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簡単なのにプロ風!「スキレットでアヒージョ」の作り方&アレンジレシピ11選

今や大人気のアヒージョを、基本の作り方からアレンジまで11選まとめてみました。ご紹介するのは、どれもスキレットを使った本格レシピ!高いコスパで評判なニトスキのサイズや価格、おすすめ他メーカーやお手入れ方法も必見ですよ♩

スキレットで本格アヒージョを作ろう♩

スキレットで作ったアヒージョの写真

今やおつまみとして大人気のスペイン料理「アヒージョ」。具材をオイルで煮込む料理ですが、みなさんは普段どうやって作っていますか?

お鍋や耐熱容器もいいですが、長くおいしく楽しむなら「スキレット」がおすすめ!今回は基本の作り方から豊富なアレンジ、ニトリで大人気の「ニトスキ」のサイズやお値段までご紹介します。

スキレットdeアヒージョの作り方

海老のアヒージョ

まずはスキレットで作る基本のアヒージョをマスターしましょう!今回は具材にえびを使っていますが、貝やタコ、鶏肉などでもおいしく作れますよ。

材料(15cmスキレット1回分)

・オリーブオイル……1/2カップ
・にんにく……1片
・鷹の爪……1本
・尻尾付きのえび……100g
・塩……少々
・イタリアンパセリ……適量

・下処理用片栗粉……大さじ2
・下処理用塩……小さじ1

手順

1. えびの殻を剥いて背ワタをとり、片栗粉と塩を揉み込んだら水で洗って臭みや汚れをとります。

2. スキレットにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを加え、中火にかけましょう。

3. 香りがたってきたら火を弱め、鷹の爪とえびを入れて火が通るまで加熱します。

4. 火を止めたら塩で味を整え、パセリをふったらできあがりです。

どうしてスキレットだとおいしいの?

スキレットの写真

保温力が高いスキレットのアヒージョは、いつまでもアツアツが楽しめるのが魅力!熱伝導率がよく、素材にムラなく火が通るところもうれしいポイントです。余熱でもじっくり煮込まれるので、素材の旨味がしっかりと油に染み込みますよ♩

食材別!アレンジレシピ10選

1. 磯の香りがたまらない「牡蠣のアヒージョ」

磯の香りを楽しむなら、香り高く旨味の詰まった牡蠣のアヒージョがおすすめ!作り方はえびのアヒージョとほぼ同じですが、長時間加熱してしまうと身が縮んでしまうのでご注意を。冷蔵庫で1週間もつので、作り置きにも最適ですよ♩

2. 和風にアレンジ!「タコのアヒージョ」

長芋とタコを使ったこちらのアヒージョは、なんと顆粒だしで味付けした和風アヒージョ。一風変わったひと品ですが、ビールにも日本酒にもよく合います。

作り方はサイコロ状にカットした長芋と、ひと口大のタコをオリーブオイルで炒め煮にするだけ。長芋は皮のままでOKと、手間があまりかからないところもうれしいですね。

3. 旨味たっぷり「マッシュルームのアヒージョ」

きのこには、グアニル酸という旨味成分がたっぷり含まれていることはご存知でしょうか?マッシュルーム以外にも何種類か使用すると、相乗効果で旨味がアップ!動物性の食材を入れなくても、十分コクのあるおいしいアヒージョになりますよ。食物繊維がたっぷり摂れるので、便秘予防にもぴったりです。

4. ホックホクな「じゃがいものアヒージョ」

コロっとかわいい小粒のじゃがいも。使用用途に困っていませんか?ホタルイカと一緒にアヒージョにすれば、皮ごとおいしく食べられますよ。

じゃがいもは水からしっかり火を通しておくのが、ホックホクに仕上げるコツ。あらかじめ茹でて置いて、食べる直前にオイルで煮込んでくださいね。

5. お魚もごちそうに!「鮭のアヒージョ」

あまりイメージがないかもしれませんが、鮭もおいしいアヒージョになるんですよ♩パンに乗せるのであれば塩鮭でもいいですが、生鮭を使っておくと変にしょっぱくなりません。鮭は電子レンジであらかじめ火を通し、野菜と一緒にサッと仕上げるのが身崩れしないポイントです。

6. インスタ映え確実!「チーズのアヒージョ」

インパクトが欲しいときは、カマンベールチーズをドーンと乗っけたこちらのアヒージョはいかがでしょうか?ジェノバソースとオイルでマッシュルームとにんにくを炒め、最後にチーズを乗せればできあがりです。スキレットの予熱でとろりと溶けたチーズが、バケットによく合いますよ。

▼耐熱皿×トースターで作るレシピも簡単でおすすめ!

7. パスタとの相性も◎「しらすのアヒージョ」

翌日パスタにアレンジ予定でしたら、しらすのアヒージョはいかがでしょうか?程よい塩味と旨味がオイルにたっぷりしみ込んで、パスタによく合いますよ。作り方は、スキレットに入れて煮込むだけ。上にのせたトビッコが鮮やかで、見た目もおしゃれですね!

8. パサつきゼロ!「ぶりのアヒージョ」

普通に焼くとパサつきがちなぶりも、アヒージョにすればしっとりとした食感に。ハーブやにんにくの効果で、臭みもまったく気になりません。隠し味にはアンチョビをチョイス!ほのかな塩気と芳醇な香りが食欲をそそりますよ。

9. リーズナブルに♩「鶏ごぼうのアヒージョ」

アヒージョの具材といえば海鮮が定番ですが、鶏とごぼうというリーズナブルな材料でもおいしく作れますよ♩鶏肉によく火を通したら、ごぼうをざっと炒めるのが食感よく仕上げるこつ。パルメザンチーズを最後に加えることで、濃厚な味わいになりますよ。

10. 食感がくせになる「砂肝のアヒージョ」

手軽に作りたいときは、コリコリ食感がくせになる砂肝のアヒージョはいかがでしょうか?作り方は、材料をスキレットに入れてオーブンで加熱するだけととっても簡単!調理中目が離せるので、その間ほかのお料理にとりかかれるのがうれしいですね。

スキレットならニトスキがおすすめ!

19cm 740円(税抜)

出典:roomclip.jp

19cm 740円(税抜)

もしスキレットを新しく購入予定でしたら、抜群の使い勝手とリーズナブルなお値段で評判の「ニトスキ」がおすすめ!ガス火はもちろん、オーブンや食洗器もOK。鋳鉄製で4.3cmと程よく深さがあり、ニトリの店頭やオンラインショップで購入できます。

15cm 462円(税抜)

出典:roomclip.jp

15cm 462円(税抜)

IHにも使えますが、「底面12cm以下のフライパンが使用できないコンロ」や「底面が高温になると安全装置が働いてしまうコンロ」では使えない可能性があるのでご注意を。サイズは19cmと15cmのものがあり、どちらもひとつずつ持っておくと使い勝手が広がって便利ですよ!

20cm蓋セット 1,380円(税抜)/16cm蓋セット 925円(税抜)

出典:roomclip.jp

20cm蓋セット 1,380円(税抜)/16cm蓋セット 925円(税抜)

蓋がセットのものを購入しておくとさらに使いやすさアップ!アヒージョの油跳ねを防止できますし、ハンバーグやステーキなどもおいしく調理できます。ただし、先ほどご紹介したスキレット単品のものとはサイズが少し異なりますのでご注意くださいね。

ニトスキ以外でしたら、アメリカ老舗メーカーである「ロッジ(LODGE)」や、黒皮鉄板製でお手入れが簡単な「ユニフレーム(UNIFLAME)」が評判です。

どのスキレットも使用後は粗熱をとり、洗剤を使わずお湯とたわしでごしごし洗えばOK。詳しいお手入れ方法は過去の記事でもご紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

アヒージョでおうちバル開店♩

ワインで乾杯する写真

スキレットで作るアヒージョ、どれもお店ででてきそうな本格的なレシピばかりでしたね。見た目はおしゃれですがどれも手軽に作れるので、おうちバルをしたいときに特におすすめです♩具材やアレンジ次第で、そのおいしさは無限大!上手に作れたら、おうちバルがさらに楽しくなるかもしれませんね。

▼スキレットをたくさん活用しよう!

提供元:macaroni[グルメニュース]

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