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初心者でも大丈夫!子連れでキャンプを楽しむ3つのポイント

近年のアウトドアはキャンプが大流行。従来のキャンプだけではなく、車を使った「オートキャンプ」や、宿泊施設が提供してくれる「グランピング」など、多彩なキャンプがメディアで特集されています。
キャンプ初心者にとって、子連れキャンプはハードルが高く感じませんか?
そんなママに、気軽に楽しむためのポイントをご紹介します。今度のお休みは家族で子連れキャンプに出掛けてみましょう!

1. 子連れにおすすめのキャンプ場は?

子連れキャンプ2

我が家が子供をキャンプデビューさせたのは、長男が3歳、次男はなんと6ヶ月の年でした。
(2人目になると、なにかと大胆になりますよね)

子連れにおすすめのキャンプ場の条件は3つあります。

芝のキャンプ場
土でも砂利でもなく、「芝」です!
理由は明白。子供の安全のためと、ママが楽できるからです。

元気いっぱいの子供たち、地面が土だと服はすぐにドロドロになってしまいます。何回着替えてもドロドロ地獄です。

雨が降ったときも大変です。帰った後のお洗濯を考えるだけでテンションが下がりますよね。

また、砂利の場合、場所がそもそも川辺です。
魚釣りや川遊びは暑いシーズンにはもってこいなのですが、危険を伴うので、とにかく親が目を離せないのが難点です。

キャンプ場のトラブルは川辺か車内が大半。子連れキャンプに慣れるまでは、川辺のキャンプ場は避けたほうが無難でしょう。

それでは、芝のキャンプ場のいいところとは?

スペースが広々したところが多く、子供たちだけで遊ばせておいても安心です。テント設営時にはペグ(テントを固定するクギみたいなもの)が刺さりやすいので楽です。

トイレが綺麗なキャンプ場
最近はキャンプ人気で施設が綺麗なところが増えてきましたが、トイレが清潔かどうかは、ママや子供にとって大事なポイントのひとつですよね。

トイレの数や清潔感は、キャンプ場のレビューサイトに詳しく載っています。気になるママは、事前にチェックしてみましょう。
ポイントは複数の場所にトイレがあるか、夜でも行きやすいかどうか、です。

ところで、トイレはいいけどシャワーやお風呂はどうしますか?
我が家は、近くの温泉にお出掛けしちゃいます。それも、初日の夜ではなく次の日です。

近くの温泉スポットを調べておいて、足を伸ばしてみましょう。

レンタルが充実しているキャンプ場
初めての子連れキャンプのためにキャンプ用品を揃えるのはひと手間かかるもの。
何が必要なのか分かりませんし、キャンプグッズは種類が多くて何を買えばいいのか迷ってしまいます。

初期はレンタル品に頼ってしまってもOK。事前に予約しておけば手ぶらで大丈夫です。

最初は忘れ物をたくさんしてしまいます!(慣れても忘れ物はします)
うっかり忘れ物をしても、レンタルが充実しているキャンプ場なら安心ですよ。

2. 子連れキャンプで最低限そろえるべきグッズ

子連れキャンプ2

レンタルにしても買うにしても、子連れキャンプでこれだけは揃えるべきキャンプ用品をご紹介します。

エアーマット&シュラフ
初めての子連れキャンプでよく聞く失敗談は、眠りに関するものです。
地面の上にテントを張るので、なにもしないと寒い、暑い、硬い、痛いの苦痛が待っています。

快適な眠りに必要なのがエアーマットです。
あるかないかでは大違い。エアーマットを引いていれば、暑さや寒さから身を守れますし、ゴツゴツした地面の痛さも軽減されます。

私はSnowPeakのものを使っていますが、畳の上よりも柔らかく感じられ、寝心地は抜群です。

シュラフも同じぐらい大事。キャンプ場の夜は、思った以上に朝晩が冷え込みます。

対応温度0~5℃のものがおすすめ。暑ければシュラフから出ればいいですが、寒さだけはどうにもなりません。

最近のシュラフは、同じ種類であれば広げて連結できちゃいます。これで子供とも一緒に寝られますね。

ランタン&ライト
キャンプ場の夜は想像以上に暗いです。暗くなってからの時間も長いので、必ず灯りを用意しましょう。

必要なランタン&ライトは4つ。

1つ目は、メインのランタン。ガスランタンなど光量の大きいもの。

2つ目は、テーブル用のランタン。これはメインより光量が低いLEDでもOK。

3つ目は、テント内&持ち歩き用のライト。夜のトイレやテント内で豆電球代わりに使います。

4つ目は、ケミカルライト(夜店でみる光る腕輪ですね)。子供に付けておくと夜の迷子防止になります。

虫よけ
子連れキャンプはやってみたいけど、虫が嫌い!というママも多いのでは。
アウトドアなので完全に虫を避けることは無理ですが、ちょっとしたコツで虫を遠ざけることはできます。

・明りの強いメインのランタンは、テントやテーブルから少し離れたところに設置する。

・アウトドア用の虫よけ商品を撒いておいて、虫を近寄らせない。

それでも刺されてしまった時のために、念のため「ポイズンリムーバー」を準備しておきましょう。

3. 子連れでキャンプ!楽しい思い出作りのためのグッズ

子連れキャンプ

テントや食事の準備に夢中になりがちですが、子連れキャンプの一番の楽しみは子供との楽しい思い出作りですよね。

あったら盛り上がること間違いなし、子供が喜ぶグッズをご紹介します。

焚き火台&マシュマロ
晩ご飯の後の焚き火タイム。ママも子供も焚き火の自然な炎に癒されます。

そんな焚き火をもっと楽しめるアイテムが、焼きマシュマロです。
コストコなどに売っているちょっと大きなマシュマロを用意してみてください。
それをBBQ串に刺して、焚き火で炙るとマシュマロがゆっくりと溶けていきます。熱々の甘いマシュマロはもう最高!

遊びグッズ
せっかくの大自然、子供と思いっきり遊びましょう!
サッカーに野球、フリスビー、何をして遊ぶか迷ってしまいますね。1つだけ留意点があります。
ボールやフリスビーは、柔らかい素材のものを選びましょう。
オートキャンプ場には車があったりもします。車にぶつかったとしても傷が付かないグッズが安心です。

ところで子連れキャンプっていくらかかるの?

キャンプ場やグッズ選びを紹介してきましたが、いくらぐらいかかるんでしょうか。

例えば芝のキャンプ場がステキな成田ゆめ牧場で、家族3人(パパ・ママ、子供3歳)でレンタルする場合

・宿泊セット&BBQセット… 10,000円
・サイト+クルマ利用料… 6,200円

これに食材と交通費がかかるぐらいです。
その後も年に2~3回行くなら、基本的なセットは買ってしまった方がおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?子連れキャンプって意外とハードルが低いと感じてもらえましたか?

あれもこれも欲張りすぎずに、子連れキャンプを楽しむことを1番大切にしましょう。1度行ってみて楽しければ、グッズも少しづつ買い足していきましょう。キャンプグッズを揃えていくのも楽しみの1つですよ。初めての子連れキャンプが成功しますように!

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