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小学生ママは保育園ママとここが違う!

4月から新1年生になる子どもがいるママにとって気になるのは、小1の壁だけでなく小学校のママ情報も気になりますよね。
今まで慣れ親しんだ保育園ママとは違い、これから始まる6年間の小学校生活。
子どもは勉強や遊びを通して大きな成長期を迎えますが、二人三脚でがんばるママも実は大きく成長していく時期です。
では、小学生ママってどんな特徴があるのでしょうか?

小学生ママになって楽なこと

保育園との違いは、なんと言っても「1人で登下校すること」です。
送り迎えがない分労力は減り、時間の使い方が変わります。
習い事がある日や暗くなるのが早い冬などはお迎えに行くケースも出てきますが、それでも朝に時間を確保できるだけでも大きなことです。

さらに、放課後や休日などは子ども同士で遊ぶようになります。
保育園時代のようにその都度ママ友と連絡を取り合い、ママ付きで出かけることもなくなるので休日の自由時間も得ることができます。
1人で行動や移動ができるようになるのは、保育園時代からすると考えられないことですよね。

小学生ママになって大変なこと

毎日の送迎により、先生から子どもの様子を聞けた保育園時代。
けれど小学生になると学校へ行く機会は年に数回しかないため、日々の連絡は手紙となり、毎日1枚、時には5枚ほどの手紙がやってきます。
ところが、低学年のころは手紙の持ち帰りを忘れ、給食費や教材費の払い漏れが生じることもありうるのです。
「手紙地獄」といっても過言ではありません。

また、毎日宿題があり、音読を含め算数や漢字の宿題は親のサインや丸つけが必要なものもあります。
宿題を忘れないためにも親の監督が必要なので、仕事から帰宅しても気が抜けないのが辛いところです。

そんな中、手紙地獄がない日々が年に3回やってきます。
それこそまさに「魔の長期休み」である夏、冬、春休みです。
給食はもちろんないので、お弁当の日々。
一年中預けるだけでよかった保育園時代のありがたさを噛みしめる瞬間が、まさにこの早起きをしてお弁当を作る時です。

見た目も違う? ベテラン感アップ

子どもを抱っこしたり、手を繋いだりと、ママもあどけなかった保育園時代。
ところが、小学生になると今までのあどけなさより、子どもが成長した分だけ母親としての貫禄が増すものです。
子どもを見守る眼差しや包容力こそ、ママとしての「こなれ感」を醸し出すのでしょう。
保育園時代がニワトリのヒナなら、小学生時代はヒヨコのようなもの。
子どもの成長と共に親のベテラン感もアップするのは、決してマイナスなことではありません。
いくつもの子育ての山を乗り越え、経験してきた証です。
小学生時代に繰り広げられる新たな経験を糧に、子どもと一緒にママも大きく成長していくことは、とても幸せなことです。

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

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