働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 8160

苦手なママ友とどう付き合う?!心理学からみるママ友コミュニケーション術

苦手な人とコミュニケーションをとらないといけないこともありますよね。

でも、愛想笑いで顔がひきつるし、会話も何を話していいかわからない。
子供同士が仲良かったりすると、印象を悪くしてはいけないとなんとか会話を繕おうとしてヘトヘトに疲れちゃったり。

でももう大丈夫です。これさえ知っておけば安心!心理学からみるママ友コミュニケーション術をご紹介したいと思います。

苦手だと感じるのはなぜ?

人はどんな相手に苦手意識が芽生えやすいのでしょうか?

「自分の常識が通用しない人」
「意思の疎通ができない人」
「コンプレックスを刺激する人」
「自分の領域を侵害する人」

などが挙げられます。

つまり自分と価値観の違う人や、コントロールできない人を苦手と認識する傾向があります。
苦手だと感じる理由を明確にすれば、苦手意識はぐっと減り、人間関係をうまくいかせることができるんです。

まずは自分の苦手なパターンを分析してみることが大切です。

苦手という意識を捨てて人として興味を持ってみる

「苦手だ」、「嫌いだ」と思っている感情は、態度や言葉に滲み出てきます。
そうすると、相手もなんとなく苦手に感じたり、気が合わないなと感じやすくなります。

苦手な人がいる場合には、まず苦手だという意識を捨てて、人として興味を持ってみることをお勧めします。
子どもの話や習い事の話など共通の話題から入り、話を聞いて、この人の価値観はこんな風に作られたんだなと知ることです。

興味を持って話を聞くことで、相手は自分に興味を持ってくれているんだなと好意的に感じます。そうすれば、自分自身の気持ちにもゆとりが生まれます。
どんな人にも必ず良いところはあるので、意識して見つけるようにすると、その人の印象もぐっと変わりますよ。

苦手だと思う部分を具体的に紙に書いてみる

苦手だなという感情が明確な場合と、ただなんとなく苦手という2つのパターンがあります。
自分が本当はしたいけれどできないことをしている人を、苦手に感じることもあります。

例えば、保護者会などでどんどん積極的に発言しているママ友が苦手だと思う人は、本当は心の中では自分も発言したいと思っているのではないでしょうか?
自分は遠慮して言えないから、空気を読まずに発言している人を苦手だと感じるのかもしれません。心の中に自分も発言したいという思いがあるから、発言している人を見ると腹がたつんですね。
むしろ発言したくない人は、あの人はどんどん発言してくれるから助かる!と思っているのです。

紙に書き出すことで苦手だと思っていた理由が明確になったり、実は大したことがきっかけじゃなかったことがわかったりします。

明確な理由の場合には、なぜそれを苦手に感じるのか踏み込んで考えてみましょう。
過去の出来事が理由で、苦手意識を重ね合わせていることもあるんです。

なぜ苦手なのかを紙に書いて一度整理してみてください。終わったら紙をビリビリに破くとさらにスッキリします。

まとめ

いかがでしたか?
嫌いな人や苦手な人はどこにでもいるものです。

苦手だなと思っていれば、居心地も悪いし、その人が近づいてきただけで不快な気持ちが生まれます。

苦手な気持ちを克服するためにも、ぜひ一度試してみてくださいね。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

RELATED POST

あなたにおすすめの記事