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簡単作り置き!アレンジも自由自在なレシピ3つ

毎日のお弁当や家族のご飯。今日は何にしよう…と頭を悩ませているママも多いのではないでしょうか?育児や仕事など、ママには毎日たくさんやることがあり、料理ばかりに時間をかけていられませんよね。そんなママにおすすめなのが作り置きです。今回は、料理が苦手なママでも簡単にできる作り置きレシピをご紹介します。

材料たったの2つ!失敗知らずの簡単煮卵

【材料】

・卵:お好きな数
・めんつゆ(3倍濃縮):適量
・保存袋

【作り方】

①お好みの固さの茹で卵を作ります。

<茹で時間の目安>
半熟…沸騰後7分(黄身がねっとりトロトロ系卵)
固ゆで…沸騰後12分

②お好みの固さまで茹でたら、殻を全て剥きます。

③剥いた卵を保存用の袋に入れ、めんつゆを卵の半分位まで入れます。

④中の空気を抜き、そのまま冷蔵庫で一晩放置(7〜8時間)します。空気を抜くことで、卵全体がめんつゆに浸かります

※翌日、浸かっていない部分があった場合は、お好みでひっくり返し浸して下さい。一部浸かっていなくても、味はしっかり付いています。

【栄養ポイント】

卵は栄養バランスに優れた食材の一つです。食事から摂る必要がある「必須アミノ酸」のバランスも最高値という優れもの。免疫力アップや筋肉作り、美肌効果など、家族全員に嬉しい食材です。

【使い方・アレンジ方法】

味玉なので、そのままお弁当のおかずとして彩り、場所埋めなどに使うも良し◎
ラーメンやうどんのトッピングとして加えるのにもおすすめです。高カロリーなラーメンに卵まで加えると、カロリーが気になる!というママもいると思いますが、栄養バランスを考えるとラーメンだけを食べるより優秀です。麺類だけでは、たんぱく質やビタミン、ミネラルが不足してしまいます。卵を加えることでたんぱく質や一部のビタミン、ミネラルも補えますよ。また満腹感もアップし、腹持ちも良くなります。

美肌効果・免疫力アップ!キャロットラペ

【材料】

・人参:中1本
・酢:大さじ2
・オリーブオイル:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・塩:ひとつまみ
・胡椒(黒胡椒がおすすめ):少々

【作り方】

①人参を千切りにします。かなり細めの千切りにするのがポイント。細いほど味がしっかり染み込みます。

※千切りが苦手な場合は、人参のヘタを落としたら、縦に4等分くらいにカット。そのままピーラーを使ってリボンサラダのようにしても可。

②保存容器に調味液を全て入れたら、①を加えてよく混ぜ一晩置きます。出来上がったら、全体をよく混ぜ合わせましょう。

【栄養ポイント】

人参に多く含まれるビタミンAは、抗酸化作用が高く美肌効果、免疫力アップなどに役立ちます。ビタミンAは油との相性が良いため、キャロットラペのように油と組み合わせると、ビタミンAの吸収率が上がります。これからの季節には、風邪予防としてもおすすめです。

【使い方、アレンジ】

酢を使用していて、防腐効果があるので、お弁当のおかずにもおすすめです。そのまま食べても美味しいですが、サンドイッチの具材にするのもいいですよ。基本のキャロットラペにお好みで、砕いたアーモンド、くるみなどのナッツ類を加えると、ビタミンEがプラスされ、さらに美肌効果アップ。冷え性対策(血流促進効果)も加わり、ナッツの食感もアクセントになります。

子供も食べやすい!コンソメジャーマンポテト

【材料】

・じゃがいも:中2個
・ウインナー:4〜5本
・オリーブオイル:大さじ1
・玉ねぎ:1/2個
・にんにくチューブ:2cm程
・コンソメパウダー:小さじ1
・塩:少々
・ブラックペッパー、パセリ:適量

【作り方】

①じゃがいもは8等分に切り水にさらします。水気を軽く切り、耐熱容器に入れふんわりラップをしたら、電子レンジ(600w)で3分半加熱。
ウインナーは小口切りにし玉ねぎは薄切りにします。

②フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを加えます。ウインナー・玉ねぎも加え、玉ねぎがしんなりしたら、レンジ加熱したじゃがいもを加え、少しこんがり焼き色が付くまで焼きます。

③コンソメパウダー、塩胡椒、パセリを加え味を整えます。

【栄養ポイント】

じゃがいもはビタミンCが豊富。本来ビタミンCは熱に弱いビタミンなのですが、じゃがいもの場合でんぷん質のお陰で、加熱してもビタミンCが流失しにくくなっています。コンソメも少量加えているので、子供でも食べやすい味付け。お好みでオリーブオイルをバターにしてもいいでしょう。コンソメパウダーが入っているので、にんにくなしでも味が決まりやすいですよ。お好みでコーン缶を加えるなどのアレンジもおすすめです。

【使い方、アレンジ】

①ポテトサラダ
じゃがいもを潰して、マヨネーズを加えるだけ。お好みできゅうりやコーンなど野菜を加えると、彩りがアップします。

②ポテトグラタン
耐熱容器にジャーマンポテトを入れ、上からホワイトソースやミートソース、チーズを加えます。オーブントースターで焼き色がつくまで焼けば完成。チーズだけかけて焼いても美味しいですよ。

③パスタ
ペペロンチーノのようなオイル系パスタや、醤油をプラスし和風パスタに加えるのがおすすめ。パスタにプラスすることで、じゃがいもがアクセントとなり、咀嚼回数も増えるので、満足感がアップしますよ。

④パン、ピザ
パンやピザなどのトッピングとして使っても相性抜群です。バターロールやコッペパンなどに挟み、マヨネーズをプラスした惣菜パンとして。チーズやトマトソースともよく合います。

⑤春巻きの具
市販の春巻きの皮にジャーマンポテト+チーズを包み揚げるだけ。味付けがしっかりしているので、そのままでも美味しくいただけます。パパのおつまみにもなります。
※じゃがいもが大きすぎる場合は、潰したり小さく切ってから包んで下さい。

まとめ

いかがでしたか?
作り置きだからこそ、とにかく簡単にシンプルに。時短で工程の少ないレシピを紹介させていただきました。どれもコツというコツがいらないほど簡単です。是非お試し下さい。

kazuyo

栄養士、ベジフルビューティーセルフアドバイザー、ジュニアファスティングコンシェルジュ。2児のママ。食事で美しく・健康になりたい女性をサポートすべく、美容・健康・妊活・育児などのコラム執筆、食提案など幅広く活躍中。

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