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「綺麗だね」と言われるママが心がけている3つの習慣

ママになっても綺麗な人とそうでない人では、どんなところが違うのでしょうか?
子育てが大変だからと、メイクをせずに日焼け止めしか塗らなかったり。おしゃれもめんどくさくなって、ウエストがゴムのスカートを愛用してはいませんか?ちょっと太ってもまぁ結婚しているんだし、子供もいるしとそのままにしておくと、後で取り戻すのに大変苦労します。
「ママ綺麗だね!」といつまでも子供に言われたいし、ご主人にも自慢の奥様だと同僚に話してもらいたいですよね。
今回は、周りにいる綺麗なママが心がけている習慣について書きたいと思います。

体重はベスト体重から2kg増えたらダイエット

綺麗なママは、体重管理をきちんとしています。
30代になると体が変化して脂肪がウエスト周りにつきやすくなり、一度ついた脂肪はなかなか落ちにくくなります。
昔と食べる量は変わらないのに、太りやすくなったり。女性は基礎代謝量の変化やホルモンバランスの影響で、30代になると痩せにくくなると言われています。

周りにいる綺麗なママはベスト体重を2kgオーバーすると、食事制限や運動をして体重を落とすよう心掛けています。
ポイントは、3kgではなく2kgというところ。3kg落とすのはなかなか大変ですが、2kgならちょっと頑張れば手の届く範囲。こまめに体重管理をすることを意識してみてください。

女性であることを楽しんでいる

綺麗なママが心がけていることのひとつに、「女であることを忘れない」というのがあります。
いつまでも女性として綺麗でありたいと思い、ファッションやメイクに気を使っているのはもちろん。それをご主人のためだけでなく、自分のためにしている人が多いようです。

「もうママだし、夫婦として長いから。家ではスッピンでのんびりしたい」という気持ちはよくわかります。
しかし、メイクは手っ取り早く女性としての楽しみを思い出させてくれます。アイシャドウや口紅は、同じようなカラーを何年も使い続けていませんか?
普段肌馴染みのいいピンクベージュの口紅ばかりという方は、思い切ってボルドーカラーに挑戦してみては?ブラウンのアイシャドウばかりの人は、ピンク系アイシャドウを使ってみるのもいいでしょう。休日の数時間だけ、メイクを習いに行くのもありです。
女性としての楽しみを思い出すきっかけになりますよ。

人生を楽しむ姿勢を忘れない

綺麗な人は容姿だけでなく、内面からキラキラ輝いていて幸せそうな人が多いと思いませんか?

顔は美人でも暗い顔をしていると近寄り難かったり、綺麗な顔なのに素敵に見えないことも。
一方、いつも笑顔で楽しそうに笑っている人は、それだけでとても魅力的です。笑顔の人は、人生を楽しむのが上手。

「朝、目玉焼きが綺麗に焼けた!」
「今日は晴れているから気持ちがいい」

小さなことでも幸せを感じて人生を楽しんでいる女性は、いくつになってもとても美しく見えます。

まとめ

いかがでしたか?ちょっとした心がけ次第で、女性はいつまでも魅力的で綺麗でいることができます。綺麗でいると心にも自然と余裕が生まれ、周りも幸せにすることが出来ます。
ママがいつまでも綺麗で毎日幸せそうにしていたら、お子さんもご主人も嬉しくなりますよね。
「ママ綺麗だね」といつまでも言ってもらえるように。ご参考になれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

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