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華やかに変身させよう!差がつく「りんごの飾り切り」テク9選

かわいい「りんごの飾り切り」といえば「うさぎ」が昔からの定番でしょう。しかし、このうさぎちゃんだけではなくテクニックが進化し、さまざまな姿になっているようです。りんごの飾り切りで、お弁当や食卓を華やかに変身させちゃいましょう!

ひと手間でりんごを華やかに♩

お弁当や朝食が少しでも華やかになったら、見るだけで気分も上がってハッピーな気分になりますよね。そんな華やかアレンジが簡単にできる食材「りんご」。

今回はそんなりんごを使用した、人気の飾り切り方法をご紹介します。不器用な方でも挑戦しやすい簡単な方法から、芸術レベルのアート方法までまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※包丁の取扱いには、十分注意してください。

初心者向け!簡単なりんごの飾り切り方法4選

1. うさぎりんご

りんごの飾り切りの定番「うさぎ」。切り込みを入れて皮をむくという単純な工程でできるのも、愛されている要因のひとつだと思います。りんごの飾り切りをするならまずはこの方法をマスターしましょう♩
りんごを1/8にカットして、芯を取り除きます。皮の外側から内側に向けて八の字になるよう、切り込みを入れましょう。うさぎのお尻の部分になるところから、耳の切り込みにかけて皮をむいたらできあがりです。お尻の部分の尻尾を丸く残せば、よりリアルなうさぎになりますね。

2. 輪切りくり抜きりんご

通常のくし型のりんごとは大きく異なるこのカット方法は、真ん中がかわいくくり抜かれた簡単な飾り切り方法です。紅茶を淹れたティーカップの上に浮かべても、とってもかわいいですよ♩

りんごの芯と垂直に、好みの厚さでりんごを輪切りにします。真ん中の芯の部分を型抜きでくり抜くだけで完成です。

3. ハートりんご

乙女心くすぐる、キュートなハートの飾り切りです。大きなサイズから小さなサイズまで、りんごの大きさを選ばない飾り切り方法なので、お弁当にもぴったりですよ。お子さまやご自分のお弁当にはもちろん、恋人へのお弁当に詰めてもいいですね♩

りんごはクシ型に切り、半分の大きさにカットします。爪楊枝の先端で、皮の表面にハートを書いたら、ハート部分を残して包丁で皮をむいたらできあがりです。

4. バラりんご

見た目が一気に華やぐこちらの飾り切りは生のままではもちろん、ティーカップに入れたりパイやカップケーキのトッピングとしてもぴったりですよ。むずかしい工程はないので、初心者の方でも挑戦しやすい飾り切り方法です。

りんごをスライスして耐熱皿に広げて、はちみつとシナモンをかけます。レンジで1分間ほど加熱し、小さくスライスされたりんごから、バラの花びらになるよう中心から外側に巻いて完成!

もはや芸術!上級者向けのりんごの飾り切り方法5選

5. アップルフライドポテト

りんご丸ごと1個使用した、インパクト抜群なこちらの飾り切り方法。マクドナルドのフライドポテトを見立てていて、色も大きさもそっくりですね!お子さまも喜びそうな飾り切り方法です。

りんごの上下が平らになるよう切り落とし、包丁を使って中身をくり抜きます。くり抜いたりんごの部分は、ポテトのように棒状にカットします。器となる表面の部分を「M」の形になるよう彫り、ポテト状のりんごをバランスよく詰めたら完成です。

6. チェック柄りんご

細かく格子状にカットされたこちらの飾り切り。このりんごを作るには細かい作業が必要なので、時間に余裕があるときに試してみてくださいね。チェック柄ももちろんかわいいですが、斜めに切り込みを入れてボーダーにアレンジするなど、お好きな柄で試してみてくださいね♩

お好みのサイズにカットしたりんごの皮の部分に、1mmくらいの深さで縦・横の切り込みを入れます。チェック柄になるよう、ブロック一つひとつを丁寧に包丁やカッターで取り除いてできあがり!

7. 木の葉りんご

葉脈をきれいに再現した「木の葉」型の飾り切り。りんごのきれいな紅色が、木の葉の色を再現しています。りんごをより細かく切っていけば、よりリアルな葉脈に仕上がり、芸術的で美しい飾り切りりんごが完成しますよ!

りんごを1/8カットにし、芯に向かってV型になるよう深く切り込みを入れます。このとき最後までカットしないように注意しながら行ってくださいね。外側から中央に向かって3mm程度の間隔で切り込みを入れたら、少しずつ上にずらしたら完成です。

8. 白鳥りんご

上記の「木の葉りんご」を応用して白鳥をつくることもできますよ!少しテクニックが必要ですが、おもてなしやパーティーを彩る華やかなりんごに。工程が複雑なので、下記の動画を見ながら行うのがおすすめです。
芯の部分は残し、りんごの1/3を縦カットします。芯がついてる方のりんごの中央を残しつつ、外側から中央に向かって縦と横に包丁を入れましょう。この作業を繰り返し、外側から中央に向かってずらし、芯の両サイドを羽に見立てます。凸形になった中央部分に包丁で切り込みをいれましょう。最初にカットしておいたもう一方のりんごを、白鳥の頭の形になるようカットし、切り込みを入れた部分にはめたら完成です。

9. キャラクターアート

ただの赤く丸いりんごが、こんなキュートなキャラクターに大変身!今までご紹介したりんごの飾り切りの中で、最も難易度が高いといえるでしょう。キャラクターはもちろん、文字や数字を入れてメッセージも入れられるので、アレンジの幅は無限大ですよ!
デザインしたいイラストや文字の上にラップを貼り、マジックでなぞります。そのラップをりんごに貼り、線に沿って爪楊枝やカッター、彫刻刀などで切り込みを入れましょう。ラップを剥がし、白くしたい部分をめくって完成です。

必須の工程!りんごの変色を防ぐ方法

カットしたりんごは、時間が経つと茶色く変色してしまいますよね。変色することによって見た目はもちろん、味にも大きく影響がでてきます。ですので華やかなりんごに変身させるために、変色の予防方法を学んでおきましょう。

りんごには、ポリフェノール酸化酵素という酵素が含まれていて、この酵素が空気に触れることにより、酸素とタンニンを結びつけて、変色してしまうのです。つまりポリフェノール酸化酵素が作用するのを防げば、変色を予防できるということ。その性質を利用して、以下の方法で変色を防ぎましょう。

食塩水に浸ける

りんごを食塩水に浸けて変色を防ぐのは、とても有名な方法。りんごがひたひたに浸かるくらいの量の水に、塩ひとつまみを入れてりんごを浸けておくだけ。しかしこの方法はりんごがしょっぱくなってしまい、味に大きな影響を与えてしまいますよね。塩をかけることにより、甘みが感じられやすいですが、この塩気が苦手な方はほかにも方法がありますよ♩

はちみつ水に浸ける

ボウルに水と蜂蜜を入れてよく混ぜ、りんごを数分間浸けておくだけ!この方法だと数時間〜1日きれいな色がキープできるんだとか。蜂蜜は甘いので、りんごの風味を活かしつつおいしく食べられますよ!

レモン水に浸ける

水にレモン果汁を入れて混ぜ合わせた「レモン水」にりんごを浸けておくだけでも効果が期待できますよ!りんごのタンニンよりも先に、レモンのビタミンCがポリフェノール酸化酵素と結びつくことにより変色を防ぎます。浸けすぎるとりんご自体が酸っぱくなってしまうので、浸ける時間は数分で大丈夫です。

炭酸水に浸ける

りんごがひたひたになる量の炭酸水に浸けておくだけでも、変色を防ぐことができますよ。使用したあとの炭酸水は少々炭酸が抜けてしまいますが、体に害はないので心配せず飲むことができます。

りんごの飾り切りでお弁当を華やかに!

現在のりんごの飾り切りは定番のうさぎだけでなく、さまざまな切り方に進化していて驚きの連続でしたね!好みの飾り切りをしたあと、ご紹介した変色予防方法をしっかり行い、お弁当や食卓を華やかに変身させてくださいね♩
▼ひと手間で格上げ!食材の飾り切り技はこちらもチェック!

提供元:macaroni[グルメニュース]

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