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運がいい人がやっている5つの習慣

「運はいいですか?」と聞かれて、「はい!めちゃくちゃ良いです!」と答えられるでしょうか?
今日は多くの成功者の話や本などを参考にしてまとめた、運が良い人が心がけている習慣をご紹介したいと思います。
実際にお話を聞いた成功者の方は、皆様「めちゃくちゃ運が良いです!」と答えます。
どれも素敵な習慣なので、ぜひ取り入れてみてください。

①物事をポジティブに捉える

物事には二面性があります。良いところを見れば、悪い所は見えなくなり、悪い所を見れば、良い所は見えなくなります。運のいい人は、物事をポジティブに捉えるのがとても上手です。
例えば、あなたの自慢のバイクが盗まれた時あなたならどう感じますか?落ち込んでしまったり、怒りの感情が込み上げてくると思います。
けれど運の良い人はそこを無理矢理にでもポジティブに変換するのです。
「もしバイクに乗っていたら明日事故に遭ってたかも!死ななくてラッキー!」と言うように。
ある経営者が詐欺にあった時にも、「いやー1千万円の損失で助かったよー。おかげで管理体制を強化することになっていなかったら、もっと大きな損失が出ていたかもしれないんだから。いやー、良かった」と考えていました。
最悪だと思う出来事も、見方を変えれば、ポジティブに捉えられるんです。

②徳を積むということ

徳を積むという言葉は、有名な稲盛和夫さんの著書【生き方】の中に出てきますが、古来から伝わる、神道において語られてきたことなんです。「徳を貯金する」と考えるとわかりやすいかもしれません。

例えば、「電車でお年寄りに席を譲る」「ジョギング中にゴミ袋を持っておき、ゴミに気がついたら拾う」など、良いことを行うこと=徳を積むことで幸せなことが返ってくるという考え方です。

これ、実際にやってみると、とても気持ちが良いんです。
自分のしたことで人が幸せになり、幸せの連鎖が起こるのです。いいことが起こって欲しいからやるのではなく、誰にも褒められなくてもやることで、徳は溜まっていきます。

③良い言葉を使うようにする

「ネガティブな言葉は言霊となって自分の身に降りかかる」というのは、日本に古くから伝わる考えです。
運のいい人は、ネガティブな言葉をなるべく使わないように心がけています。
かわりに、「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」などポジティブな言葉を使うようにしています。
とは言え、人生にはもちろん嫌なこともありますよね。
そんな時は、ネガティブなことも良い言葉に変換して使います。例えば、「今日も疲れた」→「今日も一日頑張った」というように、ポジティブな言葉に変換してしまうのです。
どうでしょう?言葉を変えるだけで気持ちが晴れ晴れとしてきませんか?

④いつも笑顔でいる

笑顔の人って、なんだか安心感や親しみやすさがあって、好感度も高いですよね。「笑う門には福来る」というように、笑顔でいれば幸運が寄ってきます。
そして表情が笑っていると、別に楽しくなくても脳が勘違いをしてセロトニンを分泌するため、幸福を感じます。
ストレス指数が下がり、免疫力は向上します。
お笑いを見て笑うと病気が早期回復するという報告もされているので、意識して日常に笑顔を取り入れてみてください。

⑤悪口を言わない

運がいいと言う人で、悪口を言うのが好きな人はほとんど見たことがありません。
たとえ誰かが悪口を言っていたとしても、参加せずに中立の立場から見ていたり、その話にはのらずに温かく見守っていることが多いようです。
人が悪口を言っている時の顔を見たことがありますか?
眉間にシワがより、口角は下がり目は釣り上がる。人相学的にもよくありません。
悪口って、聞いている側にも負担になるんですよね。気分のよくなる話ではないですし、悪口を言い続けている人とは距離を置きたくなります。
運に味方されるためにも悪口に加担するのは避けましょう。

まとめ

いかがでしたか?運がいい人が普段から心がけている5つの習慣。すぐにでも実践できることばかりなので、ぜひ実践してみてください。
実際にやってみると、気持ちの良いことばかりです。参考になれば幸いです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog