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忙しいママ必見!集中力を上げて効果を何倍にもする方法

忙しいママはやることがたくさん。集中して仕事に取り組みたいと思っても、「今日ご飯は何を作ろう」、「あの仕事がまだ片付いていなかった!」など余計な考えが浮かんできてなかなか集中出来ないことも多いのではないでしょうか。

集中力はトレーニングやちょっとした工夫で、簡単にあげることができます。今回はすぐにでも実践できる、集中力をあげる方法をご紹介します。

15分だけ集中して取り組んでみる

高い集中力が続くのは15分程度と言われています。テレビは12〜13分に一度CMが流れますし、NHKの場合でも15分ごとに数秒のインターバルがはいりますよね。
集中している時はそのまま続ければ良いのですが、そうでない場合は「まずは15分だけ集中してみる」ということを意識してみてください。60分なら15分×4セットという考え方でタスクを管理すれば、無理なく集中して生産性を高めることができます。
90分をすぎると集中力が一気に低下してしまうので、いったん席を立ってストレッチをしたり、休憩するようにしましょう。

集中できる環境を整える

せっかく集中しようとしても、スマートフォンがなると確認してしまったり。

一度集中力が切れてしまうと、再び集中するのには20分〜30分ほどの時間が必要と言われています。

集中力を保つには、視覚的・聴覚的に邪魔になるものを排除する環境を作ることが大切です。

視覚的に集中するには、まず整理整頓をして余計なものに視線がいかないようにします。

私は以前、PCの周りにTODOリストを付箋で貼っていたのですが、目に入るたびに「あ!これもやらなきゃ」と思い度々集中力が妨げられていました。そこで、TODOリストの付箋を全て外しノートへ貼り付けて確認するように。

すると気が散るものが目に入らなくなり、作業効率が格段に向上しました。

聴覚的な点ですが、気が散る原因になるノイズをかき消してあげることで、脳への余分な刺激をシャットアウトすることが出来ます。

耳栓をしたり、集中が高まるリラグゼージョンのCDや海や雨など自然の音をきいて遮断するようにします。オフィスだとなかなか難しい場合には、集中する時間だけは携帯をサイレントモードに切り替えるなど集中力が遮断されないよう工夫してみましょう。

運動やストレッチ×締め付けない服装

全身の血行が良くなることで集中力は増します。血行を良くするには、運動やストレッチを取り入れ、締め付けない服装でいることです。

身体を締め付けないようにすると血管が拡張し血流がよくなるので、疲労の原因になる乳酸が減り、ストレス物質も減少します

最近では、一切不快な締め付けのない服などが、パイロットやオリンピックのメダリストたちにも愛用され、人気が高まっています。

ゆるっとしたラインのワンピースや圧迫感の少ないアンダーウェアも沢山出ているので、「集中したい!」という日にはぜひ活用してみてください。

まとめ

いかがでしたか?働くママは仕事に家事に育児にとやらなくてはいけないことがいっぱい!

集中力を高めて効率良く時間を使えるようになれば、心にも余裕が生まれます。今回ご紹介した集中力を上げる方法は、すぐにでも実践できるものばかりなので、集中力を高めたい時に試してみてください。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

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