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【 まりげ 】第21話:わが家に子ども部屋がない理由

こんにちは、まりげです。

" 人生に安定なんてない。 "

そう感じる出来事が10代のときにありました。

それはわたしにとっては仲が良かった両親の離婚。
夫にとっては父親が急逝したこと。

"人生は一度きりだからやり直すなら生きてるうちに。"

そんな思いで、脱サラした夫と共に1歳と3歳の息子を連れてこの町に移住してきました。

まとめ

わが家には子供部屋がありません。

ふすまも天井もブチ抜いた体育館のようなスペースしかないので、この先、子どもたちが「自分だけの部屋欲しい!」と雄叫びをあげても「それは無理な要求だねぇ」と言ってうやむやにしようと思っています。

私たちが暮らしている町の近くには大学がないので、進学を希望する若者は都会でひとり暮らしをはじめる人が多いと聞きました。

そう考えると4人がひとつ屋根の下で暮らしていられる時間は長くない。

だから子供部屋がないことは大目に見て欲しいのです。
巣立って行く日にはちゃんと笑顔で送り出すから。

…ん?
でも待てよ…
DIY好きの夫の子どもだから、そのうち自分でノコギリとトンカチ持って自分の部屋作っちゃうかな。

わが家の日常は、Instagram(@marige333)にて更新中です。

marige333

はじめまして。 まりげです。 ほぼ毎日Instagramに絵日記を投稿しています。 やんちゃな長男と、おっとりした次男の二人を育てています。 夫が昨年脱サラし、京都府舞鶴市に移住してきました。 慣れない田舎暮らし、初めての農業、そして義母との同居と、思うようにならない毎日ですが、家族と過ごす時間が心を和まし、海と山が感性を豊かにしてくれます。 読んでくれる人にホッとしてクスッと笑ってもらえるようなイラストエッセイを描く事が日々の楽しみです。

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