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1968

【35歳からは学ぶべき】大人は大人の嘘のつき方があるってこと

”女は嘘が上手い”という。
思い出してみてほしい。
生まれて初めて化粧に興味を持った日。

母の居ぬまに
化粧台に置いてある、口紅を手に取り
そっと塗ってみたことはないでしょうか?

生まれて初めて唇に色を重ねてみる瞬間、

誰にも言えない秘密をおかしてしまうような
ちょっとだけ”悪いこと”をしているような

それは、まるで
蛇にそそのかされたイブが
禁断の果実に手を伸ばしてしまう。

その瞬間と似ているのかもしれない。

子供にはまだ早い。
今はまだダメなのよ。
もう少し、大きくなってからね。

そうやって
手に触れてみたいけれど禁じられていた。

その禁欲が更にそのものを魅力的に見せてしまう。

一度食べてしまったら
もう後戻りはできない。

女はその瞬間から欲望に取りつかれて
嘘をつき続ける生き物になってしまうのです。

メイクとは究極の嘘。嘘はバレてはいけない。

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再ブレイク中の「セーラームーン」のように
可愛くなりたい、
キレイになりたい。

そんな風に変身願望を持ちつづけ
大人になっていった私たち。

そして、「シンデレラ」のように、
いつか王子様が迎えに来てくれると信じてた。

CHANELの「スティロ ユー ウォータープルーフアイライナー」で、
いざっていうときの女の必殺、”泣きまね”をしても

にじまない完璧さを備えつつ、
くっきりと魅惑的な瞳をつくりだし、

Diorの「アディクト リップマキシマイザー」で
プクッと刺激的に膨らむくちびるで誘う。

つけているのに、つけてない。
サンローランの「タン アンクル ド ポー」。

リキッドファンデなのに、さらさらのパウダーへと変化。
羽のように軽く、肌と一体化させ、見ているものを欺く。

まるで魔法のように自由自裁に変身できる。

それが化粧(メイク)

いわば、究極の嘘。
目の錯覚をフルに利用していくのがメイクの本質。

そこで、35歳から取り入れたいのは
じゅわっとにじみだすチーク。

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ちょうどこんな感じ。

35歳から、急にチークが似合わなくなった。

そんな声が多い気がします。

つまり、
同じ嘘をついていれば、いつかはバレる。

大人は大人の嘘のつき方があるってことを学ばないといけないのだと思う。

 

大人の嘘の付き方は、繊細で、巧妙に計算されていなければなりません。

だからこそ、
化粧をしているか、していないかくらいがちょうどいいのです。

実はそこが難しかったりするのだけれど…

今日は1つだけポイントを持ち帰ってもらいたいと思います。

血色がないと、具合が悪そうに見えてしまうこの頃。
だからといって、20代のお粉チークを乗せてのも
粉っぽく、白浮きしてきちゃう。

そんな人には、
断然、赤みのあるブラウン系のクリームチークがいい。

大人の嘘をつきとおす、ブラウン系チーク

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ブラウン系といっても、このくらい。

「THREE」の濃いめのコンシーラーくらいのイメージでいけると思います。

パールも入っているから
人工だけど、人工に見えない、

”極上の嘘”が出来上がり。

普段のメイクなら、
このくらいの色味で十分だし、

ちょっとしたpartyなら、
この上にいつも使っていた粉チークを乗せてみて。

びっくりするくらいキレイに色づくはず。

大人の嘘をつきとおしたいなら
是非やってみてほしいです。

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