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【ママのためのお写真教室】スマホで照明下の料理を撮影する時のコツ

朝から読んでくれるママ、おはよ。お昼に読んで頂いているママ、こんにちは。夜に読んでくれているママは、1日お疲れ様でした!

育児、家事、家族のケアに大忙しママの心のオアシス、マンモスのお写真教室はじまります。

今回は「照明下の料理を撮影する時のコツ」を教えるわね。
特に難しいって事はないんだけど、意外と自分で満足したりしても他の見る人によっては微妙だったり解りにくかったりするわけよ。そんなところを解決しちゃって、ビューティ&エレガンツな写真撮ってちょーだい!

スマホで照明下の料理を撮影する時のコツ①まず色を見分けましょう

方法0

暗いところや夜の室内、お昼間でもお店の中や奥の方って太陽が届かないじゃない?でもそんな時の方が意外に上手に撮れたりするの。それはね、光が一定だから。
最近のスマホって機能も充実してるし補正してくれるから、色味だけうまく調整できれば、撮影後にちょっと手直しをするだけで見違えちゃうの!

自宅でも一緒よ!
好き勝手にここは蛍光灯、ここは電球、ここはLEDってやっちゃうじゃない?そうするといろんな色が被って、見た目ビューティフォーじゃ無くなっちゃうのよ。
そんな時は近くの違う色の電気(専門用語では色温度)をOFFにしておくのがおすすめ。

スマホで照明下の料理を撮影する時のコツ②光をミックスさせない事が大切よ

方法1

光にも色々あって、最近は電球、蛍光灯、あとLEDとかあるじゃない?これに外の光が混ざったりすると、とんでもなくなっちゃうのよ。
簡単に言うと、右は青くて左はオレンジみたいな感じになるわけ。

美味しい料理が綺麗にのったプレートで色鮮やかなのが撮りたいじゃない?それが妙に青かったりすると、せっかくSNSにアップしたお料理写真も食欲失せちゃうわよね。
なので出来るだけ「電球色、蛍光灯色、昼光色」いづれかの電気の下で撮ることをおすすめするわ。

スマホで照明下の料理を撮影する時のコツ③レフ板を使うべし!

方法2

自宅では電気を切ったりできるから問題ないけど、ママ会やお出かけ、たまにふらっと入ったお店がそんないい感じのライティングのところばっかりじゃないのよね。
そういう時はどちらか1種類の光を遮断するわけ。そう、前の記事にも書いた「レフ板」。これを使うのよ!

でもレフ板なんか普段持ち歩かないから、そこはノート(メモ帳)なんかを開いて使えばアラ簡単!ノートを要らない光との間に挟み込めばいい感じに。
このレフ機能を使いたいときは無地のページを開けばいいし、ベビーカーなんかにも忍ばせておけるから携帯性も抜群、お店にも迷惑かからないから。どうしてもノートなんて…っていうママは、自作の小さいレフを作るのもおすすめよ。ホームセンターなんかで白いプラスチック板とかあればそれを使ってもオッケー。

そうそう、大きさもノートサイズ以下なら多分大丈夫だと思うけど、高級店やらカウンター席、小さいテーブルなんかでは他のお客さんとかの邪魔にならないようにしてね。

まとめ

「スマホで照明下の料理を撮影する時のコツ」はどうだったかしら?
次回はカラー調整を使ってうまく見せる方法をご紹介するわよ。今回は画像が超地味だからおしゃれじゃないけど、これからはガンガン行くわよ!

ママさんも参考にして他の人とはひと味もふた味も違う写真を撮っちゃってね〜♪
じゃあ、まったね〜

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