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東洋一美しいビーチがある沖縄の離島「久米島」が子連れ旅行におすすめの理由

そろそろ夏休みの予定を決め始めているママもいるのではないのでしょうか。国内?海外?子連れで旅行にいくとなると旅行先も限られてきてしまうかもしれません。
我が家が3回リピートしている場所、それが久米島!那覇空港から飛行機で30分のところにある離島です。

娘が2歳、5歳、6歳の時に行っていて、すごく楽しんでいました。子連れで楽しめる久米島。島の魅力をたっぷとりお伝えしたいと思います。

子連れで行く久米島の魅力①島1周車で約60分。観光客が沖縄本島より少ないので、ストレスもなし!

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沖縄県利尻郡久米島町。
那覇空港から飛行機に乗り継いで30分。時間帯によっては、羽田空港から久米島までの直通便もあります。

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娘は久米島旅行で初めて飛行機に乗りました。
那覇空港から離島へ行く飛行機の中にはジンベエザメの飛行機になっているのもあり、これを見てとても喜んでいました。

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赤ちゃんの頃の娘は比較的行き帰りは寝てることが多かったです。

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島1周もレンタカーでゆっくり景色を楽しみながら約60分。
1日あればじっくり久米島を楽しむことが出来ます。

子連れで行く久米島の魅力②久米島空港から車で5分のところにあるホテルが素敵!

久米島

久米島空港でレンタカーを借り、ホテルまで車で5分。
夕日と離発着の飛行機が見られるホテルとして有名な【サイプレスリゾート久米島】に宿泊しています。

このホテルが気に入っているところは以下の通り。

①空港から車で5分
②レストランに12歳まで食べられる「キッズメニュー(数種類)」がある。離乳食も、要望に合わせて用意してもらえます。
③ホテルに子供用プールもある。
④施設内が綺麗!
⑤ホテルの目の前の海が遠浅なので、子供が海で遊べる。
⑥ホテルのプールや海に行くとき、バスタオルが借りられる。
⑦スタッフさんが皆親切。
⑧ハテの浜ツアー(※1)など久米島内のアクティビティの受付がフロントでできる。
⑨繁華街から離れているので、とても静か。
⑩ベビーカーやベビーベッド、ベッドガードの無料貸し出しがある。

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繁華街周辺のホテルには学生さんの団体が多いイメージですが、子連れで夜、繁華街の居酒屋などへ行く予定もなく、ホテル内レストランでゆっくりしたり、夜ホテル周辺の海を散歩したりするのであれば十分な立地だと思います。

(※1)…次で紹介します。

子連れで行く久米島の魅力③東洋一美しいビーチと言われる「ハテの浜」

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写真の水色に輝いている所が東洋一美しいビーチと言われる「ハテの浜」。
3つの無人島を合わせて「ハテの浜」と呼びます。

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紫外線が東京の8倍とも言われてるくらいとにかく暑い!長袖・日焼け止め・帽子・飲み物は必須です。

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水深30cm程度のところが続くので、娘もライフガードにつかまりながらプカプカ。

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那覇で売っているようなきれいな貝殻もこんなに見つけることができます。

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日差しがかなり強いと思いきや、急に雨が降ってきて船に乗って島に帰るなんていうのも日常茶飯事。
1日コース(3~4時間程度)もありますが、幼稚園生くらいの子供が一緒なら半日コース(1.5時間~2時間)がおすすめです。

子連れで行く久米島の魅力④観光スポットがいっぱい!

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島1周が車で約60分という小さな島ですが、観光スポットがたくさんあります。

①比屋定バンタ

久米島の北東部に位置し、高さおよそ200mの断崖絶壁が2km続いている場所にある展望台です。日中はハテの浜が綺麗に見えます。朝は朝日が見ることができ、夜は蛍と満点の星空を見ることができます。

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②畳石

沖縄県の県指定天然記念物でもある畳石。カメの甲羅のように見えませんか?
晴れているとすごく綺麗!ただ、石がつるつる滑るので、石の上を歩くときは要注意です。

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③熱帯魚の家

岩場にいる熱帯魚が間近で見ることができます。車で近くまで行って見に行くことができます。
日差しが強いので、帽子と長袖が必須です。

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④久米島ウミガメ館

ウミガメに会うことができ、雨の日でも楽しめます。当時2歳の娘はウミガメを見て大喜びしていました。

⑤バーデハウス久米島

海洋深層水100%のプール施設。水着を着て入ります。
ジャグジーがあったり、寝転ぶところがあったり、プールに入りながら懸垂などの運動ができたり。子供から大人まで楽しめます。
深いので子供は腕にアームリング(腕につけるタイプの浮輪)を着用します。

外にもジャグジーのあるお風呂があったり、畳に寝転ぶスペースがあったり。リラックスしたい時や雨の日でも楽しめます。

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⑥スヌーバ体験

沖縄でしかできないマリンスポーツ!
シュノーケルとは違ってスキューバダイビングみたく海の中で呼吸ができます。
ダイビングでは空気が入ったタンクを背負いますが、スヌーバはこのタンクがゴムボートにのっていて、6mもあるホースの中を通って酸素が体の中へ送られていきます。

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6歳の娘も体験しました!
すごく面白かったらしく、「今年もやりに行きたい!」と言っています。

まとめ

久米島の魅力を全力でお伝えしました。
羽田空港から直行便で行けたり、沖縄本島よりも観光客が少ないのでゆっくりできたりと、とにかくのんびり過ごしたい家族におすすめです。
今年の夏休みに訪れてみてはいかがでしょうか。

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