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夫婦喧嘩を減らすためにお互いができること

実に多い夫婦喧嘩。小さい頃、自分の両親が喧嘩するシーンを目撃しては、あまりいい気分がしなかった記憶はありませんか?離婚の原因の上位には「夫婦喧嘩が絶えなくなった=性格の不一致」が挙げられているほど、日常化すると最悪な結果を招きかねないのが夫婦喧嘩なのです。
夫婦喧嘩を減らすためにお互いができることはあるのか、そして喧嘩をする度に起こりうるデメリットは何なのかも合わせてお伝えしていきます。

日常から「目を見て会話」をする

同じ屋根の下にいるにも関わらず、LINEで会話をしたり子供を通して会話をしている夫婦は実に4割にのぼると聞いたことがあります。さらにこの状況を日常的に見ている子供は、人と人とのコミュニケーションを大切に感じなくなる恐れも。

相手の目を見て会話をする大切さを知っていますか?
目を見て会話をするだけで、夫婦喧嘩が減ります。相手の表情や感情まで伝わるので口論や喧嘩が少なくなるのです。

例え喧嘩になっても目を見て喧嘩をすれば、さほど大事にならずに分かち合えたりするものです。

イライラしても整理してから伝える

夫婦喧嘩が絶えない夫婦に共通していることが一つあります。
それは、イラっとしたらその場で衝動的に思ったことを相手にぶつけてしまうことです。

イラっとしたときに人間が言葉を発すると、言い方が暴力的や攻撃的になり、言われた相手もそれに乗っかって喧嘩になりやすいです。

イライラしたら何でイライラしたのか、何が嫌でどうしてほしかったのかを頭の中で整理をしてから冷静に相手に伝えることで驚くほど喧嘩が減ります。

一度、相手の立場に立ってみる

どんなに腹が立ってもどんなに相手の言っていることが理解できなくても、相手の立場に立ってみましょう。そうすることで、自分の否が分かることもあります。

相手の立場に立てない人は夫婦間だけでなく職場などの人間関係もうまくいかないことが多いので結果、ストレスが溜まり家庭で爆発する…といった悪循環に見舞われます。
絶対に自分は悪くないと思うことでも、一度相手の立場に立ってみるのです。

こうした冷静さは人間性を成長させるため、夫婦関係だけでなくあなたの周りの人間関係にも必ず生かされていきますよ。
相手の立場に立てる女性は家族だけでなく周りの人たちからも愛されます。

喧嘩や話し合いは子供の前でしない

子供の教育や育児方針をめぐって夫婦喧嘩に発展するのはよくある話。
しかし、子供は親の喧嘩をよく見ています。そんな姿を見て、「いつもパパとママは喧嘩している」と家庭に対してマイナスなイメージを寄せてしまうだけでなく、「私のせいで両親の中が悪くなる」「僕がもっといい子だったら…」と責めて自己肯定感が低くなる恐れがあります。
親が子供の受け皿になってあげなくてはいけないのに、子供が親に頼りづらく避けられる要因になってしまうことも。

喧嘩のあとの話し合いも、子供が寝た後や2人きりの時に行うなどのルールを設けることが大切です。

まとめ

夫婦の価値観が合わない、性格が合わないと悩む人がいますが、合わなくて当然です。人間誰一人同じ考えの人など存在しないのですから。
血のつながった親や仲良しの兄弟とですら考え方は違うので、夫婦の意見が食い違うなんて当たり前のことだと私は思っています。そこを理解した上で、相手と違った考えをどう伝えるか、どう譲り合うかができるようになると、あなた自身の成長に繋がると同時に自然と夫婦喧嘩がなくなっていきますよ。

岸川菜月

美力アップセラピーサロンPrincess N主宰 / 愛妻コンサルタント / 美容アドバイザー / 毎日幸せがモットーで、ママとして妻としてはもちろん、1人の女性としての魅力を惹き出す記事を執筆。

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