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おしゃれにできる!ママ友と合同で子供のハーフバーズデー

子供ができると、お宮参り、お食い初め、初節句、ハーフバースデーなどイベントが目白押し。
近年は子供のハーフバースデーを盛大にお祝いするようになりましたね。

子供が生まれて6か月。毎日手探りで子育てしてきた我が子も無事に半年を迎えた節目です。

子供のハーフバースデーをお祝いするにあたって、同じ月生まれのママ友と集まって合同でパーティーを企画してみませんか。大人数のハーフバースデーを成功させるコツをご紹介します。

テーマカラーを決めると可愛く仕上がる!

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ママ友と合同で子供のハーフバースデーをすると、メインはやはり子供の写真撮影になります。

ママたちはかわいい我が子の写真をたくさん撮りたいですよね。

人数が多ければ多いほど、テーマカラーを決めると写真を撮ったときにきれいにまとまります。

■ママや子供のお洋服のテーマカラーを決めましょう

ママ友と子供たちの集合写真を撮るときに、色がまとまっているときれいに見えます。

原色を着たり、黒色を着たりすると全体の見栄えがごちゃごちゃしてしまいます。そこでおすすめなのが、パステルカラーやホワイト。バランスが良く、写真うつりもきれいに見えますよ。

ママと子供でおそろいのカラーのお洋服を着ても可愛いですよね。

■テーブルコーディネートのテーマカラーを決めましょう

男の子のハーフバースデーだとブルーやグリーン、女の子のハーフバースデーだとピンクやホワイト。

男の子も女の子も一緒にいる場合は好きなパステルカラーでも良いですね。可愛いカップケーキを並べたり、スナックを並べたりする場合は、テーマカラーが入っているお皿や紙ナプキンを用意して使うとおしゃれに見えますよ。

ハーフバースデーに用意したい、お祝いのケーキ。人数が多い場合、かわいくてゴージャスに見えるのが、ロールケーキタワーで有名なイリナスイーツコレクションです。タワーなので高さがあり見栄えも抜群!

ケーキを切り分けなくても良いので手間も省けます。

また、赤ちゃんを抱っこしながらでも片手で食べることができるのでママにはとてもありがたいです。

子供のフォトブースを作る!

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合同ハーフバースデーの良いところは、自分だけで作るものよりずっと豪華なものができることです。

企画段階でママ友が何人も集まれば、すでに装飾のグッズを持っている人がいたり、装飾の得意なママがいたりするかもしれませんよね。

購入するとしても人数で割れば1人で買うより安くできるのです。

ハーフバースデーでは子供の可愛い姿をたくさんお写真に残したいですよね。

でも人数が多いと写真撮影をするのに時間がかかってしまったり、ゆっくりとケーキを食べてくつろいだりできないままお開きなんてことになりかねません。

そこでうまく時間を使うためのポイントをご紹介します。

■人数が多ければ多いほど、フォトブースを何個か作る

1つのフォトブースだけだと、写真撮影するときに人が集中してしまい、撮影が思うように進みません。
いくつかフォトブースを用意しておくと撮影が円滑に進むはずです。ブースを複数設けることで、ハーフバースデーの記念写真が何パターンも撮影できるのも良い点です。

■ママ友と手分けして準備をする

せっかくの子供のハーフバースデーなので盛大にお祝いしてあげたいのが親心です。ママ友と上手に手分けして準備をしましょう。

フォトブースの飾りつけを準備する人、飾りつけをする人、テーブルコーディネートする人などなど。学生時代の文化祭のような気分が味わえるかもしれません。

ハーフバースデーは子供たちでおそろいの王冠を作ろう

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テーブルセッティングにフォトブースを作ったらおおまかな形は完成です。

あとは、子供たちをより可愛く撮影してあげたいですよね。そこで、王冠や花冠を用意するとハーフバースデーがさらにおしゃれに豪華に仕上がります。

決めたテーマカラーに合わせて王冠や花冠を準備しましょう。男の子には王冠を、女の子には花冠にしても可愛いです。

既製品でもよいですが、愛情をこめて手作りするのもよいですよ。

フエルトとグルーを用意すればあっという間にできます。せっかくの記念なので子供の名前を入れてあげましょう。名前やイニシャルを入れると可愛さがぐっとあがります。

赤ちゃんの頭はみんな大きさがばらばらです。よく動いて王冠や花冠で遊んでしまう子もいるので、装着を簡単にして大きさを変えられるようにリボンで結べるようにすると便利ですよ。

親子で写真撮影をするときにフォトプロップスを作っておくのもおすすめです。

まとめ

いかかでしたか?
子供が生まれて半年。ママになって半年。これからもすくすくと元気に育ってほしい我が子の成長を願って、ママ友と合同でお祝いする子供のハーフバースデー。
おしゃれで豪華にお祝いできるコツをつかんで、子供のハーフバースデーを盛大にお祝いしてあげましょう。

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