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カバンの中身スマートですか?!もうバタバタ慌てないカバンの中身整理術

駅の改札前でカバンの中身をごそごそ、玄関の前でじたばた…。必要なモノがすぐに出てこないという経験がある方は案外多いかもしれません。毎日ごそごそとカバンの中を探すムダ時間を回避する、整理整頓術をお伝えします。

①必要なモノだけを入れる

出典:http://qpop.info/studio-cozy-home/

パンパンに荷物が入ったバッグは、本当に必要なモノだけでしょうか?私も仕事柄毎日パソコンや資料を持ち運び荷物が多い方ですが、もしかして使うかも…という万が一に備えたモノは持たないようにしています。万が一は結局起こらないことが多く、荷物を増やす要因になりがちです。空いた時間用に準備するモノは1つのみ、出先で対応できないモノだけ準備するなどルールを決めて荷物を減らす努力が必要です。

②カテゴリー分けがポイント

出典:http://qpop.info/studio-cozy-home/

必要なモノが決まったら、カテゴリー別に分けます。
仕事で使うモノ・習い事・プライベートのモノ・子ども関係などざっくりと分け、それぞれポーチにまとめるといいでしょう。カテゴリーごとに分けたら、中身を取りだしやすく使いやすいように設置します。

ポーチ選びのポイント
細かく分けすぎてしまうと、カバンの中でポーチを探す時間がかかり手間になります。何を入れたのか一目でわかるように、中身が見えるポーチを使うのも有効です。また暗い色の小物が多いとカバンの中で同化してしまい見えにくくなります。すぐに出したいモノはカラフルな色味にすると、バックの中で目立って見つけやすくなりますよ。

しまう場所を決めておく
いつもカバンの中をごそごそと探すはめになるのは、入れておく場所を決めていないからです。名刺入れはこのポケット、スマートフォンはここへなどルールを決め、使った後も必ずそこへ戻すようにしましょう。

内ポケットが少ないバッグはインバッグを

カバンにポケットがない場合は、インバックをおすすめします。インバックを使えばバックを変える時も中身をさっと入れ替えできて便利です。インバックのもう一つの良さは中身を自立して入れられることです。バックを上から覗いた時に中身が見渡せるのは、使いやすい収納の基本になります。

縦置きが基本
インバックを買わなくても縦置きは可能です。例えばPCケースは素材がしっかりしているのでバックインバックのような使い方ができます。また軽い素材の収納用品を代用してそのままバックに入れてしまうという手もありますし、クラッチバッグをインバッグとして使えばちょっと出かける時にクラッチバックだけ取りだして使えるので便利です。私は旅行に行く時は必ずクラッチバックをインバックとして使っています。
要は立てておくために芯をつくることがポイントになります。

③1週間に1度のリセットを習慣に

出典:https://pixabay.com/

せっかくインバックを入れて収納の仕組を作っても、疲れていたり忙しくてルールを実行できないこともあるでしょう。そんな時は「あぁ私ダメだわ」と嘆くより、時間に余裕ができる週末にバックと財布の中身をリセットする時間を確保しましょう。いったんリセットすることで、片付けできない負の連鎖に陥ることが防げます。

まとめ

バックが整理整頓されていると気持ちが良く、時短にもなります。あなたは毎日バックの中をごそごそ探し続けたいでしょうか?たった週1回のバックの中身5分リセットでスマートな女性を目指してみてはいかがでしょうか。

新倉 暁子

「片付けられない女」の経験を活かした片付け講座、個人向け片付けサポート、クローゼット診断に携わる。 百貨店で販売・ディスプレイ・顧客管理等携わった後、留学の為渡英。帰国後外資系企業勤務を経て結婚。出産を機に、自宅で過ごす時間が増えインテリアや暮らしについて苦手を克服したいと色々調べる中「ライフオーガナイズ」と出会う。 雑誌WEBサイトへの掲載執筆など多方面で活躍中。 http://ameblo.jp/dear0412/

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