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ママ友は怖い?気の合うママ友作りのポイント

ママ友トラブル、ママ友いじめ、ママ友地獄…なにかとネガティブなキーワードとして語られることの多い「ママ友」ですが、ママ友とは本当にそんなに怖いものなのでしょうか?

ここでは、ママ友関係で失敗しない、気の合うママ友作りのポイントをご紹介します。

ママ友がいてよかった!ママ友のメリットとは?

TVドラマや女性誌でも取り上げられることの多い「ママ友トラブル」

注目を浴びやすい話題だけに、出産前から「ママ友って怖そう」「ママ友なんて要らない!」と考えている女性も多いのではないでしょうか?

私自身、ママ友トラブルを経験し、ママ友なんてこりごり!という失敗をしてしまったひとり。それでもやっぱりママ友がいてよかった…と思うこともたくさんありました。

たとえば…

育児の辛さや楽しさを共有できる。良い小児科や、子供の遊び場など、便利な地域の育児情報を交換できる。公園やランチなど一緒にお出かけができるなど、日常生活のあらゆる場面でママ友がいて良かった…と思えることがたくさんあります。

また、働くママからは「子育てに関する情報量の多さでは専業ママには叶わない。教えてもらうことがたくさんある。(34歳・IT関連勤務)」「学級閉鎖になっても仕事が休めず困っていたときに、子供を預かってくれた。(36歳・教育関連勤務)」などのメリットが寄せられました。

しかし、これまで生きてきた背景がまったく違う女性同士が「同時期に子供を産んだ」というだけで、仲良くなるのは難しいというのも事実。

ここからは、気の合う素敵なママ友を作る、とっても簡単なポイントをご紹介します!

気の合うママ友を作るなら、3つの共通点を探してみよう!

気の合う素敵なママ友を作る、とっても簡単なポイント。それは…「3つの共通点を探すこと!」です。

たとえば…

出身地や出身校、年代、経験してきた仕事などの定番なもの。好きなファッション、子供の頃好きだったアイドル、贔屓の野球チームが同じ。旦那LOVE、食いしん坊、ガラケーユーザーなどなど。共通点は何でもOK!!


出典:stocksnap

これだけ無限に共通点を探すことができるなかで、3つの共通点がみつからないということは、相手にそんなに興味を持てない(相手に興味を持ってもらえない)ということ。それでは友達になるのは難しいですよね。

多くのママ友トラブルの原因は、「子供」という共通点だけで無理に仲良くなろうとしてしまうから。「子供」を抜きにしても仲良くしたい!と思えるような、共通点のある相手となら、自然に素敵な関係を築くことができると思いませんか?

まとめ

上手に付き合えばメリットもいっぱい!気の合うママ友を作るとっても簡単なポイントをご紹介しました。

「ママ友」という関係に過度な苦手意識をもったり、ママ友を作らなきゃ!と焦ったりするのはNG。自然体な自分で、もっと親しくなりたい…と思える相手を探してみましょう!

宮森 渚朝

ベビーマッサージ講師、webライター。高知県在住。3歳・0歳の男の子ママ。 育児がもっとhappyになるベビーマッサージ教室「ハッピーアイスクリーム」を主宰。読者モデルとして活動中。 息子との毎日や、読者モデルとしての経験、ベビーマッサージ講師の活動などから、ママに嬉しい情報を発信していきます。

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