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今どき「七五三」はリーズナブルが流行り?!

秋が深まるにつれて気になるイベントが「七五三」。子供の成長を祝う行事として大切に受け継がれ、日本古来より続く「七五三」ですが、祝い方にも少しずつ変化がみられます。
というのも、伝統的なしきたりとして行われていた儀式は、年月が経つに連れ少しずつその時代にそったやり方に。両家が集まったり、親子だけで過ごしたり、同じ年の子ども同士、数家族集まってワイワイお参りに行ったり。
必ずしも「七五三」の祝い方が1つではなくなり、今風の楽しみ方も増えています。それは一体どんな過ごし方でしょうか?

写真とお参りは一緒

「我が子の成長を記念に残したい」と思う親心とは逆に、小さな子供の集中力はごくわずか。撮影中、ご祈祷中に泣き出してしまったり、飽きてしまって遊び出したり。
子供とのイベントは何かと気苦労が絶えないものですよね。そこで、子供の集中力や親の労力から生み出されたのが「すべて同時進行」というもの。
つまり、お参りの時に写真も撮影してしまう人のことです。最近は「七五三」だからといって伝統的な着物を着る家庭の他、男の子なら蝶ネクタイにブレザー、女の子ならワンピースといった洋装の家庭も。家庭で持っている一眼レフを使ったり、カメラマンに出張してもらうなど、スタジオで撮影するのとは別の臨場感ある思い出が残ります。

バリエーションが欲しい場合

記念日こそ、普段着ないものを来て思い出に残したい。そう思う人は和装や洋装、スタジオや外の撮影など、いろいろな衣装や場所で撮影するのがおススメです。
特にスタジオではレンタル衣装を数パターン着られる場所もあり、おませな女の子は大喜びです。お参り当時に子供の機嫌が良いとは限らないので、抑えで事前にスタジオで撮影しておくことも良いでしょう。自前では揃えられない衣装を着て、プロに撮ってもらえるのもスタジオの魅力です。

写真は「年賀状」を意識

普段なかなか会えない遠方の両親、親戚へ我が子の成長を伝えたい。そんな時に便利なのが「写真プリント年賀状」ですよね。
子供もイベントがある年は、その写真が何よりも第一の報告材料。「七五三」は、ぜひ年賀状に使うかもしれないことを意識して撮影してもらいましょう!子供だけがいいのか、家族写真もいるのか、親戚への報告は和装で、友人にはちょっとお茶目な洋装にするのか。そんなことを考えるのも楽しみの一つ。
先に計画立てておけば、慌ただし師走の時期に写真選びをすることもなくなり、年賀状作りも楽になります。

写真はグッズにして祝う

いつもよりお金をかけて撮影した「七五三」。
更には一生に一度の記念となれば写真が出来たらアルバムだけではもったいない!そこでおススメなのが、お気に入りの画像を使った「グッズ」作り。缶バッジやマグネット、お菓子のパッケージに使うなど内祝いにもおススメです。子供が成長しても、冷蔵庫に可愛らしい「七五三」のマグネットがあると家事のピークタイムも少しは和むもの。
写真は飾らない限りアルバムを取り出さなくてはなりませんが、グッズならインテリアとして飾ったりバッグにつけたり。可愛い孫のグッズにおじいちゃんおばあちゃんもメロメロです。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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