働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 928

【手作りおもちゃ】端切れで簡単お手玉の作り方

直線縫いだけで簡単に出来るお手玉を手作りしてみませんか?
持ち運びが出来るので、移動時間や待ち時間などの隙間時間にも楽しめます。
遊び方も工夫次第で、何通りにもなりますよ。

今回は端切れで出来る、俵型お手玉の作り方をご紹介します。

用意する材料

俵型お手玉5つ分の材料

1生地
 縦10cm×横16cm×5枚
 ※伸びない生地で柔らかいものがおすすめです

2小豆
 250g
 1つのお手玉に50g×5個分
 ※中の詰め物は小豆以外にお米やアイロンビーズでも代用可能です

3糸・針
 ※糸は生地の色に近い色味がおすすめです

俵型お手玉の作り方

1.生地の表面を上に向けて置き、真ん中から半分に谷折りをします

2.重なった生地の端を、縫い代1cmほどで縫います

3.縫い代を割り、筒状にして上部をぐるりと一周なみ縫いをします
 ※縫い代1cm

4.なみ縫いをした糸を引き締めて巾着のように絞ります

5.絞った糸をグルグルと2~3回巻き付けます

6.そのまま糸の通った針を1~2回差し込んで玉止めをします

7.表に返して、筒状の反対側を同様に縫い代1cmでなみ縫いをします

8.針と糸はそのままで、小豆を詰めます
 ※小豆の量は8分目が目安です

9.縫い代を内側に折ります
 ※縫い目が内側に入るようにするときれいに仕上がります

10.そのまま糸を引き締めて絞り、玉止めをして完成です

お手玉の種類

お手玉にはいろいろな種類があります。

・俵型
・ざぶとん型
・まくら型
・かます型

今回ご紹介した俵型は、運動会の玉入れでもお馴染の形ですよね。
ざぶとん型は2種類の生地を使って作るので、よりカラフルに楽しめます。
まくら型は、手芸初心者さんでも作りやすいもの。俵型の次に挑戦したいお手玉です。
かます型は茶巾絞りのような可愛いフォルムのお手玉です。

まとめ

いかがでしたか?
これから寒くなると、室内遊びも増えます。そんな時にお手玉があれば、色々な遊びが楽しめそうです。
たくさん作れば、室内で玉入れも出来ちゃいます。赤や白、黄、緑など単色でたくさん作れば、おままごとの野菜やおにぎりに変身です。

ゲームやテレビ、DVDに頼りがちな室内での時間を使って、お手玉遊びはいかがでしょう?
お揃いで巾着を作れば持ち運びも出来て、外出先でも楽しめます。手作りおもちゃで快適時間を過ごしてくださいね。

ayako nakatani

ハンドメイド作家。7歳男の子、4歳女の子のママ。ハンドメイドの作品はインスタグラムからご覧いただけます。 https://www.instagram.com/somecozy

RELATED POST

あなたにおすすめの記事