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着ない服でクローゼットが埋まっているママをお助け!断捨離の6つのコツ

クローゼットをしばらく整理しないでいると、気付けばもう着ない服であふれかえっていることってありますよね。こまめに整理しているのに、なかなか服が捨てられないという意見もよく耳にします。

私自身もアパレル店員という職業をしていたので、かつてクローゼットが服であふれかえっている時期もありました。

そんな私が実行した、服を断捨離するための簡単なコツをご紹介します。

服を簡単に断捨離する6つのコツ

ママ向けクローゼット整理術

Photo/bokan/Shutterstock

服を捨てることが苦手な人からすると、断捨離なんて絶対無理と感じるかもしれません。でもこれからご紹介する6つを実践すれば、服の処分が気楽にできるようになるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

1.どうしても捨てられない服は3年を目安に

1年着ていない服は処分してOKと耳にすることも多いですが、「まだ着られるかも」と思ってしまうとなかなか1年で処分するのは難しいですよね。

そんな洋服は、長くても3年を目安に処分するようにしましょう。3年着ていない服があれば、どれだけお気に入りの服でも今後活躍できる可能性はかなり低いです。流行や人気のシルエットも変わっているでしょうから、潔く処分してしまうのが◎。

2.毛玉が取れなくなったら処分

毛玉が付いているニットやセーターは、それだけでなんとなく古臭い印象になってしまうものです。毛玉取り器などでメンテナンスしきれなくなったときが、ニットやセーターなどの毛玉アイテムの処分時期だと心得ましょう。

毛玉が付いている洋服は、それだけで着る機会が少なくなってしまうことがほとんど。何かと忙しくて「いつか毛玉を取ろう」とクローゼットに眠り続けているアイテムも、今すぐメンテナンスできないのであれば処分の対象だと考えてください。

3.悩んだらとりあえず着てみる

「この服まだ着られるかな」と悩んだ服は、とりあえず一度試着して鏡の前に立ってみましょう。スタイルや好みの変化で、「お気に入りの服だったけど実際に着てみるとしっくりこない」というケースは非常に多いです。

手に持って眺めているだけでは処分するかどうか決められないのであれば、まずは袖を通して今の自分に必要な服なのかを見極めてください。

4.ミニ丈ボトムは年齢相応に

若い頃に履いていたミニスカートやショートパンツは、年を重ねるごとに抵抗が出てくる人も多いはず。もちろん年齢なんて気にせずにミニ丈ボトムを履けるという人もいるとは思いますが、「年齢が…」と気になり始めたときが処分のタイミングです。

タイツやレギンスを合わせることでまだまだ履けると思うのであれば、レッグアイテムを上手に活用してミニ丈ボトムの活躍の場を広げてあげてくださいね。

5.今のテイストに合わないものは処分

自分が今主流となっている服のテイストに合わないものは、思い切って処分することをおすすめします。私もトレンドのアイテムはかなり揃えていましたが、結局メインのテイストに合わない服はなかなか着る機会が無いんですよね。

トレンドものは一過性のアイテムだと割り切ってプチプラで揃えておけば、着なくなったあとでも罪悪感なく処分することができますよ。

6.思い出の洋服は写真に残す

旦那さんとの初デートのワンピース、学生時代に友達と作ったTシャツ、出産後の退院時に着た洋服など、思い出が残っているからもう着ないけど捨てられない洋服って意外と多くありますよね。

そんなアイテムは写真に撮って思い切って処分しましょう。今後も着ることが無いとわかっているのであれば、実物があっても写真で残しても、思い出の品としては変わりませんよ。

結婚して3年目の引越しのタイミングで、私はアパレル時代に購入して大量に持っていた洋服を思い切って処分しました。そうすると新居ではクローゼットを快適に使うことができて、「今までなんてもったいないことをしていたんだろう」と強く感じたんです。

服の重みで自由が利かなくなっているという方は、一度思い切って服の断捨離に挑戦してみてくださいね。どうしても捨てられない!という方は、売ったり、古着回収サービスを利用したりするのもひとつの手ですよ。

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TOP PHOTO/NinaMalyna/Shutterstock

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