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海苔があればOK!「うずらパンダ」はトロ〜んとタレ目の胸きゅんレシピ♩

パンダはお好きですか?シンプルながらほっこり癒される顔は、お弁当のデコアイテムにもぴったり。今回はうずらの卵でかんたんに作れる、かわいいパンダの作り方とアレンジレシピを詳しくご紹介します。癒し系弁当を作る参考に、ぜひチェックしてみて♩

うずらパンダでお弁当に癒しをプラス♩

うずらパンダという、うずらのゆで卵のアレンジが人気を集めています。器用さは必要だけど、忙しい朝でもかんたんにできるのが魅力。シンプルなお弁当でも、うずらパンダを添えるだけで癒しをプラスすることができるんですよ。

そんなうずらパンダの作り方やアレンジアイデアを、さっそくご紹介していきますね。

トロ〜んとたれ目がかわいい!

ころんとして小さなうずらパンダは、お弁当のすき間をうめるのにもちょうどいいサイズです。パンダのかわいい垂れ目に、思わず癒されますね。

うずらパンダの投稿を見た人の感想は…?「かわいい」「表情に癒される」「もったいなくて食べられなくなりそう」など、かわいさに感激するコメントが多数。

うずらパンダの作り方

うずらパンダ作りに必要な材料は、うずらの卵と海苔だけです。

1. うずらの卵をゆでましょう。鍋にうずらの卵を入れ、ひたひたにかぶるくらいの水を足します。強火にかけて沸騰してきたら、黄身が真ん中にいくように菜箸で全体をかき混ぜてください。2分ゆでて火を止め、2分放置したら冷水にとり皮をむいてください。

2. 海苔を胸元用には3~4mmの幅にカットし、耳、目、鼻、口用にはパンチなどでくり抜きます。顔パーツ用のパンチは、百円ショップなどでも購入できますよ。

3. 耳はストローで丸くくり抜いたチーズを海苔にのせ、はさみで回りを切り抜いて作ります。揚げパスタをさしてうずらの卵に留めてください。

4. うずらの卵の中央に胸元用の海苔をぐるりと一周巻き、上部に顔パーツを貼り付けたらできあがり。

上手に作るポイントは?

うずらの皮がむきづらい場合には、コップなど細長い容器にいれて手でしっかりふたをして、15回~20回ほどシェイクするとかんたんにむけます。

海苔はマヨネーズなどを塗ってからうずらの卵にはると、はがれづらいですよ。

みんなのうずらパンダをチェック♩

うずらをヨコにしてパンダの顔だけにしても、ぷっくりとしたほっぺでキュート。つるんとしていて小さなお子さんはおはしでつかむのが難しいでしょうから、ピックなどにさしてあげると食べやすそうですね。

うずらパンダを2つくらいピックにさして、サラダのトッピングにしてもよく合います。プチトマトと一緒にカラフルに並べて。
こちらのうずらパンダには、黒いラインが2本。さらに、ミッキーの手の形のピックを2つとシルクハットのピックがさしてあり、とてもポップなうずらパンダです。

ピックはプチトマトやソーセージ、サラダにもセンス良く飾られていて、お弁当の盛り付けの参考になりますね。
あえてうずらパンダに顔パーツを貼らず、代わりに海苔を丸くくり抜いたしっぽを付ければ後ろ姿に!顔が見えなくても、コロンとした後ろ姿で2匹が仲良く寄り添うようにして並んでいるようすで癒されます。
うずらの卵を半分に切って、黄身の部分に顔パーツを付けてもかわいいですね。にこにこ笑顔で、絵本に出てくるキャラクターのように愛嬌があります。半分に切って作れば、小食のお子さんでもぺろりと食べられそう。

ケチャップなどで赤くほっぺを染めると、元気いっぱいなうずらパンダに見えますね。うずらのほかにも、ソーセージや目玉焼きにまで顔が付いていてとってもにぎやかです。

うずらパンダをお弁当に添えてみては?

うずらの卵にちょこっと海苔を貼り付けるだけで、ほっこりするパンダができるのはうれしいですよね。材料があまりない日のお弁当でも、うずらパンダがあるだけでお弁当がかわいく変身しちゃいます。

みなさんもうずらの卵を使って、癒しのパンダちゃんを作ってみてはいかがでしょうか?

提供元:macaroni[グルメニュース]

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