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夫婦のすれ違いを復活させる方法

朝からフルスロットで働いているママは、子供の寝かしつけと一緒に寝落ちしてしまうのはあるあるですよね。
平日パパの帰りが遅いとなると、夫婦のすれ違いも自然と生まれてしまうもの。土日もどちらかが仕事や外出では、伝えたい気持ちもお腹に抱えたままになってしまい、ますますすれ違いを送る日々に。一生懸命頑張っていると、だんだん肩肘を張ってしまうけれど、子供にとっても夫婦円満が一番ですよね。今回は夫婦のすれ違いを復活する方法をお伝えします。

業務連絡で終わらせない 


出会ったころのように、メールの内容にハートマークがいつもついている必要はありませんが、やり取りの内容が仕事先と同じように業務連絡になっていたら気をつけましょう。パパだからサービスすることもないし、家庭内の用事だからと業務的になっていては、男性からは「可愛げのないメール」と捉えられてしまいます。ましてや「自分のことを男性としてみてないんだな」とい印象もあるでしょう。

意識的に思いやる言葉をかける


誰だって心配してもらったり、感謝されたら嬉しいもの。
「夫婦なんだから今更わかるでしょ」というように、気持ちを表現せずにいてはすれ違いが生じるのは当たり前です。
仕事先の人にはできるのに、家族にはつい忘れてしまう感謝の言葉は、実は支えてくれる家族に一番伝えなければならないはず。
メールでも問題ないので「いつもありがとう」「感謝してる」などの思いやる気持ちを意識的に伝えてみましょう。
「私の方が感謝されたい!」「パパの方から言葉をかけてもらいたい!」と思う人も、まずは先に自分から言葉をかけてみましょう。
男性はやさしく接する女性には牙をむきません。ましてや自分の奥さんがやさしい言葉をかけてくれるようになれば、きっと向こうから嬉しいアクションがあるはずです。

「どうせ会わないから」を理由にしない

疲れているから子供と寝落ちしてしまう、朝も早く出なくてはならない。
だから「どうせ会わない」と開き直ってしまっては元も子もありません。
「会わない」ではなく「会えない」から「会えない」なりのアプローチが必要です。嫌いな人でなければ、大抵「会いたい」「一緒に過ごしたい」と言われて嫌な気持ちにはなりません。
なかなかパパと時間が合わなくても「今日はパパの好きなおかずにしたよ」「週末は一緒に過ごそうね」など、パパに向けた気持ちを伝えてみましょう。
男性は子供っぽいところがあります。ママの気持ちが子育てに向かっているのはわかっていても、心のどこかで寂しさも抱えています。ここは一歩ママが大人になって「パパのことも忘れてはいないし、パパのこともちゃんと見てるよ」という気持ちで接しましょう。
「何で私から?」と思うのは当然ですが、パパは大きな子供です。そう思って接してみれば、声もかけやすくなるでしょう。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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