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始めてみない?基礎体温を上げて健康体を手に入れる『温活』のススメ

女性の天敵ともいえる“冷え”。寒い季節に症状がひどくなるイメージですが、中には季節を問わず年中悩まされているという方もいるのではないでしょうか。

そんな冷えを解消してくれるとされているのが、今話題の『温活』。正しい冷え対策法を知って気になる悩みを吹き飛ばしましょう!

『温活』って何?

温活という言葉を一度は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。温活とは、“健康を維持するために適切な温度まで基礎体温を上げる”こと。

人間の体温の理想は実は37℃くらいなのですが、実際には平熱は36.1~36.3℃くらいと、理想と比べて、かなり低いとされています。

体温が下がるとその結果、免疫機能や代謝能力が低下し、あらゆる病気にかかりやすい状態になってしまうんだそう。だから、体が冷えやすい人は温めてあげる必要があるというわけなんです。

食事や飲み物で改善!

体を内側から温めるには“陽性食品”を食べるのが有効です。東洋医学では食品を、体を温める『陽性』、冷やす『陰性』、どちらにも属さない『間性』に分けて考え、これらをバランス良く摂ることが大切とされています。

ただし陰性の食品でも加熱することで陽性に変わったり、体を温める香辛料などと組み合わせてうまく取り入れることもできるので、かならずしも陰性だからといって避ける必要はありません。

陽性の食品に代表されるのは、生姜、レンコン、ごぼうなどの根菜、肉類、ブロッコリー、リンゴ、みかんなどがあります。生姜は体を温める食材としてはおなじみ。暖かい紅茶に入れるなどして積極的に摂りたいですね。

根菜やお肉、ブロッコリーはポトフなどのスープにして飲むと寒い日の晩御飯にもぴったり! 心も体もぽっかぽかに温まりそうです。

腹巻や湯たんぽも活用しよう!

体を内側から温めるのも大切ですが、あったかグッズを使って外側からも温めてあげるとさらに◎です。

冷えが気になるときには腹巻やレッグウォーマー、靴下などで温めてあげましょう。体全体を温めるには、3つの首“首、手首、足首”を温めるといいそうですよ。

また、外から帰ってきたあとなどは、特に冷えを感じるときには足湯をするのがオススメです。就寝時には湯たんぽも効果的。心地よいぬくもりでぐっすり眠れそうですよね。

たかが冷えとあなどるなかれ。健康にも大きく影響を及ぼしてしまうことだってあるのが冷えの怖ろしいところです。体を温めてくれる食材を積極的に食事メニューに取り入れて、憎き冷えを撃退しましょう!

PHOTO/Fortyforks/shutterstock
参照/
Rhythm「話題の温活とは!医学博士がポイントをわかりやすく解説」
Syufeel「体を温める食べ物で「温活」を始めよう!季節の温活食材を厳選」
ながいきや本舗「温活とは」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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