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年の差夫婦の私がいつまでもラブラブでいるために実践していること

一昔前は驚きもあった、年の差婚。今は一回り以上の年の差婚や、親子ほどの年齢差がある結婚もめずらしくないですよね。
私と夫は結婚5年目に突入した14歳差の年の差夫婦ですが、お付き合いの期間も含め、一度も喧嘩をしたことがありません。むしろ日に日に夫婦のラブラブ度は上がり、夫への尊敬もうなぎ上り。
今回は、私が考える「年の差婚夫婦がいつまでもラブラブでいる方法」を紹介します。

①精神的にも経済的にも自立する

年の差夫婦は、相手に過度に依存しないほうが上手く行きます。
結婚するとある程度の依存は生じるものですが、基本的には経済的にも精神的にも自立していたほうが円満となるでしょう。

年上男性は社会人生活が長いので、忙しいことが多いです。
そんな時にさみしさを抱えると自分が辛いだけでなく、男性にとっても負担となってしまいます。何でも良いので自分の世界を持ち、精神的に自立すると良いでしょう。

また、年上男性は定年が早いので、経済的に依存していると不安を感じることがあるかもしれません。精神的にも経済的にも過度に依存しないようにすることで、年の差婚夫婦のラブラブ度はさらに増していくでしょう。

②違いを楽しむ

年の差夫婦は、お互いに生きてきた時代背景が大きく異なります。従って、基本的な価値観や認識が全く違うことが多々あります。

そんな時は、お互いを尊重し違いを楽しむことです。
知らない考え方や物事の見方を知り、成長できるのが年の差婚の特徴です。

お互いの違いを楽しめれば、他にはないラブラブな夫婦でいられるでしょう。

③無理に相手に合わせない

人は皆、趣向も異なれば体力も異なります。年の差夫婦は年齢がかなり離れているので、差を感じることも多いでしょう。共に過ごすうちに、いろいろな面で差があることを実感します。

しかし、無理して相手に合わせてはいけません
無理をすると知らぬ間にストレスがたまり、必ずいつか爆発します。

無理して合わせすぎないことが、いつまでもラブラブな夫婦関係を維持する秘訣です。

④いつまでも素直な心を持つ

年下女性は、年上男性の包容力や男らしさに惹かれることが多く、年上男性は年下女性の素直さに惹かれることが多いようです。

分からない。助けてほしい。愛してる。

飾らずに、思ったことを素直に言葉にするのは素晴らしいことです。
素直な心は、年上男性の心をわしづかみにすること間違いなし。
意地をはったり強がることなく、愛する夫の前ではいつまでも素直でいましょう。

愛し愛され、いつまでもラブラブな夫婦関係となりますよ。

⑤スキンシップを忘れない

「外で手をつなぐのは恥ずかしい」と思う人も多いですが、スキンシップは飽きるほどやって損はありません。いつまでもラブラブな夫婦ほどスキンシップも多いのです。

外出時は、照れずにさらっとスキンシップ。行ってらっしゃいのキスも忘れずに。

ラブラブな夫婦関係にスキンシップは不可欠です。

まとめ

年の差夫婦には、年齢差を乗り越えた絆があります。
ちょっとしたトラブルなんて、2人にはなんてことありません。そんな強い絆で結ばれているのです。
年の差婚夫婦ならではのポイントを抑え、いつまでもラブラブに過ごしたいですね。

ももはな

週末薬剤師。14歳年上の主人と年の差婚しています。女の子のママです。娘が就寝した後のアロマセラピーでの癒しのひと時が育児中のご褒美タイムでマイブーム。 WEARにて日々のコーデを載せています。#ももはな

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