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あえて書籍で読みたい!話題のレシピ本3冊

毎日の献立を考える際や「最近メニューがマンネリだな」と感じた時、レシピ検索サイトを活用される方が多いのではないでしょうか?手軽にレシピが入手できて便利ですよね。「動画のほうが作り方がわかりやすい」という方も多いでしょう。
でも今、デジタルではなくお料理本も話題になっているものが多くあります。
今回はその中からおすすめの3冊をご紹介します。

テレビで話題沸騰!【伝説の家政婦が教える魔法の作りおき】

ママプラでも何度か取り上げている家事代行マッチンサービス【タスカジ】から、初の公式レシピ本が登場しました。発売前から予約が殺到し、重版も決定しているという大ヒット。本の内容はとても分かりやすく、[5つのメイン食材でおかず14品]がつくれるように構成されています。
例えば(合いびき肉、大根、ニンジン、玉ねぎ、小松菜)のメイン5食材で、子供が喜ぶおかず14品が紹介されています。平日に勤務するママの場合、週末にまとめて作り置きしておけるととても楽ですよね。

▼子供が喜ぶおかず14品を担当したタスカジmakoさんのInstagramにも、作り置き写真が。

makoさん(@makofoods)がシェアした投稿

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出版社: 主婦と生活社
発行日: 2017年07月
本体価格: ¥917 +税)

ー10kgに成功!【高山都の美 食 姿 「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ。】

純粋なレシピ本とは異なりますが、タレント・モデルとして活躍する高山都さんの著書をご紹介します。今でこそフルマラソンを好タイムで走りきるなどヘルシーなイメージがある高山さんですが、20代の頃は今より10kg以上も重く、肌荒れもひどかったのだとか。そこで一念発起した彼女が試行錯誤してたどり着いた、美容法や食事などが掲載されています。

▼#みやれごはん は特別な食材がなくても盛り付けや配置で「目にも美味しい」食卓になるのだと気づかされます。

出版社: 双葉社
発行日: 2017年06月
本体価格: ¥1500 +(税)

シンプルに生きよう【一汁一菜でよいという提案】

本当は手の込んだお料理にトライしたいけれど、日中は子供のお世話でゆっくりキッチンに立つことが難しい・・・。そんな悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか。「食」は健康の基礎をつくる大切なものとわかってはいても、料理がおろそかになってしまうことに罪悪感を感じている人もいるのでは。そんな人を楽にしたいいう思いから生まれたのが、テレビや雑誌でもおなじみの料理研究家・土井善晴さんの著書『一汁一菜でよいという提案』です。

▼土井さんの提案に共感した読者たちが#一汁一菜でよいという提案 タグで投稿しています。

出版社: グラフィック社
発行日: 2016年010月
本体価格: ¥1500 +(税)

まとめ

いかがでしたか?いずれの3冊も単にレシピを紹介するだけではなく、暮らし方や生き方を改めて考えるヒントが紹介されています。

株式会社タスカジ代表取締役の和田幸子さんは、本の出版にあたりこのように語っています。

今回、「伝説の家政婦」というキーワードで光を当てていただいたことで、家事のプロフェッショナルとしてのハウスキーパーの在り方や、今の時代ならではの社会的役割について、多くの方に知っていただくきっかけになればと願っています。

食事を作ることを考えることは、自分自身の在り方や家族のカタチなどを考えることにも繋がる大きなテーマなんですね。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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