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オムライスの包み方のコツ6つ!ラップやフライパンの使い方が決め手

子供から大人まで人気のオムライス。包み方が難しくて自信がないという方はいませんか?卵を破かず、きれいに、しかも簡単にオムライスを作るコツがあります!誰にでもできるオムライスの包み方をご紹介!コツを覚えればオムライス作りに自信が持てますよ♩

オムライスの簡単・上手な包み方

人気の定番洋食のひとつオムライス。お子さんや彼から作ってとお願いされることもあるのでは?でもオムライスは包む時がちょっと難関。きれいに作りたくても、卵が破けて中のライスがはみ出してしまうこともあるでしょう。

何度やってもうまくいかない?大丈夫です!誰にでも簡単にできるきれいなオムライスの包み方がありますよ。これでお子さんにも彼にも喜んでもらえるはず。ぜひトライしてみてくださいね。

失敗なし!一番簡単な包み方

オムライスを作る場合にとても簡単な方法です。このやり方だと失敗するほうが難しいかもしれません。

1. 熱したフライパンに溶き卵を流し入れて、丸く薄く焼きます

2. 卵にある程度火が通ったらライスを丸く焼けた卵の半分に寄せてのせます。ライスをのせすぎないように注意してください

3. 卵の半分をライスにかぶせるよに折りたたみます。卵に完全に火が通る前にかぶせましょう

4. フライ返しを使って、卵を軽く押さえてライスとなじませたら火を止めます

5. 全体を覆えるほどのお皿をフライパンの上からかぶせます。

6. 片方の手でお皿の底をおさえ、もう片方の手はフライパンを持って一気にひっくり返します。

7. フライパンを外したらでき上がりです

ドーム型オムライスの包み方

1. あらかじめお好みのライス(チキンライスやケチャップライスなど)を用意し、お皿に形良く盛っておきます

2. 熱したフライパンに溶き卵を流し入れ、菜箸などで軽く混ぜながら半熟状に焼いて火を止めます。フライパンをしっかり温めてから卵は入れましょう

3. やや深さのあるお皿をフライパンにかぶせ、片手でお皿の底を押さえてフライパンを一気にお皿の上にひっくり返します

4. お皿に移した卵をライスの上に覆いかぶせたら完成です。ゆっくりかぶせたお皿を外しましょう

ふわとろオムライスの包み方

1. 卵2、3個をボウルで溶きます

2. よく熱したフライパンに溶き卵を入れ、ぐちゃぐちゃにかき回します

3. 半熟よりもやや生の状態でボウルに移します

4. ボウルに戻した卵を再度かき混ぜ半熟状に戻しますします

5. 熱したフライパンに半熟状の卵をもう一度入れます

6. フライパンを45度程度傾け、ゴムベラやフライ返しを使って卵を転がし表面を少し焼きます

7. あらかじめお皿にお好みのライス(チキンライスやケチャップライス)を用意しておき、その上に楕円状に丸まったオムレツをのせます

8. 卵の中身が固まらないうちに、オムレツの中央に線を引くようにナイフを入れライスの上に卵を開いて広げます。半熟状の卵がライスを覆った形になれば成功です

ラップを使った包み方

1. ボウルに卵を割り入れ溶き卵を作ります

2. 菜箸で切るように手早く混ぜましょう。牛乳を少量加えるとよりふんわりしますよ

3. よく熱したフライパンに油をなじませ余分な油を捨てます

4. バターを適量入れ溶けたら溶き卵を一気に流し入れます

5. 菜箸でかき混ぜて半熟状になったら火から下ろします

6. ラップを敷いて、上に半熟卵を広げます

7. 卵をラップでくるくると巻き、ラップの上から軽く押さえて楕円状に整形します

8. 弱火にしたフライパンに卵を戻し、ゴムベラなどで形を整えながら表目を焼きます。中の卵が半熟状のままになるように、火の通し過ぎに注意してください

9. あらかじめお皿に盛り付けておいたライスの上に卵をのせ、オムレツの中央に線を引くようにナイフを入れて、卵を開きます

10. 半熟状の卵がライスの上に覆いかぶさったら成功です

クッキングシートを使った包み方

1. フライパンの底を覆うくらいにクッキングシートを敷き、フライパンを熱します。フライパンからはみ出したシートに火がつかないように注意してください

2. クッキングシートに油を引き、溶き卵を流し入れます

3. 菜箸などで卵をかき混ぜ、半熟状になったらクッキングシートの端をつまんでフライパンから取り出します。フライパンが熱くなっているので取り出す際は火傷に十分注意してくださいね

4. お皿に盛り付けたライスの上に卵をスライドさせてのせ、半熟状の卵でライスを覆えたら完成です

フライパンとんとん!プロもやる包み方

プロもやっているフライパンの持ち手をとんとん叩きながらオムライスを作るやり方。テレビなどで一度は見たことがあるのでは?ちょっとハードルは上がりますが、コツをつかめばきっと上手にできるよになりますよ。

やり方

1. 熱したフライパンに溶き卵を入れ、菜箸などでかき混ぜながら半熟状にします

2. 卵が固まらないうちに卵の中央にライスをのせます。のせ過ぎに注意しましょう

3. フライパンを45度くらいに傾け、もう片方の手でフライパンの持ち手部分をとんとん叩きながらオムライスを少しずつ回転させます

4. ゴムベラなどを使い、手前にある卵をライスにかぶせます

5. オムライスをひっくり返し、お皿に盛り付けてでき上がりです

ポイント

卵を回転させるコツは、フライパンを上に上げすぎないこと。フライパンをコンロに置いた状態から持ち手を45度ほど持ち上げたら、フライパンを持っていない方の手で柄をとんとん叩いて振動を加えます。フライパンの奥をコンロに固定させ、軽く浮かす感じにしてやるとやりやすいと思いますよ。

▼超おしゃれ!ドレスドオムライスの作り方のコツはこちら

きれいなオムライスの包み方のコツ

素材がくっつきにくいフライパンを使う

素材がくっつきにくい、テフロン加工などのフライパンが使いやすいでしょう。

油は多めに

フライパンにバターを使用して卵を焼く人も少なくないと思います。バターは香りが良くなる一方で焦げやすいというデメリットもあります。バターを使用する際は、多めのサラダ油を使い、熱した後に香り付けとしてバターを使用するとよいですよ。

卵を入れたら素早く混ぜる

卵を入れたらできるだけ素早くかき混ぜましょう。オムライスの卵は強火で一気に仕上げます。よく熱したフライパンに溶き卵を一気に注ぎ入れたら、大きな円を描くように素早く5回程度かき混ぜます。卵に火が通り切らないうちに手早くかき混ぜるのがポイントとなります。

成形は火を止めてから

卵の形を整えるのは火を止めてから行いましょう。プロの料理人の方々は火が付いた状態で素早くご飯を包み込むことができますが、一般的にはなかなか難しい工程です。卵が半熟の状態のときにライスを加えて包めるように、火を消して行うと成功しやすいですよ。

洋食屋さんのようなオムライスに挑戦してみよう♩

オムライスの包み方についていかがでしたか?フライパンをとんとん叩きながら包むやり方は少し練習が必要かもしれませんが、その他のやり方はコツをつかめばきっと上手にできると思います。ちょっと形が崩れてしまっても、デミグラスソースやホワイトソースをかければ、カバーできますし、おしゃれな仕上がりになるはずです。

これまで、オムライスはちょっと苦手と思っていた方も、よかったら今回の内容を参考に挑戦してみてくださいね。

▼オムライスの変わりレシピにも挑戦してみない?

提供元:macaroni[グルメニュース]

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