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ママの口コミからわかる!ベビーマットの選び方ポイント

あなたのご家庭のお部屋には、赤ちゃんが遊ぶ部屋、ありますか?ほとんどの方は赤ちゃん用のスペースを作っているのではないでしょうか。

赤ちゃんは遊ぶことと泣くことが仕事です!遊びと睡眠で1日の大半をついやすのですから、赤ちゃんがゆったり遊べてゆったり寝られるスペースが必要。そこで、本当に便利だと感じる、口コミからわかるベビーマットの選び方ポイントを8つご紹介します!

体験談から知ろう!ベビーマットの選び方

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出典:https://pixabay.com/static/uploads/photo/2016/01/20/13/08/baby-1151524_960_720.jpg

ベビーマットのメリットというのは3つあります。まず、赤ちゃんを衝撃から吸収するという役割。そして赤ちゃんを守るだけではなく騒音や振動なども吸収して響かないようにする役割。最後に熱がこもらないようにしたり保温するといった役割を持っています。

このベビーマットの利点を生かすためには、得たいメリットを重視して選ぶ必要があります。たとえば、赤ちゃんを守るためにフローリングの上に敷きたいという方はクッション性のあるベビーマットを。夏には涼しく、冬には保温効果を得たいという方はオールシーズン使える素材・洗濯ができるタイプのものを。

最後に、防音や衝撃の吸収を目的としているのなら、赤ちゃんの成長に合わせて赤ちゃんが歩いてもすべらない機能を持ったベビーマットでなければいけません。

お部屋がカラフルになる!ジョイントクッション

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ジョイントマットはとても人気ですが、厚みのないジョイントクッション(ジョイントカーペット)もとても人気です。防炎・抗菌・撥水に優れており、厚みがないからこそ大人でも過ごしやすく、長く使えるという商品です。

ジョイント部分の密着性に優れているので、液体をこぼしてもさっと拭くだけで綺麗になります。ジョイント部分の隙間に入り込んでしまう厚みがあるタイプではできないことですね。

カラーバリエーションが豊富なので、お部屋のレイアウトを自由に変えることができます。組み替えるとまるで違う部屋になったかのような模様替えができるので楽しみ方も様々です!

大人も嬉しい冬に素足でも寒くないコルクマット!

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出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/015/241/27/N000/000/011/140949361293693318226_5D3_6390.JPG

赤ちゃんのために床暖房をつけたという方は多いかもしれませんが、フローリングってとても冷たくて体が冷えてしまいますよね。コルクマットなら冷えを守ってくれる高い保温性・断熱性を持っているので、安心して過ごすことができます。夏場には湿気を吸収してくれるのでいつでも快適。省エネ効果も期待できます。

コルクマットは安全性が気になるところですが、ホルムアルデヒドの発散値が低いコルクが使用されています。コルクには繊細な方がたくさんあるので、騒音を吸収して衝撃にも強いタイプです。

フローリングを気づ付けたくないという方でも、コルクのおかげで傷防止ができます。

定番のジョイントマット!ジョイフル×ジョイフル

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定番ジョイントマットの大判サイズです。通常のジョイントマットの約4倍の大きさなので、枚数少なくお手入れも簡単。撥水加工が施されているので水分をこぼしても安心のタイプです。

床の冷たさを防いでくれる保温性、防音効果、衝撃から守ってくれる効果などがあり、適度な厚さがあるのでよちよち歩きの赤ちゃんがころんでも安心です。

環境ホルモンを含まない安全な素材が使われているので、燃やしてもダイオキシンが発生されません。子供もゆったり使えますし、紫外線を受けても劣化しにくい素材なので長く使えるでしょう。

全8カラーの衝撃に強い高品質ジョイントマット!

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出典:http://dreampass-port.com/wp-content/uploads/2015/12/20151213-03.jpg

通常のジョイントマットとは違って高密度にすることで、かなりの強度と耐久性を実現させたジョイントマットです。ハンマーでたたいても凹まないほど、普通のジョイントマットとは異なります。

高密度なので衝撃には強いですが、簡単にカッターでカットできるので好きな形に揃えることができます。水にも強く、キッチンでも使えますし極厚12ミリのマットなのでマンションにお住いの方も防音対策にぴったり♪

カラーマットの良さは、敷きたい場所、使用したいシーンに合わせてカラーを選んで使えることです。全8色ありますがバラバラに敷いたり、交互に敷いたり、それこそ敷き方は数十通りあります!

プレイルームみたい!サークルマットグランドサイズ

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出典:http://ecx.images-amazon.com/images/I/316o1JcEe8L._SX355_.jpg

このマットはサークルとしても使える、極厚の2WAYマットです!新生児から使うことができますし、大人でも寝転べる広さなのでボールを入れてボールプールにしても良いですね。

マットのファスナーを全部つなげるとさー来るに。すべてのマットを広げるとワイドマットして使うことができます。0歳から5歳頃まで使うことができて、もちろん弾力性や防音性に優れており、赤ちゃんを衝撃から守ります。使わない時はファスナーをすべてはずして立てかけることもできて、押し入れなどにしまっておくことも可能。

0歳の時はベビーサークルとして。3~4歳になったらプレイルームとして活用してみてはいかがでしょうか。

ママも嬉しい!元気いっぱい遊べるプレイマット

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おもちゃがついたレインフォレスト デラックスジムマットです!ベビージムのようなおもちゃと中心にちょうちょの人形がついており、一人遊びがあまり楽しめない赤ちゃんでもきっとニコニコご機嫌。

赤ちゃんを360度囲んでいるので、ママが常に様子を見ながら赤ちゃんを寝かしておくことができます!ねんねにも良いですし、1日中過ごすことができます。ミラーや動物、音が鳴るぞうさん、などなどおもちゃがたくさんついているので、様々なシーンで活躍するでしょう。

ねんねの時には20分間の子守歌が流れるモードもあるので、きっとママの育児のサポートをしてくれるアイテムとなるでしょう。

まとめ

様々なベビーマットがありましたが、いかがでしたでしょうか。衝撃を吸収してくれる、防音効果がある、何より赤ちゃんがのびのびと遊べる。ベビーマットには様々な利点がありました。

いろんなマットを使って、赤ちゃんが思いっきり楽しめるお部屋を作ってあげましょう!

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