働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

2032

【子連れハワイ旅行】4歳児ママが行ったフライト対策をお伝えします

今年のGW、ついに我が家の4歳児も海外デビューを果たしました!

1番の心配はなんといってもフライトの長さ。
赤ちゃんと異なり、幼稚園児の「泣き」や「ぐずり」には必ず理由が…

ということは対策さえすれば、フライト時間の心配をぐっと減らすことができるのです!

航空会社勤務の友人にも色々と話を聞き、万全の対策をして臨んだ初フライト。その対策の全貌をお伝えします。

空港でのキッズスペースをフル活用!

IMG_2256

空港にキッズスペースがあることは、もう大分周知されてきましたね。

特に夜発のフライトの場合は、このキッズスペースを使って体力を消耗してもらい、機内でグッスリ眠ってくれるのを期待したいもの。

我が家もハワイへの旅行だったため、行きのフライト前にお世話になりました。

成田空港第2ターミナルのキッズスペースは2か所ありますが、出国手続き後、連絡通路の下の階のほうが遊具が充実していておすすめです。
ふわふわのクッション素材でできた遊具のため、赤ちゃんたちもゆったりと時間を過ごしていましたよ。

子供用の酔い止めと夜用おむつは忘れないで!

02888_Product

出典:http://www.catalog-taisho.com/02888.php

意外に忘れがちなのが酔い止め。

小さい子供は少しの気圧変化にも敏感なため、酔い止めは必須アイテムです。

我が家は「こどもセンパアS」を購入。空港内ドラッグストアでも買うことできるので、もし購入し忘れた方は必ず用意しましょう。

またおむつを外したばかりの3、4歳児に心配なのが機内でのおねしょ。

搭乗前に夜用おむつを履かせておくと万が一の時も安心です。

寝ぐずり対策に!いつも使っているブランケットを持参

large (76)

我が家は搭乗直後に寝てくれたのですが、寝ぐずりがひどいタイプでここからが大変でした。

2時間ごとに「ウ~ン」と唸って小さく泣く。これには参りました。

エコノミークラスの場合、座席が狭いので対策に限界がありますが、我が家は娘がいつも寝るときに使用しているジェラートピケのブランケットを持参しました。

91xTVjU8zpL__UL1500_

ふわふわで娘のお気に入りのブランケット。ぐずった時には、これを抱き枕のようにしてあげると落ち着く場面が多々。

小さい子供の場合、いつもと違う環境だとどうしても興奮・緊張しがちなので、普段から使っているアイテムを持って行ってあげると精神的に少し安定するのかもしれませんね。

他にも機内は思っているよりも寒いので、防寒アイテムとしても持参をおすすめします。

耳抜き対策にあめと飲み物がマスト!

F661126F0C

出典:https://stocksnap.io/photo/F661126F0C

耳抜き対策としては、授乳期の子どもの場合は授乳しておくことが最善ですが、少し大きくなると、アメや飲み物を口に入れることで、自然に耳抜きをしてあげることができます。

あくびをすることを教えるのも1つのやり方。「耳の中がポン!と音がするようにね…」と説明すると、4歳児でもなんとなく要領を得たようで、私の耳抜きの真似をしていました。

中でも1番効果的だったのが、機内のDVD。

ヘッドホンで耳をふさいでいるからか、内容に夢中になっているからかは分かりませんが、復路の機内では一度も耳が痛い!と訴えてはきませんでした。

ちなみに往路でアメをなめた場合は、歯磨きシートがあると便利。我が家では外出時の歯磨き対策に持ち歩いています。

長時間フライトの暇つぶしに新品の塗り絵やシールブックを持参

IMG_2646

ハワイなどフライト時間が長い場合、復路の対策にも頭を悩ませるママが多いもの。

我が家は『ディズニープリンセス』という子供が好きな雑誌の新刊を、日本から用意していき隠し持っていたのですが、なんと道中にバレてしまい、開封することになってしまいました。

そんな中、帰りのホノルル空港内で素晴らしいアイテムを発見!

IMG_2648

ディズニープリンセス専用の塗り絵です。しかもこちらは厚さが2センチほどあり、通常の塗り絵6冊分ほど。

公式プリンセスが目白押しなので、子供も飽きずに楽しむことができました。

この塗り絵を1時間ほど、DVD2本、お昼寝をして機内食を食べたら、あっという間に日本に到着。

我が家としては、復路のほうが楽にフライト時間を過ごすことができました。

CAさんや周りの方との連携も大切です

72EC8DC4EB

出典:https://stocksnap.io/photo/72EC8DC4EB

事前に某航空会社のグランドスタッフの友人より、アドバイスをもらったことがとても役立ちました。

①座席の搭乗時にはまず周りの方に、お騒がせしてしまうかもしれない旨とご挨拶を忘れずに。

②CAさんは飛ぶまでが激務のため、搭乗時には軽く挨拶だけしておき、ベルトオフ後のサービスに入る前の時間を狙って話しかけること。

③その際に、酔いやすい、寝ぐずり等の情報を事前に伝えると◎。

④おもちゃや絵本等もあるので、聞いてみると持ってきてくれる場合がある。

とのことでした。

前述した寝ぐずりの際にはCAさんにとてもお心遣いいただき、何回も大丈夫ですか、と声をかけていただきました。

ママとしては気を張り詰めている時に、優しい言葉がけをしていただけるだけで救われることもありますよね。

共同就航便だと外人のCAさんも多いのですが、やはり日系エアライン。

気持ちの良いサービスで往復ともに安心して過ごすことができました。

まとめ

いかがでしたか?

旅行は自宅を出てから帰るまで。
周りの方のサポートを受けながら、自分でも万全の対策を期して、快適なフライト時間を過ごしましょう!

RELATED POST

あなたにおすすめの記事