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2、3歳の子供がいるママ必見!子連れでの電車移動を成功させるコツ

子連れでの電車移動って大変ですよね。0歳から電車内で大人しくしていられる年齢まで、電車連れでの移動が恐怖というママも多いかと思います。
赤ちゃん時代は急に泣き出してしまう不安、ベビーカーに乗っていればほかの人の邪魔にならないか、少し大きくなってからは騒いでしまったり、電車内で「おトイレ!」と言われてしまったり。今回は、先輩ママたちの声を参考に、子連れでの電車移動を成功させるコツをご紹介します。

子連れでの電車移動を成功させるコツ①お手洗いを制するものが電車移動を制す?

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子連れでの電車移動では気になることがたくさんありますよね。

子供の泣き声、わがまま、マナー、混雑。

赤ちゃんの頃は「泣き声が気になる」という不安が大きいですが、トイレトレーニングが終わったばかりの子供がいるママたちは、一番ドキドキするのが「子供が急にトイレに行きたくなった時」と口をそろえます。

おむつがとれたばかりの2~3歳の子供との電車移動は予期せぬハプニングだらけ。

間に合うように家を出たのに、途中駅で子供がトイレに行きたくなり、下車してお手洗いに連れて行って結局遅刻してしまうなんていうことも多いです。

これは、子供に「お手洗いに行きたい?」と聞いてその時に「ううん」と言われたからと、そのままお手洗いに行かないと起こってしまうこと。「ううん」と言われても念のためお手洗いに行くと案外「やっぱり出た」なんてことも多いんだとか。

早め早めの行動を心がけるとともに、電車に乗り込む前に一度は必ずお手洗いに行っておくと安心感が違います。

 

子連れでの電車移動を成功させるコツ②子供のおもちゃは最低でも3種類?

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子連れで電車に乗る時にマストなのが、子供を飽きさせないおもちゃ類。

「ipadを音無しで延々と見せる」という声もありますが、地下鉄で電波の無い場合や長時間移動の際、周囲の目も気になるものです。主義は人それぞれですが、子連れ電車移動におすすめな動画以外のグッズをご紹介しますね。

まずは小さい折り紙。千羽鶴様の小さな折り紙は場所もとらない上に子供の手にぴったりで、3歳からの子供だと割と長い間飽きずにいじってくれます。100円均一などにも売っています。色の選択肢を見せて「赤と青どちらがいい?」と聞くと、子供の反応も良いですよ。

次に、シールブック。こちらも100円均一などで手に入ります。子供たちはシールを貼るのが大好き。手を延々と動かして何かに没頭すると静かになりますし知育にもなるので一石二鳥です。電車の椅子などに貼らないように注意してくださいね。

逆に、音の出る絵本や携帯電話のおもちゃは、うるさいと感じる人もいるので持っていかないというママが多いようです。

ここでのポイントはふたつ。おもちゃは移動時間に合わせて1種類に限らず、数種類用意すること。そして、おもちゃを与えっぱなしにせず、飽きないように遊び方をガイドしてあげること。お人形を持って行っておままごとをする、自動車図鑑や電車図鑑を持って行って「これは何?」「○○なの?すごいね」と質問や褒め言葉を繰り返す、といった技を教えてくれたママもいましたよ。

 

子連れでの電車移動を成功させるコツ③事前準備を完璧にし、余裕を持って行動

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子連れでの電車移動は事前に準備をして余裕を持って行動することで大抵の問題を回避できます。

前述したように電車に乗る前にきちんとお手洗いに行かせる、おもちゃは数種類持参する、どうしてもぐずる場合は動画を上手く活用したり、お菓子を用意したりしておく。

混んでいる時間帯を避ける、ベビーカーの場合はエレベーターの有無と場所を確認する、泣く可能性と泣いてしまった場合の対応を考えておく。

赤ちゃんや子供が電車に乗るとき、親の社会人としてのマナーを問われる場面に遭遇することも多いですよね。無用なトラブルや落ち込みを避けるためにも、子連れで電車に乗るときには様々なパターンを想定し、いざとなったときに焦ったりしないようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

様々な人々が利用する公共交通機関は、混雑している時間帯、通勤・帰宅ラッシュ、イベント時など、混み合った電車内に乗るのは大人だけでも大変なもの。子連れの場合はそういったシチュエーションを避け、できる限りの対策をして、安心して、子連れのおでかけを楽しみたいですね。

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