働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 4112

これ助かりました! フルタイム勤務の「ラク術」を教えます

フルタイム勤務の場合、会社の定時によって保育園の延長をするかも決まってきます。
朝の通勤ラッシュに揺られ、夜の帰宅後は怒涛のような家仕事。子供とのコミュニケーションもままならぬまま就寝時間に追われ、寝かしつけの後に再び家事や在宅残業をする人も。
それでも自分の時間欲しさに、気力で読書や映画鑑賞しリビングで寝落ちしてしまうなんてこともあるあるです。

そんな、毎日がパツパツなフルタイム勤務の場合、どこかで息抜きや手抜きをしなくてはやっていられません。
ここでは、フルタイム勤務の強い味方!常に頑張りすぎない「ラク術」をご紹介します!

延長保育を上手に使って楽ちん帰宅

通常保育のお迎えに間に合わないフルタイム勤務の場合、延長保育をすると夕飯をつけることができます。
朝から預け「昼、おやつ、夕飯の3食が保育園でかわいそうかな」と思う親心はありますが、子供たちが夕飯を食べてきてくれると家ではお風呂、歯磨き、寝かしつけだけ。
大人ご飯は寝かしつけてから支度をすれば時間にも余裕ができるので慌てることがありません。

仮に、夕飯を食べずに子供たちが帰宅した場合、夕飯の支度から家事をすると思うと怒涛の夕方戦争が繰り広げられます。
延長料金には、栄養価の高い保育園の食事と、帰宅後の多少なりとも得られる時間のゆとりも含まれているのでしょう。

私の右腕! 「ルンバ」と「一品惣菜」

フルタイム勤務&在宅残業の場合、平日の掃除はなかなか難しもの。
リビングの片隅のほこりやたたまずにたまる洗濯物の山を横目に、優先順位から片付けてていくと、それに目をそらすしかありません。
そんな時、多くのママが利用しているのが「ルンバ」です。隅々までは難しくとも、ある程度掃除してくれる「ルンバ」で「家が掃除されている」と自責せずにすむのもいいところです。

また「ちょっと頑張れば食事の準備もできる!」とすべて手作りにこだわるのも素晴らしいことですが、「ちょっとでも頑張る=積み重ねで爆発」ということになるくらいなら、一品お惣菜を買い足すのもおススメです。
意外にも、子供たちが好きなおかずを選べば、家庭の味とは違って子供も喜ぶものです。
ちょっと頑張るよりも、毎日が無理なくうまくまわる方法がフルタイム勤務の強い味方かもしれませんね。

30分早出で自分時間を確保!

夜にゆっくりと自分時間を確保できればいいですが、在宅残業の他、いざ読書などをしても気づけば疲れ果てて寝落ちしていた…というケースも少なくありません。
そんな時は朝時間を利用して自分時間を確保してみましょう!
どのタイミングでもいいですが、30分以上早起きし、家やコーヒーショップで好きなドリンクを片手に読書、またはメールチェックなどゆっくりと深呼吸できる時間を過ごしましょう。

また、最寄りの駅ではなく、1つ2つ先の駅まで歩くというのもおススメです。
考え事で煮詰まった頭、肩こりや腰痛でガチガチになった体、心までも歩くことで浄化してくれます。

いずれも一日のスタートを気持ちよく始められるように、朝時間をうまく利用してリセットしてみましょう。
時間を確保するためにもパパの協力が得られるご家庭は、ぜひ朝の送迎だけでもパパにお願いできるといいですね!

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

camily(キャミリー)

キャミリーは、働くママとパパ、家族の気持ちをラクにする情報サイト。仕事と子育ての両立、育休からの仕事復帰、働くママの育児、生活・家事の時短テクニック、育児マンガなどを多数掲載。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事