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【体験談】主婦から読者モデルになる方法

雑誌に登場し、コーディネートや美容法、ライフスタイルなどを紹介する「読者モデル」。読者の代表として、大好きな雑誌に掲載されるという体験に憧れているママもいらっしゃるかもしれません。
もう学生じゃないし、未経験だし…なんて、諦めるのはもったいない!ここでは、アラサー・未経験から読者モデルへの憧れを実現させたママたちの体験談をご紹介します。

千載一遇のチャンス!ユニット募集を見逃さないで♡

出典:http://girlydrop.com/

まずは私の体験談を紹介します。
読者モデルは全くの未経験だった27歳の頃、愛読していたAneCan(現在は休刊)の読者モデルユニット【AneLADY100】の募集告知を読み、応募を決意しました。

「有名な読者モデルにはなれなくても、100人の大規模ユニットなら、一人くらい私のようなキャラがいてもいいはず」と、ダメ元でチャレンジをして合格!
その後、ファッションや美容、ヘアアレンジなど様々な企画の撮影に呼んでいただきました。

このように公募している雑誌はたくさんあります。
美的(美的クラブ)、andGIRL(アンドガールメイツ)、BAILA(スーパーバイラーズ)、美ST(チーム美魔女)など読者モデルユニットのメンバーを定期的に募集している雑誌はたくさんあります。

大規模に読者モデルを発掘するユニット募集時は、千載一遇のチャンスです。お気に入りの写真を1枚を用意し、アンケートにもしっかり答えて応募してみてはいかがでしょうか?

SNSをフル活用!毎日のコーデ投稿で夢が叶った!

ここからは読者モデルの夢を叶えたママたちの体験談を紹介します。

好きな雑誌名のハッシュタグとともに、Instagramへ毎日のコーディネートをアップし続けていたところ、編集部から連絡が!全国で開催される読者スナップ撮影のお誘いでした。その時の写真を、半ページ分に大きく掲載していただいて。すごく嬉しかったです。地方在住なので、東京での撮影には参加できませんが、その後もアンケートや写真提供という形で誌面に登場しています。(講師・30歳・0歳の男の子ママ)

地方在住だからと言って、あきらめるのはもったいない!SNS全盛期のいま、Instagramやブログでフォロワーを増やすことが、読者モデルに繋がることも多いのだとか。
洋服のコーディネートだけでなく、メイク術や、インテリア、お料理、お弁当の盛り付けなどの写真もSNSで注目を集めています。

落とされたって諦めない、自分を磨いて何度も挑戦!

出典:http://girlydrop.com/

何度も読者モデルに応募しては数えきれないほど落ちてきた私。まずは自分を磨こう!と、SNSでサロンモデルを募集している美容師さんに自分からどんどん連絡し、サロンモデルとしての経験をつみました。そのうち美容に詳しくなり、表情やポーズの作りかたも得意に。サロンで撮影した写真をInstagramにアップしつづけ、ついに美容雑誌の読者モデルになることができました。(損保勤務・37歳・6歳の女の子ママ)
私が好きな雑誌は読者モデルの公募をしていません。けれど、どうしても読者モデルになりたくて、何度も編集部宛に履歴書を送りつづけ、5度目で声がかかりました。不定期で(気まぐれに!?)履歴書に目を通すそうなので、しつこくチャレンジしてよかったです。(専業主婦・35歳・5歳の男の子ママ)

読者モデルとして活躍している人も、最初からキラキラしていたわけではありません。何度ダメでも諦めずに、自分を磨き続けることで、アンチエイジングや年齢に合ったファッションなど、アラサー・アラフォーならではのニーズにマッチすることもあるようです。

アンケートやイベントが、読モデビューのきっかけに!

毎月、雑誌の巻末についているアンケートハガキを送り続けて数年間、ある日突然「雑誌作りのための意見を聞きたいので座談会に来てくれませんか?」という連絡がありました。その座談会がきっかけで、まさかの読者モデルに。憧れのファッションページにも掲載していただきました。(34歳・看護師・1歳の女の子ママ)
雑誌主催で開催されるイベントで、編集部の方から声をかけられて読者モデルになりました。もし目に止まったら…って少しだけ期待して、雑誌掲載のコーデをそのままマネしていったので、本当に感激しました。(29歳・秘書・妊娠中)

私が実際に話を聞いた編集さんは、「”どの雑誌でもいいから読者モデルになりたい!”という人よりも、”この雑誌が大好き!”という熱烈なファンにこそ、読者モデルになってほしい」という本音を言っていました。雑誌愛をアピールし続けることが夢へと繋がるかもしれませんね。

読者モデルになるとどんないいことがあるの??

出典:http://girlydrop.com/

ところで読者モデルになると、どんないいことがあるのでしょう?

憧れの雑誌に掲載してもらえたり、自分の声が雑誌に反映されたりという喜びはもちろん、憧れのモデルさんが登場するイベントに優先的に参加できたり、発売前のコスメをモニターとして使用させてもらえるメリットがあります。

ドラマや小説の世界にありがちなドロドロな人間関係などは、私の知る限りではまったく無くありません。性格がよくておしゃれで前向き、明るく社交的な友人がたくさんできて、毎日が楽しくなりました。
また、雑誌に登場したことがきっかけで、美容家やサロンの講師など、夢を叶えた人もたくさんいます。私がテレビレポーターの仕事をしているのも、そのひとつ。

もう若くないから、地方在住だから、未経験だから…なんて、あきらめる必要はまったくありません!むしろ年齢と人生経験を重ねたママプラ世代こそ、読者モデルに挑戦するチャンス。ぜひ勇気を出して、その一歩を踏み出してみましょう!

まとめ

未経験、コネなし、アラサー・アラフォー世代から読者モデルになるという憧れを実現させたママたちの体験談をご紹介しました。これから夢を叶えたい!というママの参考になれば嬉しいです。

宮森 渚朝

ベビーマッサージ講師、webライター。高知県在住。3歳・0歳の男の子ママ。 育児がもっとhappyになるベビーマッサージ教室「ハッピーアイスクリーム」を主宰。読者モデルとして活動中。 息子との毎日や、読者モデルとしての経験、ベビーマッサージ講師の活動などから、ママに嬉しい情報を発信していきます。

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