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ママのイマドキ家計簿はスマホで楽々!定番アプリ比較

いまやスケジュールはもちろん、家計簿もスマホで編集してクラウドで管理する時代。忙しいママならなおさら、いつでもどこでも指1本で操作できる方が時短にもなるし効率がいいですよね。とはいえ、意外と手入力するのが面倒だし、たくさんあってどれを使っていいのか分からないという方が多いのではないでしょうか。今回は高性能なものから手軽なものまで、定番の家計簿アプリを比較してみました。

銀行から投資まで資産管理は全部お任せ!高機能アプリ

まずは高機能家計簿アプリといえば有名なこちら。

ママ家計簿アプリ画像1ママ家計簿アプリ画像2

マネーフォワード

Amazonや楽天市場などのネットショッピングのアカウントから、クレジットカード、銀行口座、さらに株やFXまであらゆる情報と連携することができるので、このアプリひとつで自分が何にお金を使っているのかが一目瞭然なんです。ユーザーアンケートによると、このアプリを使っている人の節約額は月平均でなんと11,642円!確かにデータ化して情報を整理し無駄を見つけやすくしてくれるという意味では本気で家計管理をしたい人には最高のアプリかもしれません。

とはいえ、アプリを起動するとすぐに会員登録しなければならず、さらに様々な情報登録や連携の作業が多すぎて、家計簿として気軽に使いたいなぁと思ってダウンロードした人は難しく感じるかもしれません。

最初の登録作業さえ終えれば、レシートを撮影するだけで店舗や商品名まで自動入力してくれますし、PCからも利用でき、家計簿としての機能は非常に優秀です。

<良い点> 手入力による修正が少なく、支出項目別に色分けされた円グラフが自分が何にお金を使っているのか関心を持たせてくれ、節約への気付き・モチベーションにつながる

<悪い点> 資産管理に関するコラムや情報が多すぎて、単純に家計簿として使いたい人にはデザインがごちゃごちゃして感じる

手軽にさっと使いたい!アナログ派向け家計簿アプリ

マネーフォワードとは正反対に、家計簿アプリとして非常にわかりやすく簡単、インターネットやスマホにそこまで詳しくない人も安心して使えるアプリを紹介します。

okanereko

2秒家計簿おカネレコ

口座連携機能はなく、レシート読み取り機能も有料サービスになってしまうのですが、電卓を打つように手入力していくだけなのでかえってシンプルで使いやすいデザインです。他のアプリと違って店名や品名といった細かい情報は必要なく、項目選択と金額の手入力だけなので一つの入力にたったの2秒。このアプリなら続けられるという声も多いようです。

家計簿ってそもそもあった方がお金の流れはわかりやすいけれど毎日しっかりつけ続けるのが大変ですよね。このアプリは非常にシンプルなのに、入力忘れ防止のために毎日決まった時間にお知らせしてくれるリマインダー機能もついていて、もともと家計簿をつけるのが苦手という方に特に好評です。また、入力することでポイントを貯めてプレゼントが当たるキャンペーンに応募することもでき、楽しく続けることができそうです!

<良い点> アプリを起動するとすぐに入力画面が出てきて、操作が簡潔でわかりやすいので続けやすい

<悪い点> データ保存やレシート読み取り機能など、他の家計簿アプリで無料でできることが有料サービスになっている

レシート読み取り精度99%!撮影するだけ簡単アプリ

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今の家計簿アプリはレシート読み取り機能がついていることが当たり前になってきているのですが、実際撮影してみると品名はもちろん金額の間違いも見受けられます。いちいち手直しするくらいなら合計金額だけさっと手入力した方が早かったりして、結局読み取り機能を使わないでいる…という方も多いのではないでしょうか?

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Dr.Wallet

このアプリは、レシートを撮影するとなんとオペレーターが手入力してアプリに反映させてくれるので、レシート撮影機能の中では最も正確で私たちも撮影するだけなので最高に簡単な家計簿アプリなんです!

ちなみにレシートの情報はバラバラに分解されて別々のオペレーターが処理をするのでプライバシー・安全性といった問題もクリア。

手入力もしやすく金融情報の連携もできる、良いとこどりのアプリです。

唯一の最大の弱点はデータ化が可能なレシートは月に100枚まで。いろいろなところで買い物をするママには一日3枚程度だとちょっとギリギリですが、細かい手直しが要らず撮影するだけで家計簿ができるならいいですよね。

ちなみに食費や交通費といった項目はコンピューターが自動で振り分けてくれるらしいのですが、スーパーで買い物したレシートを読み取ったらゼリーだけ嗜好品表示されてちょっと胸にぐさっと刺さるものがありましたよ。はい、おやつですよ。すみません節約します。自動振り分けによる気付きは大事ですね!笑

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<良い点> レシート読み取り機能の精度が高い、カメラで撮影する以外の動作がほとんど不要

<悪い点> 撮影してから情報が反映されるまでに数分かかる、データ化可能枚数が決められている

特徴比較で自分に合ったアプリ探し

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正直なところ、たくさんの家計簿アプリの中で自分に合ったものを見つけるのは難しいと思います。同じような機能を持った家計簿アプリが既にいくつもあるからです。デザインが好みであったり、一番よく使う機能がどれだけ自分にとって使いやすいかによっても変わってくるので、よく比較されているアプリや機能面で特徴がある人気の家計簿アプリを簡単にまとめてみました。

zaim

マネーフォワードとよく比較される高機能アプリ。機能面での大きな違いは株やFXの管理がない代わりに医療費控除の計算を行ってくれる点。画面の構成や入力時の操作がそれぞれかなり違うので、このあたりの使いやすさで決めるといいかもしれません。手入力画面がシンプルで使いやすいのはマネーフォワード、ちょっとしたメモを追加したりと細かく入力したいならzaimの方が良いと感じました。

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Recereco(レシレコ)

口座連携機能がついていないこと以外は他の高機能アプリと変わりませんが、チラシアプリのShufoo!と連動して郵便番号から近所のチラシを見ることができたり、毎日違ったレシピを紹介してくれているのがママに優しい点です。なんとマネーフォワードと連携させることができ、Recerecoで入力した情報をマネーフォワードへ反映させることもできるので、2つのアプリを使えば資産管理も可能です。また、レシート入力画面で写真を保存することができ、食べた食事や思い出の写真を保存すれば後でアルバムから見ることでき、家計簿なのに全く違った楽しみ方ができるのも嬉しいです。レシート撮影が前提のデザインだったり、ほかの画面への移動に一手間かかったりするので、マネーフォワードと連携させて使う方がそれぞれの良さを活かして長く使えるかなと感じました。

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まとめ

いかがでしたか?初期登録が面倒だったりはしますが、まずはいくつかダウンロードしてみて実際に使ってみるのがいいかもしれません。まずはAmazonや楽天などのアカウント情報を連携して自動入力されたものからアプリの見易さを比較してみたり、簡単なアプリなら2~3個テスト入力してみてグラフの見易さや入力のしやすさを確認してみるといいですよ。アプリのいいところは手元に家計簿がなくてもいつでも入力できるところ。なるべくお金を使ったら忘れる前に入力しちゃいましょう。これで家計の見直しや節約につながると家族みんな大助かり!効率良く家計簿をつけて、やりくり上手なママを目指しましょう。

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