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楽しい絵本で梅雨を乗り切ろう!雨の日が好きになれそうな絵本7選

梅雨はなんだか憂うつになってしまう、雨の日は嫌い、という子どもには、雨が続く時期にぴったりな絵本を読んでみるのがおすすめです。

今回は、雨の日が好きになれそうな絵本を7つご紹介します。ママも退屈しない絵本をピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

梅雨にこそ絵本がおすすめ!

雨の日が好きになれそうな絵本

PHOTO/Radharani/Shutterstock

梅雨に入って毎日のように雨が続くと、お外遊びが大好きな子どもはご機嫌斜めに。いつもよりもかんしゃくを起こしやすくなり、ママも気が滅入ってしまいますよね。そんなときは、雨に関する絵本を読んであげてみてはいかがですか?

雨って本当は楽しいもの、素敵なものだと気付ける絵本を読めば、子どもも雨が大好きになってくれるかもしれませんよ♪

また、絵本を子どもに読むことは、子どもの情操教育だけでなく、ママの精神安定にもいいのだとか。何となく気持ちが下がってしまう季節だからこそ、ゆっくりと絵本を読むことで、親子ともに心を落ち着けられそうですね。

雨の日が待ち遠しくなりそうな絵本7選

雨の日が好きになれそうな絵本

PHOTO/Tania Kolinko/Shutterstock

では早速、雨の日にぴったりの絵本を、大まかなあらすじとともに見ていきましょう。

おさんぽ おさんぽ (福音館書店)

出典:Amazon

お散歩を楽しむ男の子の長靴を追いかけながら、雨が降る地面を探検。「カエルさんはどんなところにいるの?」「アリさんはどんなことをしているの?」と、雨の日の地面を観察したくなります。いつもとは少し違った視点から、雨の世界を楽しめる絵本です。

作・絵:ひろの たかこ
読んであげる年齢の目安:0歳から

あめふり(偕成社)

出典:Amazon

雨が降ってきたときの、いろいろな動物たちの様子を描いた絵本です。ほとんど字がないので、子どもと一緒にページをめくりながら、ママだけのオリジナルのお話を聞かせてあげましょう。

シンプルだからこそ、おしゃべりが上手になってきた子どもには、自分でお話を考えさせてあげてもいいですね。

作・絵:まつい のりこ
読んであげる年齢の目安:0歳から

あかい かさ(ほるぷ出版)

出典:Amazon

女の子が広げた赤い傘に入れてほしいと、たくさんの動物たちが集まってくるお話です。

「こんなにたくさん、ひとつの傘の下に入れるの?」とびっくりしてしまうかもしれません。でも、大丈夫! 動物が増えるにつれ、傘は大きくなっていくんです。女の子や動物たちのやさしさに、心もほっこりしますよ。

作・絵:ロバート・ブライト
訳:しみず まさこ
読んであげる年齢の目安:2歳

あめふり―ばばばあちゃんのおはなし (福音館書店)

出典:Amazon

“ばばばあちゃんのおはなし”シリーズ(福音館書店)の絵本で、雨続きに怒った『ばばばあちゃん』が雲の上の雷たちに仕返しをする様子を描いています。

実は、こちらは筆者が子どものころによく読んでもらった絵本で、「雷さんたちにこんな弱点があったなんて!」と子どもながらにとても衝撃を受けました。『ばばばあちゃん』の仕返しの方法はとっても興味深いので、子どもたちも夢中になってくれますよ。

作・絵:さとう わきこ
読んであげる年齢の目安:3歳から
自分で読む年齢の目安:小学校低学年から

ぞうくんの あめふりさんぽ(福音館書店)

出典:Amazon

『ぞうくんのさんぽ』(福音館書店)の雨の日バージョンの作品。『ぞうくんのさんぽ』では、ぞうくんの上にたくさんの動物が乗ってきて…というお話ですが、今回は、泳げないぞうくんのために、ほかの動物たちががんばります。

子どもたちの期待を裏切らない、あの“お約束”のエンディングを何度も読みたくなる絵本です。

作・絵:なかの ひろたか
読んであげる年齢の目安:3歳から
自分で読む年齢の目安:小学校低学年から

あめのひってすてきだな(偕成社)

出典:Amazon

雨の日にお出かけをしている男の子が動物たちに出会い、雨の日の遊び方を教えてもらう様子が描かれています。少し古いお話なので、子どもの頃に読んでもらったことがある、というママもいるのでは。

子どもたちは、絵本に出てくる遊び方をきっとマネしたくなるはずですよ。

作・絵:カーラ・カスキン
訳:よだ じゅんいち
読んであげる年齢の目安:3、4歳から

あめのひの おるすばん(至光社)

出典:Amazon

この絵本を読んでいると、雨の日にお留守番をする女の子の、不安な気持ちやさみしい気持ち、ママが帰ってきたときのほっとした気持ちが伝わってきます。いわさちひろさんのほわっとしたやさしい絵は、ママも心も温かくしてくれそうですね。

ちょっとお兄さん、お姉さんになった子どもにおすすめです。

作・絵:いわさきちひろ
読んであげる年齢の目安:4歳から

比較的新しい絵本も、昔からある絵本も、どれも魅力的なお話ばかり。こんな素敵な絵本を読めば、雨の日が嫌いな子でも、きっと雨の魅力を感じて楽しんでくれます。

特に古い絵本を読んでいると、ママ自身も子どもの頃を思い出して、懐かしくなるかもしれませんね。親子の気に入りの“雨の日の絵本”を見つけられますように。

TOP PHOTO/sirtravelalot/Shutterstock
参照/EhonNavi「雨の日を楽しむ絵本」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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