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【u.mamato】第15話:前世の記憶!私の前世はまさかの…

私が覚えている、多分これが前世だろうと思っている記憶のお話です。

まとめ

母の実家は、古い農家です。
なかなか入らせてもらえない納屋に、初めて母に付いて入った幼い日。その瞬間、映像が脳に飛び込んできました。

薄暗い室内、浮かび上がるような丸々と肥えた真っ白の蚕。
餌の桑を食む蚕の小さな咀嚼音が、たくさんの蚕から一斉に聴こえます。
映像は飛んで、私はカゴを背負って、前を歩く小さな少女の背中を追いながら、山道を登ります。
桑の葉を採るために。

そこまでの映像が一気に脳裏に流れ込んできたと思ったら、すぐ消えてしまいました。

その後、その場所に見えるのは、
ただ空っぽの納屋の床。

「前世」なんて言葉も知らない幼児期の私には、「以前見たことのある記憶を思い出した」だけの感覚でした。

母が言うには、確かに昔、母の実家では養蚕を行っていたそうです。
母が生まれる頃に止めてしまったとの事。

ちなみに「蚕」なんて見たことも聞いたこともないような幼児の私。
誰も、大昔にここで養蚕をしていたなんて私に教えた事もなかったのに、突然幼い娘に「ココにいた蚕はどこへいったの?」と聞かれ、母はとても驚いたと話していました。

スピリチュアルな事は詳しくありませんが、きっと前世の記憶なんじゃないのかな~と勝手に思っています。
中世の騎士とか、戦国時代のお姫様とか、そうゆう前世にも憧れますが、養蚕…案外気に入っています。

あの映像を思い出すと、ほっこり温かい気持ちになれるので、きっと前世でも、それなりにささやかに幸福に暮らしていたと思いたいですね。

そんな我が家の日常は、Instagramにて更新しています♪
@u.mamato

u.mamato

田舎町で三姉妹に真人間に育ててもらっているワーキングマザーです。 instagramでも育児日記を公開中https://www.instagram.com/u.mamato/

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