育て応援とうきょうパスポート」というものがあり、粉ミルクのお湯の提供、商品の割引など受けたいサービスごとに地域を指定して提携店舗の一覧を見ることができます。

公共施設などでお金を掛けずに赤ちゃんと過ごす


家にずっといると息が詰まりますよね。お金をかけなくても楽しめる場所があります。

図書館

多くの図書館では読み聞かせタイムを設けています。
靴を脱いでゆったりとしたスペースで月齢に合った読み聞かせをしてもらえます。
オススメの絵本を教えてもらえば、家でも赤ちゃんと一緒に過ごしやすいですよね。借りるための図書館会員カードは住所などを書く申込用紙と身分証で作ることができ、近隣の自治体の図書館で借りることも可能なので、赤ちゃんタイムのある図書館にお出かけするのもいいかもしれません。

児童館

国から補助を受けて運営されている施設です。
幼稚園や学校がある時間帯は、赤ちゃんから未就園児まで、年齢に合わせたプログラムや部屋が用意されている所が多いです。サークル活動もあり、離乳食教室やベビー体操を行っているところもあります。同じような月齢のお友達ができるので、ママにとっても良い場所になるでしょう。

地域センター

自治体にある地域センターでは、保健婦さんが来て子育て相談や手遊びを教えてくれる日があるところもあります。
月齢に合ったオモチャが用意されていたり、オモチャを作る時もあります。親子リトミック、親子ヨガ、調理室のあるところではモグモグ教室など多くはワンコインで教えてもらえます。
またママサークルの活動の拠点となっている場合が多いので、窓口で資料をもらえば、自分の趣味に合ったサークルを見つけることもできます。

公立体育館・プール

体育館でも地域センターと同じような活動を行っています。広いので体を動かして遊ぶ親子体操やハイハイ倶楽部があるところもあります。
ベビースイムを行っているところがあります。体験は無料、入会しても低額で行っています
。抱っこでママとゆらゆらしていると気持ちよくなって寝てしまう赤ちゃんもいます。多くは3ヶ月ごとで新規募集をしていますので、施設の掲示板やホームページを確認してみましょう。

保育園の地域開放

多くの認可保育園では地域開放日があります。
保育園の中で園児と一緒にビニールプールで遊んだり、遊技をすることができます。保育園の様子を知ることもできますし、保育士さんに育児についてお話を聞くことができる良い機会になります。

商業施設の子育て広場

大きな商業施設には、赤ちゃん用品売り場のそばに靴を脱いで遊べるスペースがあります。
そちらで赤ちゃんグッズの試供品を配ったり、保健婦さんの相談会をしているところもあります。

子育てはお金がかかって大変ですが、工夫次第で楽しく安く済ませられます。新しいチャンスだと思って挑戦してみてくださいね。

(文・ライオンママ)

提供元:camily(キャミリー)

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