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赤ちゃんとの一日の過ごし方で必要なこと

赤ちゃんとの生活は、日々の成長が嬉しいもの。しかし、毎日が良いことばかりではなく、日によってはグズグズ、ママと赤ちゃんのタイミングがずれてしまう時も当然ありますよね。できるだけ、赤ちゃんが快適に生活し、ママも笑顔でいるためにも一日の生活リズムを整えたいものです。少しの見直しで良く眠るようになったり、ご機縁な時間が増えるなど、気を付けたいことをまとめてご紹介します! 初めて育児の新米ママも、2人目ママもぜひ参考にしてみてくださいね。

規則正しい生活で寝かしつけも楽チン


生後2か月は体内時計が整っていませんが、3ヵ月ほどになると明るくなると起き、暗くなると寝るという朝晩の体内時計が整います。
赤ちゃんが眠りたい時に寝て、起きていたい時に遊ぶという育て方も良いですが、できるだけ早寝早起きの習慣をつけてあげましょう。今は夜でも昼のように明るい部屋で過ごすこともできます。
逆に朝がきても部屋が暗いままでは体内時計はくるってしまいます。生活リズムを整えるのも育児の一環であり、早寝すればそれだけ夜の寝かしつけもすんなりと行えるようになります。

起きる時間と寝る時間を適切にする

では、一体どんなサイクルがふさわしいのでしょうか。生活リズムは朝起きる時間を整えると自然と夜早く眠るようになります。太陽の光に合わせた生活をすると体内時計も整いやすいので、できれば朝の7時までには起きるようにしましょう。
カーテンを開けて部屋を明るくし、優しい声で話しかけるなど、赤ちゃんが自然に目覚めるよう大きな音は避けましょう。また、寝る時間は8時頃を目安に寝かしつけましょう。気を付けたいのが夜のお風呂です。お風呂に入ることで寝ようとしていた体も目覚めてしまいます。お風呂はパパの仕事、というご家庭もできるだけパパの帰宅時かが遅い日は夜遅くのお風呂を避け、早寝早起きを心がけましょう。

17時以降のお昼寝はなるべく控える

夜8時ごろには眠るようにするために、お昼寝は夕方遅めの時間は避けたいものです。
できるだけ17時には寝ていても起こすようにしましょう。17時以降というのは、夕飯の支度や家事の時間として寝ていてくれるととってもありがたいタイミングです。けれど、大人もそうですが夕方遅めのお昼寝は、体力も回復し夜寝つけないものですよね。
赤ちゃんも同じです。ママも家事時間も欲しいところですが、ここはグッとこらえ赤ちゃんのリズムを優先しましょう。また、新生児の場合は眠りが浅く体内時計が整いっていないため、17時以降でも寝かせてあげましょう。

ダラダラ育児に罪悪感を抱かないで


産後、ホルモンバランスの変化や体力が戻らないなど、子育てへ精力的に向き合えないママは、意外と少なくありません。朝もゆっくり起き、午前中洗濯をするのがやっと、午後は買い物をし、お風呂と寝かしつけに終わる毎日。
そんなダラダラしてしまう自分をダメな母親だと責めてしまうことはありません。周りからの「良いママ」のイメージに、そうならなければならないと思えば思うほど、日々憂鬱になってしまいがち。それでは、子供を愛おしく思ったり、子育てが楽しいという気持ちすら持つことができません。完璧なママを目指すよりも、まずは自分の過ごしやすいように生活することを責めず、肩の力を抜きましょう。

お休みの時期も大切

産後、半年ほどは赤ちゃんは自分で動き出すことはありません。ハイハイし出すと、落ちているものを口に入れたり、手の届くものをいたずらしたり。
歩き出せばさらに目を離せなくなるものです。同時に、夜泣きなども始まると寝不足ながらに赤ちゃんを追いかけ遊ぶ日々。体力勝負の日々です。
ですから、寝んねの時期こそママはお休みしましょう。ダラダラな日もほんの一時です。無理に慌てたり焦ることなくのんびり過ごすのも悪くありません。

ダラダラ育児を脱出! しっかり育児をしたいなら


とりわけ何をしたわけでもなく、授乳と家事をしていたら一日が終わっていた…。そんな日々から脱出したいけれど、どうすればいいの?
そんな人は家の外で赤ちゃんと遊べる場所へ出かけてみましょう。児童館や公園散歩も良いでしょう。児童館では定期的にイベントをやっているところもあるので、月齢に合ったものに参加すれば同じように悩みを抱えるママと意気投合するかもしれません。

育児雑誌やサイトから情報を取り入れる

児童館や公園はまだ早いかな、と思ったらダラダラしながらも育児雑誌やサイトを開いてみましょう。
子育て中のママの一日の過ごし方や、実際どんな場所が役に立ったなど、リアルな声を知ることもできます。中にはスーパーウーマンのようなやりくり上手なケースもありますが、それにプレッシャーを感じることはありません。あくまでも自分と似たようなタイプの人を参考にしてみましょう。

ママ友に相談してみる

ママ友ができたら、悩みは同じ境遇の人に相談するのが一番!
気持ちをわかり合えるママ友に話してみましょう。また、月齢が近いお子さんの場合、子連れランチスポットやおでかけスポットの開拓にもなります。1人で外出しづらかった場所もママ友と一緒なら気持ちも楽ですよね。オムツ替えや授乳、ベビーカーの導線など気兼ねなく過ごせることで気分転換にもなりますよ。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

camily(キャミリー)

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